12月 312013
 
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Adrian Salbuchi December 27, 2013 12:24
中国及び朝鮮は日本の首相に対し強く憤りを感じている。同首相が東京の靖国神社、戦没者250万人(軍人、市民含む)を祀る場所へと参拝したためである。第二次大戦後に米占領軍によって「戦犯」とされた英霊も祀られていることに対する反発とされる。

戦争に勝った国は・・・敗戦国の領土を自動的に占領するのみならずその市町村、市民、資源、特許、国際的な権利までも大小管理する権利を持つに至るのは悲しむべき事実である。

さらに戦端の開かれた原因を「こうである」と決定する「権利」、戦勝国側の見解と理由を「正義」とする権利、敗戦国を「間違った、犯罪的な、禍々しく、強欲な」と糾弾する権利なども有することになる。

太古より変わることはない。「我々は正義であり、彼らが悪である。」「我々の戦士たちはヒーローであり、彼らは屠られて当然の悪である、子供であろうとも。」 大戦以降70年間、この2つのプロパガンダは絶えることなく流布されてきた。それは21世紀になってからも変わらない。

それでも日本は矜持を失わない。この点に我々は称賛の念を抱くべきであろう。現在の世界を動かし、教育、出版、マスコミを握る人物達が絶対にドイツを許すことはない事を知りながら、世界の容赦を得ようと永遠に自己批判を繰り返すドイツと比べ・・・

ドイツの如く歴史観に向かってひれ伏す代わりに、日本は口を引き締め、背筋を伸ばし、自身を矮小なものと規定せず、ただただ軍事的敗北の結果に耐える方を選んだ。frauenkirche-s

もし我々がすべての国の戦争犯罪を(勝者敗者を問わず)裁こうとするならどれだけ巨大な国際裁判所が必要になることだろうか。

第二次大戦当時ブッチャー・ハリスと渾名された英国王立空軍司令官は「特定目標に対する空爆」から飛躍し、「地域爆撃」なるものを発明/実行した。彼は1943年7月ハンブルクの街へ火災旋風を起こすことに大成功し、同様の爆撃法はその後ドイツの主要都市へと展開されることになった。
ハリス氏自身の言によれば「ドイツの都市を破壊、労働者を殲滅することによりドイツ全土で文明的生活を維持することが不可能になる。家屋、公共施設、交通の破壊、対処不能な数の難民を発生させること、前線と故郷、双方において拡大する爆撃によって士気を挫く。これが爆撃の方針であった。工場/軍事施設を目標にした結果の副産物というものではなかった。」

ハリス氏は戦犯とされたであろうか?
必ずしもそうとはいえない。1992年、St Clement Danes教会の外に建てられた彼の銅像が英女王によって除幕されている。

1945年2月13日からの英米によるドレスデン絨毯爆撃によって・・・一説によれば30万人とされる(大半は数多くの子供を含む非戦闘員であった)・・・死傷者が発生した。

英米は「戦争終局のためには選択の余地がなかった」と言う。全ては「平和実現」のために行われた。日独に抗議されても困る。連合国にはありがとうと言うべきなのだろう。

ルーズベルトとチャーチルがソビエトの指導者であるスターリンとの会談をヤルタで終え、戦後の新しい世界秩序が具体的になリ始めた。
そして・・・その24時間後にドレスデン空爆は始まったのです。

もし戦争に勝利するのはより強大で、より多くの火力を有する側であるなら、
彼らは「平和を愛するから」勝ったのでしょうか?
どうも違うような気がします。

Adrian Salbuchi: 氏はアルゼンチンにおける思想界の重鎮とされる。作家、ジャーナリスト、研究者であり、政治と権力構造、経済と金融のグローバリゼーションに関する解析を専門とする。Mariano Fragueiro経済研創始者の一人。地政学、国際関係等についての複数著書があり、国内外の新聞へ論説を寄稿している。
ttp://es.metapedia.org/wiki/Adri%C3%A1n_Salbuchi

 

annonymous 27.12.2013 15:41
ドレスデンとハンブルクへの空襲とはなんだったのか検証する
加害者もとっくに亡くなってしまった今となっては・・・手遅れでしょうか

あなた方は何が起こるかわかっていて・・・やったんですよね?
ドレスデン爆撃:  2万5000人とも15万人とも言われる一般市民が死亡した。 名目はあったが、実際は戦争の帰趨はほぼ決着しており戦略的に意味のない空襲であり、ドイツ空軍の空襲を受けていたイギリス国内でも批判の声が起こった。 ドレスデン爆撃は基本的な爆撃手法に基づくもので、大量の榴弾で屋根を吹き飛ばして建物内部の木材をむき出しにし、その後に焼夷弾を落として建物を発火させ、さらに榴弾を落として消火及び救助活動を妨げようという意図からなっていた。 爆撃の結果、最高で1,500℃もの高温に達する火災旋風が収まることなく燃え続けた。

ドレスデンには目立った軍事施設もなく、「エルベ河畔のフィレンツェ」の別名の通りドイツ最高のバロック様式の美しい街並みと数多くの文化財が知られており、人々はドイツの中でも「ドレスデンだけは空襲に遭うことはない」と信じていた。 ドイツ軍も空襲に対してはほとんど無警戒であり、高射砲などの兵器も戦争末期には他地域に移動するなどして空襲への防備は手薄となっていた。 また資料によってばらつきが存在するものの当日迎撃したドイツ軍機は皆無と言っていいほどで、イギリス側の損害はごく僅かなものであった。wikipedia

ハンブルク空襲:  爆撃はいわゆる「火災旋風」を引き起こすに至った。炎を伴った竜巻が発生して、この現象により屋外は溶鉱炉さながらとなった。最大風速は240km/h、気温は800℃に達した。市街は21km²に渡って焼け落ち、街路のアスファルトが突然発火して防空壕へ避難した者もしない者も大勢死亡した。ゴモラ作戦で少なくとも50,000人が死亡したが、ほとんどが民間人だった。第二次世界大戦が終結するまでハンブルクはこれ以外に69回空爆を受けた。wikipedia

 

annonymous 27.12.2013 16:22
安倍氏の靖国参拝を支持します
戦争やった国にいい国も悪い国も無いんです

 

annonymous 27.12.2013 16:57
ドイツだろうが日本だろうが過剰な反撃にあったとしてもそれは当然の報い

 

annonymous 27.12.2013 17:36
↑ そこに住んでる市民達を「〇〇国の奴らは~」のように十把一絡げに語る
これに勝るものはないですねやはり?

 

annonymous 27.12.2013 18:32
アメリカは「捕虜なし」という方針をとっていた事も知っていて欲しい
170万人のドイツ人捕虜がこのポリシーのためにアメリカ軍の捕虜収容所で餓死している

 

annonymous 27.12.2013 18:53
ドイツはV1/V2ロケットで英国市民を攻撃したわけで
仕返しされても仕方がなかったですね
あの空爆でドイツの士気を挫いたんですから
世界中から祝福されたのです

 

annonymous 27.12.2013 18:35
ロシアより日本のほうが余程マシ
ソビエト軍の進軍によって「解放」された街の人々がどれほど酷い目に遭ったか・・・
フランスに来た英国軍、オランダに来たカナダ軍、ギリシャに来たオーストラリア軍はそんな悪行を働くことはなかった

 

annonymous 28.12.2013 00:54
ソビエト軍が精強なドイツ第6軍やらなんやらと戦ってる間アメリカは徴兵漏れしてたおっさん/少年軍と戦っただけ
アメリカは他人が苦労して勝ち取った勝利を自分のものにしただけなんですな
ソビエト「解放軍」の悪行話とか・・・大したことはなかっただろ

 

annonymous 28.12.2013 02:18
↑ 話じゃないですから
はっきりと記録されてる大きな「戦争犯罪」だったわけでロシアもそれについて否定はしてません
ただ謝罪するのは・・・というスタンスですね
ベルリンで赤軍に虐待された50万人の婦女子が居たということが「大したことない」んですか?

 

annonymous 28.12.2013 02:23
戦争犯罪を「許す」つもりはありません
1945年ドレスデンを空爆した米国
東プロイセンからベルリンでロシア軍がやったこと

 

annonymous 28.12.2013 04:36
もし日米独が戦争犯罪について謝罪しますよ、というならぜひロシアにもお願いしたいなとは思う

非戦闘員は非戦闘員であって
どの国旗を背負ってるかは関係ない
一般市民への悪行は許されるべきではない、絶対に

 

annonymous 27.12.2013 20:25
イラクはまだ化学兵器の除染やってるんじゃなかったっけ?
確かに核は使われなかったけどイラクは相当汚染されたままのはず

 

annonymous 28.12.2013 03:28
アメリカ国民の大半が「必要な悲劇」だったという認識だとしても、広島長崎は痛ましい歴史です
日本は大好きだし、日本人は素晴らしい人々だけどね

 


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annonymous 28.12.2013 04:33
昔の人々はロシアのスパイと行き過ぎた行為を怖がったもんだ
現代の人々はアメリカのスパイ行為とやり過ぎを恐れる

 

annonymous 28.12.2013 07:15
日本の戦争犯罪とはアメリカによって創りだされたものだからね

 

annonymous 28.12.2013 07:21
中国だろうがどこの国だろうが「日本人が靖国を参拝すること」について批判する権利はない
毛沢東や鄧小平もインド、チベット、ウイグル、ベトナムに対してどんなことやってきたんだ?
隣国だけじゃないだろ。自国民に対してもどれだけ・・・
中国の人に言いたいのは・・・他人を裁く前に鏡を見たらどうかということ

 

annonymous 28.12.2013 12:04
1: 中国人は現在でも毛沢東氏を敬っている。たとえ彼が日本人がやったより多くの同胞を葬ったのであったとしても
2: 日本は南京事件よりずっと大規模な犯罪(アメリカによる日本本土空爆といった)に遭った
3: 日本は中国/韓国に対する戦争責任があっても第二次世界大戦(アメリカ)に対する責任はない。 大戦は戦争を欲した米国による限度を超えた挑発によって始まった
4: 歴史は勝者によって書かれる。 軍事裁判は哀れな茶番

 

annonymous 28.12.2013 12:08
誰を「戦争犯罪人」と呼ぶかはプロパガンダでしかないね
英米露といった大量の敵国民を葬った国々が敗戦国を裁く。憫笑してしまいます

日本人が日本人の英霊達を弔う← 日本は反省してないのか?
広島 ← あれは必要だったから

 

annonymous 28.12.2013 12:09
米国に葬られたベトナム人は400万人
誰かこの点について公式な謝罪を聞いたことある人いますか?

 

annonymous 28.12.2013 12:48
日本が政治的、軍事的に独立してるなら、日本のリーダーがどこ行ったって何言ったっていいと思う
でも日本はまだ戦勝国である米国の腕の中でスヤスヤとお休みなわけで

 

annonymous 28.12.2013 13:04
進撃するところ思いのままに住民を蹴散らしたアレクサンダー大王、成吉思汗なんかが歴史では英雄のラベル貼られてるのは何故?

 

annonymous 28.12.2013 13:30
記事には納得出来ない
靖国は戦犯を祀ってるから駄目というだけじゃなくて、そこに参拝するということは日本のアジア侵略をなにか良いことだったかのように見せてしまうという点が問題なのです
靖国資料館では「日本の中国侵攻は当時のテロ対策として必要であった」「アジア侵攻は西欧の植民地主義からアジアを解放するものだった」などと記載されているんですよ?

 

annonymous 28.12.2013 13:30
日本はまあ・・・そのうち中国と結びついたほうがいい
日中は巨大で偉大な文化遺産を共有してるからね
米国とは手を切るべき

 

annonymous 28.12.2013 13:40
日本のアジア侵略に良い面があったというのは100%間違った言い方ではない

当時のアジア人にとって「西欧国家」は絶対勝てない相手に見えていたというのを忘れてはいけない
・ そして日本が始めて西欧国家(ロシア)を破った
・ ベトナムが独立しよう(最初はフランスから、のちには米国から)と思った背景には日本の存在がある
・ 東アジア圏が新しい一つの政治的勢力になる、というコンセプトを持ったのは日本
日本が当時間違ったのは事実。ただ70年前に起きたことを今日の視点で裁断するのは愚かなことだと思います

 

annonymous 28.12.2013 13:45
日本と中国の繋がり方というのは古代ローマとギリシャの関係のようなもの
お互いの文明の照り返しによって発展してきた
この数千年来の繋がりを断ち切ってファストフード、浮薄なハリウッド文化に代表される米国に寄り添うのはいかがなものか

 

annonymous 28.12.2013 14:26
毛沢東氏のことは中国国内の問題ですので
外から何か言われる筋合いはない

 

annonymous 28.12.2013 14:51
アメリカは声も出ないですよね
アメリカ先住民たちを葬り、世界中に爆弾落として・・・ベトナムで400万人・・・今度はイラク・・・

 

annonymous 28.12.2013 14:58
とりあえず1945年の空襲、そして核が「必要」だったとかいう嘘から話を始めるのはやめましょうや
当時ロシア・チャンネルを通じて日本が既に停戦交渉開始を求めていたというのはよく知られた事実。
海/空軍力ともに底をつき、戦争継続に必要な資源も尽きようとしていたのですから

日本に爆弾を落とす「必然性」は無かった

 

annonymous 28.12.2013 17:18
Salbuchiさん、あなたのコラム愛読してますし
あなたの「もう一つの史観」の信者でもあります
でも中国に対する日本の理不尽な攻撃についてのあなたの見方については納得がいかないのは何故なんでしょうか
勝者が歴史を書く、これもわかるんですが日本は中国に「勝った」んですよね日本は勝者だったわけです

 

annonymous 28.12.2013 22:33
アルゼンチン人として言わせてもらえばSalbuchi氏の見解はアルゼンチンの経てきた歴史によってバイアスがかかっている

国として謝罪するというのは賠償金を払うとか許しを請うとかそういうことではないと思う
以前は悪いことをしてしまったけど、今はこういう風に国が変わりましたよ、というのをハッキリ見せることじゃないか

 

annonymous 29.12.2013 08:31
日本が前向きにやっていくよう応援してあげようじゃないか
いつまでも下向いて謝り続けなくちゃいかんということはない

中国に様々な仕打ちをしてきたロシアは許されてる風がある
中国としては核のあるロシアは当分そっとしておく、経済力で圧倒できる日が来るまでは・・・という腹づもりなのだろう

 

annonymous 29.12.2013 08:45
素晴らしい記事だと思う

 

annonymous 29.12.2013 09:04
ごく平凡な日本人ですが「戦勝国による正義の押し付け」は拒否させていただきたいと考えます
アメリカ自体は好きですけれども。
靖国に祀られる人々の一部がもしも本当に悪い人間だったとしても・・・やはり鎮魂のために祈ると思います
こういった場所で発言できる機会を与えてくれたSalbuchi氏に感謝します

 

annonymous 29.12.2013 10:11
勝者は勝者の都合のいいように歴史を書く
我々は鵜呑みにしないよう細心の注意を払わねばならない

 

annonymous 29.12.2013 10:12
戦争に「正義」などないよね
銀行家が肥え太るだけ

 

annonymous 29.12.2013 10:37
イギリスと米国はこの件について黙っていたほうがよかったんじゃないか
このニ国より悪いことしてきた国家はないでしょう。
ロバート・ムガベ(ジンバブエ大統領、強権的な政治手法で知られる)すらなんとかできないような国は黙っていたほうがいいです

 

annonymous 29.12.2013 12:11
Salbuchi氏は転向したんですか?
日本か米国にお金でも貰ったんじゃないの?

 

annonymous 29.12.2013 12:15
カネだされりゃそりゃ筆も曲げたくもなるわな
10億円(1000万$)くらい貰ったか?

 

annonymous 29.12.2013 19:40
中国は宣戦布告して日本を殲滅しちゃえば?
それから好きな様に歴史を書いたらいい
誰かに抗議されるかも、なんて心配せずに好きな様に書けますよ

 

annonymous 30.12.2013 03:14
台湾人です
私は日本による統治時代を経てよかったと思っています

米国の白人達は白人国家以外が世界に台頭してくるのが容認できなかったから・・・日本へ戦争をふっかけたんですよね?

 

annonymous 30.12.2013 04:35
白人として、帝国主義時代の我々はいろいろ良くなかったと思う
ただ神の前では全ての人間は平等だから。
安倍氏は平和のために祈る。と述べていますね

 

annonymous 30.12.2013 10:58
日本人は好きです
ただ彼らが彼らの戦争犯罪について中国や他の国の国民が知っているのと同じくらいの知識を得てくれれば・・・もっと好きになれると思うのです
良いお年を。

 

annonymous 30.12.2013 11:48
↑ 日本人はあなたが考えているより多くの知識を持ってることを知ってほしい
広範な情報を元にした彼ら自身の見解を・・・持っているのです
日本の政府は政治的理由による書籍/ネットの検閲を行っていませんので
ttp://rt.com/op-edge/japan-war-crimes-867/

関連記事:
海外「日本の国内問題だ」 靖国参拝をアジア諸国の人達はどう見たのか


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  211 Responses to “アルゼンチン「それでも日本は矜持を失わなかった」海外の反応”

  1. 擁護してくれる人がいることは有難い
    とりあえず白人共に責められる筋合いは無いな
    日本人捕虜を船や飛行機から突き落として惨殺したくせに

     
  2. このスレの日本人の発言はいいね。
    感情的にがなりたてるんじゃ反感を抱かれるばかりだ。

     
  3. 日本で今「失望」発言のせいでアメリカに憤りを感じてる人が増えてることを海外の人は知らないのかな?

    それと中国と手を組むことだけは断固拒否するし、絶対に上手くいかないだろ

     
  4. 日本人は歴史を知らないとか言うけど義務教育を終えた人間は太平洋戦争を大体知ってるだろ
    ただ見解の相違があるだけで、無知だの反省していないだのごちゃごちゃ五月蝿い
    戦争に負けたことで国が終わるまで責め続けられるという前例を作るんだったらまた戦争が起こるだけだね
    ドイツみたいに逃避するにしても我慢の限界がある

     
    • 本当に辛い所だよね。じゃああいつらは日本での虐殺、犯罪は把握しているのか?日本各地、主要都市から地方都市まで200以上もの都市へ空襲を行った。それによって大勢の一般市民が怪我を負い亡くなりそして家を失う。空襲によって国の文化財は90%が消失、今の日本に復元物以外でほとんど歴史的遺産が無い一つの要因だ。
      そして連合国占領下の日本では各地で連合国側の兵士によってレ.イプ等の犯罪が沢山行われる。

      こんな事間違いなくあいつらは知らないだろ。知っててもHIROSHIMA,NAGASAKI程度だろう。まあ別にアメリカは嫌いじゃないんだがな・・・。

       
      • あいつらにとってはリメンバー・パールハーバーの一言で
        全てが正当化される

        そして原爆については犠牲を少なくするために必要だった、とね
        穴だらけの理論だが繰り返しプロパガンダされたことにより
        アメリカ一般国民の共通理解となった
        そして日本人にも同じ歴史観を押し付けた
        アメ公はマジで許せない

         
      • リメンバーパールハーバーなら、なんでハワイにアメリカがいたんだって話なんだけど、アメリカ人はそういうことに疑問を抱かないからね。
        日本が東アジアに侵攻した先が、ことごとく欧米諸国家の植民地であったこととか。

         
      • おまけに、東京裁判の日本の罪状は、平和のための罪、人権のための罪、だよ。これでも裁判なのかよ。こんな罪状はどう考えても無理があったんだよ。
        アメリカの原爆は罪じゃないのかよ。

         
      • 法律を知ってる人ならこんな人類史に恥を残すような裁判はないと誰もが思う

        平和に対する罪は事後に作られた罰則で近代法を大きく逆行した、法の不遡及の大原則を破った土人法でA級戦犯を作った
        弁護人すらいなかった
        証拠は物証もなく又聞きの証言を検証せずそのまま採用

        つまり最初から原爆投下と言う戦争犯罪とアメリカの中国利権を狙った侵略戦争を目くらましするための裁判
        戦後に南京大虐殺や731人体実験の大嘘や卑劣なだまし討ち真珠湾奇襲を製作し、世界中にプロパガンダ
        したのも周到な正当化工作

         
    • そうでもないよ
      大半の人間は歴史に興味が無い
      今の生活をおくることで精一杯だ

      ただ海外の人間が歴史を知れという場合は
      そういってる海外の人間が
      間違った認識をしている場合が多数なのが問題

      もしも日本がやったことが真実だったなら
      もっと歴史を知れよと誰もが思うのは当然だが
      結局のところ日本が悪だったという
      根本の認識から間違ってるから話が合わない

      日本はもっと積極的に歴史研究を欧米や世界を巻き込んで
      検証していくべきだ
      日本人が言って説得力がないなら海外のその道の有名な人間を
      史料検証に関わらせて日本の真実を世界に明らかにすべきだ

      同時に戦後から今までの日本の世界への貢献を国連で主張して
      敗戦国扱いをいい加減やめさせるべきだ
      これだけ世界や国連へ援助してる日本が敵国条項に入ったままなのは
      誰が見てもおかしい
      事なかれで放っておくからいざというときに足かせになるんだ
      これ以上日本が事なかれでいくなら世界から勘違いされても自業自得というしかない

       
      • 英語でこんな本が出てる
        GHQメンバーだったヘレン・ミアーズが書いた「アメリカの鏡・日本」
        コピペだが、以下の内容。

        ・1910年、日本が韓国を併合したのは、韓国皇帝が「請願」したからだ。
        ・ 歴史家は、日本は欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守っていた、とほめる。
        ・朝鮮は1910年の併合条約で朝鮮王朝、朝鮮政府の意思に基づいて大日本帝国に参画した。
        ・朝鮮人は、日本に暮らしさえすれば参政権&被参政権を得ることができた。その為、2回も代議士になった朴春琴(paku chungumu) や帝国議会の貴族院にいた朴泳孝(paku yonhyo)を初め、戦争末期には、何と7人の朝鮮人が帝国議会の議席を得ていた。
        ・朝鮮人は、志願制が導入される以前から、士官学校に入学して、日本軍の士官になる事も許されていた。
        ・日本人は世界を征服する野望にとらわれていたのではない。世界のどこの国にも征服されたくないという気持ちに動かされてきた。
        ・日本からみれば、不公正競争をしているのはアメリカのほうなのだが、私たちはそうみなかった。
        ・諸外国が日本製品に対して障壁を設け始めたのだ。日本製品の輸入を減らすためには、いたるところで関税が引き上げられ、輸入割当制限のようなさまざまな規制措置がとられた。
        ・「大東亜」の民のために「共栄圏」を建設するという日本の構想は、アジアを自由経済から切り離すことを企図したものではない。第一、アジアの植民地には、もともと自由経済などというものは存在しない。日本は自分達の周囲に築かれた障壁を破って、自分達の域内に人と物を自由に流入させようとした。
        ・一般に「進歩」の基準とされている、病院、学校、官庁(とくに現地行政機関)に占める韓国人の割合、通信施設の整備、産業化、資源の開発などの分野で見ると、日本の経営は他の植民地主義諸国にくらべて劣っていなかったばかりか、むしろ勝っていたといえる。 
        ・彼らは均質の民族的伝統を発展させた。隣国の中国は、少なくともその15世紀前から高度に発達した文化を持っていたが、日本の移住民はその文化を受け継いだのではない。彼らは中国人の後を継がなかった。
        ・前近代の日本人にとっては、事情はまったく違った。・・・彼らは環境を征服したり、変えたりするよりは、自分を環境に順応させることを選んだ。れによって土地は肥沃に保たれ、島は美しい庭園になった。
        ・日本人は密集して生きることを受け入れ、小さな家に住み、物質欲を捨て、しきたりに順応し、家族、村、集団に従属することによって居住空間の狭さを乗り越えた。そして、個人による自己主張の欠落を、親への孝心、先祖崇拝、儀礼の徹底した形式化によって、品位あるものに高めていった。
        ・彼らは警察権力の恐怖政策によってではなく、まことに綿密につくられた法と規制で安定を維持していた。
        ・私たちは自然を征服することを考えた。日本人は自然を敬い大切にした。日本が総じて安定した非侵略的な独自の文明を作ってきたことは記録に明らかだ。そして、外国を征服しなかったことは事実である。日本人を「間違い」で非難するなら、世界の大国になった近代国家で、こうした歴史を誇れる国が他に在るか、探してみるべきだ。
        ・日本政府は少なくとも1945年5月に降伏の打診をしているが、この打診は米国政府により公式に無視、あるいは拒否された。

        ・・・要するに、日本もそうだが、教科書やメディアが発信したことは常識として頭に擦り込まれる。結局本なんか誰も読まないんだよ。元当事者が米国の機密保持が解放されて書いた本も結構たくさん出てる。
        唯一の望みは、ネットのおかげで読んだ人が拡散してくれてじわじわ広がりつつあること。
        一番悲しいのは、海外BBSによく顔を出す英語ができる日本人は、旅行やアニメや文化の日本賛美など娯楽での交流にしか興味がなく、こう言った日本の本質に迫るような事柄の興味や知識をまったく持っていないことだ。世界中に日本の真実をさらした信憑性のある書籍は結構あるので、出典付きで拡散して欲しい。

         
  5. 日本人は多くを語らないことが美徳とされてるからね
    敗者はじっと耐えて泣き言を言わない。
    でもさヤッパリそれじゃ誤解されたマンマなんだよね

    でも、こうやって分かっててくれるのはありがたい。

    ありがとう。

     
  6. これは本当に良い機会だと思うよ
    各国から靖国参拝の批判が出るのならば
    それを日本は真実を説明して回ればいい
    何も行動しない何も言わないってのは全て認めることになるんだから
    やっと日本は進み始めたんだよね

     
    • 私もそう思う
      安倍さんや政府、閣僚、外務省は
      馬鹿右翼や馬鹿左翼の政治利用の思想に基づかない
      一般的な解釈で日本の靖国の見解を説明する義務がある

       
    • 説明や主張は必須だが、それで相手の賛同を得られると言う期待はすべきではない。否定されたとしても、感受的にはならない事が肝要だろう。

       
      • そもそも賛同なんか求めてないよ
        賛同して欲しいんではなくて
        日本人なりの視点を伝えるだけ
        韓国みたいに押し付けるんじゃないよ
        わかってーって叫ぶわけじゃない
        相手の反応より
        日本がどう思ってるかだろ
        日本はいかにして戦後処理を行ってきたか
        日本はいかにして近隣諸国の友好の為に頑張ってきたか

        何も言わなかったから
        一方的に日本が治安を乱してると思われてる

         
    • >>それを日本は真実を説明して回ればいい

      そのとおりなんです、今まで殆ど何もしてこなかった
      官僚は責任を取りたくなく、放棄してきたんです。

       
    • 説明はしているんじゃないのかな。
      アメリカや欧州は、靖国の意味を理解しているけど、理解できないふり、聴こえないふりをしているだけじゃないか。
      大戦における自国の正当化と、日本の財布の必要性…、そのために日本人には半永久的に罪悪感を植えつけておきたいだけだと思う。
      ドイツにおけるヒトラーと同列に扱っておけば、世界中の人々にもわかりやすいし、イメージをコントロールしやすくなるね。
      中韓とこれだけ揉めて緊張状態にあるのだから、日本政府は関係国に繰り返し説明しているはずだよ。その上で批判をしてくるわけ。
      つまり、日本はおとなしく泣き寝入りして、これまで通り中韓の垂れ流す糞尿を浴びながら、欧米のATMを続けろということじゃないの?
      どの国も金策と内政が行き詰まってるから、日本は素晴らしいカモだよね。ちょっと叩けば世論を気にして譲歩する。カネを出す。

      首相はASEAN諸国との外交をうまくやりとげ、結果も出したが、それではまだ足りないんだな。中韓以外の欧米諸国の狡猾なゆすり連中も対応しなきゃならない。
      対応はまぁ無理だろうけどね。多勢に無勢だ。「ワカリマセーン」と言われるか、ルールの方を変えられるだろう。
      常識を守ってきまじめに働いていても、きちんと説明しても、正しいだけでは通らない。それだけでは、ならず者が這い寄ってくるし、囲まれる。
      さてどうしますかね日本は。

       
    • 自分がずれてるのかもしれないが
      スイス人ハーフのタレントが靖国=ヒトラーの墓発言で叩かれてるけど
      海外では政府レベルでもそう認識してる人も多いっていうハーフらしい良い意見だとも思ったよ。
      まあ外務省にはもっと仕事してもらいたいよね。

       
  7. アメリカは恐れてるのかもしれないね。
    靖国=アメリカと戦った人達や犠牲者
    も合祀されてる

    それなら尚更アメリカは
    日本人の内なる心に触れるべき
    日本が望むのは平和だって事を

     
    • 俺もそう思う。アメリカは潜在的に日本をどこか恐れている。
      核爆弾を二発落とした国だから、二発落とし返されても文句は言えない立場かも
      みたいなのをどこかに感じる。
      訴訟大国だからね。自分たちが正義、相手が悪っていう構図で結審すれば
      解決と思っているのだろう。

      アメリカ人に言いたいのは日本は戦争を歴史の悲しい数ページとして
      消化するキャパシティーを持っているってことだ。
      だが、ご先祖様を大切にする日本人の国民性、
      黒くないものを黒いと押し付けられれば、
      表面的には我慢しても、どっかで反動が来る可能性は否定しない。

      別に核爆弾を二発も落としたことを悪行だと認めろという気はない。
      だが正義の鉄槌だったと吹聴するのはやめろと言いたいね。
      妥協点がないんだよね。ま、全部力で押し切れって国民性だから、あっこは。
      いずれアメリカも行き詰まるだろうね。もうその兆候は出ているけど。

      同盟国としてさんざん縛って来たんだから、軍事的な面でも法的な面でも、
      経済ですらも。
      中国脅威の土壇場になって裏切るなよ?と言いたい。
      散々極東アジアに首突っ込んでいて、事態を掻き回しておいて、
      中国が台頭するにつけ、関わらない方がいいという身勝手な意見が目立つようになってきた。

       
      • そのとおりだとおもいます。
        これを英文にしてアメリカ人に言ってやりたいです

         
      • いまさら原爆を謝罪しろとかは言わないけど
        あなたの国はこういうことをしたんですよって正しく知ってもらいたいよね。

         
      • 裏切るなといっても、無駄だと思うよ。
        自国に都合が悪ければ理屈を捏ねて裏切りが正義だ、と言いくるめるのが世界的には普通だ。

        むしろ、同盟国といえど勝ち目が薄いと思えば裏切る、という前提で戦略を立てたほうがまだ建設的だ。世界の歴史を見てもそちらのほうが一般的だしな。

         
      • あなたのコメントに賛同するよ。

        これまで散々、日本は耳を傾けなさいと言われ続け
        いつまでたっても発言するチャンスを掴めないできた。
        外圧もあったし、日本自らが「黙してきた」姿勢もあったろう。
        それらを曲解されたり、他国のプロパガンダに利用されたりして70年だ。
        はたして、それは短かい時間だったろうか。今、多くの国民がようやくその思いに向き合おうとしている。

        総理の参拝は、本当に良いタイミングでなさったと思う。
        「平和教育」の名の下に、悔しくも悲しい日教組教育をうけてきた中高年のひとりとして
        担任教諭に「きみのおじいさんは人殺しだ」と、言われた孫のひとりとして
        心から感謝したい。

         
  8. 中国人の方がバイアスのかかった戦争知識しか持っていませんよ。

     
  9. ※4
    ”見解の相違” これに尽きる
    一方から見れば「虐殺者」、もう一方からしたら「英雄」
    外人は自分達を棚に上げる奴が多すぎる

     
  10. もし戦争に勝利するのはより強大で、より多くの火力を有する側であるなら、
    彼らは「平和を愛するから」勝ったのでしょうか?

    至言。
    歴史は勝者が作る。そして勝者になりたかったら軍事化を進めた。
    平和と矛盾する行動(一概に言えないが)の対価を得た勝利国だけが
    平和と正義を謳い、敗戦国を悪の枢軸と罵り歴史付ける権利を得る。

     
  11. それでもやはり戦時の日本とドイツを同系列で語られるのはちょっと・・・
    日本にもしヒトラーがいたら謝り続ける以外選択肢はないのだから

     
    • 陰謀論は好きじゃないけれど、創作「南京」「慰安婦」を考えると
      ヒトラーだって脚色されてるんじゃないかな、と思うようになりました。

       
      • ヒトラーはともかく、ユダヤ人虐殺に関しては、長らくドイツの仕業と思われていたのがポーランドの仕業だと発覚した事件もあったね。

         
      • カチンの森のことなら「ソ連の仕業」と発覚したんだよ。

         
      • カチンの森関連で知ったけど、「イェドヴァブネ事件」ってのがあったらしい。今ググった。それはポーランド人による虐殺で、長らくドイツ軍によるものと思われてた。

         
      • 有名なガス室も、ただのノミ・ダニの殺菌室だったという話もあったりしますよね。ではあの人脂で作った石鹸だの、人の皮で作った本のカバーだのといった悪趣味なものはいったいどこから……。
        ユダヤ系の陰謀論なんかもたまに耳にするのでどこからどこまで本当のことなのか分からなくなってきてたりします。

         
  12. 言論の自由がない国の人間と言論の自由がある国の人間が議論していたら
    やっぱり言論の自由がある国の方が信用出来るんじゃないの

     
  13. 他のこの手の記事だと、南京や慰安婦を持ち出して
    一方的に日本を批判するようなコメが多くなるのに
    この元記事の人たちは日本人も含めて、ちゃんとした人が多いのに感心した。

     
  14. 靖国神社ヒトラーを祀っているわけではない。
    日本で戦争の犠牲になった250万人を祀っている。
    そして実は日本と交戦などしておらず、当時日本人だった韓国人も祀っている。
    今の韓国の大統領の父君は優秀な成績で日本の士官学校を卒業されて
    幹部だった。地位は少尉。
    なぜかイメージは戦争して隷属させたことにされているがな。

    日本ほど負けたからと言ってデタラメを甘んじて受ける国は世界中で
    存在しないよ

     
    • そうだね
      日本ももうそろそろ
      情報発信する時期に来てるよね
      敗者は口を噤む武士道的美徳は海外には伝わらないよw

       
  15. >>中国は宣戦布告して日本を殲滅しちゃえば?
    それから好きな様に歴史を書いたらいい
    誰かに抗議されるかも、なんて心配せずに好きな様に書けますよ

    中国も一応は戦勝国なんだよな、そして南京と731を好き勝手に書いている

     
    • 日本は中国共産党とは戦争していませんよ。
      戦勝国というなら、台湾に行った中華民国国民党でしょう。

       
    • そうです。共産党とは戦争していませんね。
      国民党も本来なら戦勝国とはならないけど、連合軍の意図が働いたので。
      それから、南京も731部隊も捏造したのは米国ですよ。支那は乗っかっただけ。

      慰安婦は韓国の捏造かも?だけど、もしかしたらこれも米国かもしれません。
      何せ、慰安婦は強制ではない従軍売春婦だという公文書を保存していながら
      いまだに知らん顔をし続けていて、南京同様、ある時から突然に
      韓国が騒ぎだしたので。当初は当の韓国人が、そんなことは見たことも
      聞いたこともないと証言しているにもかかわらず・・・。

       
  16. 「戦争の勝者は正義で敗者は悪」とか「悪者は死後も永遠に許されない」とか、そう言った教条的な思想は日本人の意識とは乖離があると思う。儒教や一神教が思考のベースにある文化の人々には、いくら説明しても理解不能なのではないかと感じている。このアルゼンチンの思想家の意見も然り、それに対するコメントも然り。

     
  17. 色んなブログで記事になってるけど、ここだけ引用箇所が違うね
    他は大体これ↓

    JAPANESE WAR CRIMES: I’M SORRY?

    -- Adrian Salbuchi
    (政治評論家・コメンテーター / アルゼンチン)

    日本の安倍首相の靖国神社参拝に、中国と韓国が激怒している。
    靖国神社は250万人の戦没者を祀る東京の神社だ。

    多くの人が怒っているのは、この19世紀創建の神社に祀られて
    いる人々の中に、米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という
    烙印を押された第二次大戦時のヒーローらが含まれているためだ。
    その中には、米国によって1948年に処刑された
    戦時指導者東條英機大将など、「戦争計画」に関わったとされる
    14人の「A級戦犯」も含まれている。

    戦勝国が敗戦国に対して当然に獲得する権利は、
    領土要求に関するものだけではない。
    敗戦国の都市や土地、国民、資源、工場、特許権、軍事装備、
    そして国際法上の諸権利に対しても、完全かつ欲しいままに
    支配する権利を、戦勝国は獲得する ……
    悲しむべきことだがこれが現実だ。

    そして戦勝国は、戦争の端緒となった対立に関する歴史記述を書く
    (あるいは書き直す)「権利」をも獲得する。
    自国の見解・論理を「真実」とする権利を獲得し、敗戦国を
    「間違った国・邪悪な国・戦犯国・侵略国」だと非難するのである。

    「俺たちは善人、相手は悪者だ。」
    「私たちの息子らは英雄。向こうは殺されて当然の悪魔だ、
    2歳の幼児までも。」
    という考えは人類の歴史を同じほど古い。
    第二次大戦後の70年間のプロパガンダが
    明瞭に示しているとおり、20世紀と21世紀も例外ではない。

    だが日本は今なお屈しようとしない。
    これは賞賛すべきことだ。
    平身低頭して世界に再三再四赦しを請うている
    ドイツの姿とは対照的だ。
    だがドイツ自身も良く了解しているとおり、
    たとえ何度謝罪しようと、世界のメディア・出版・教育を支配する
    人々は決してドイツに赦しを与えることはあるまい。

    歴史認識についてハラキリしたドイツとは違って日本は
    顔を伏せず、敢然として軍事的敗北の結果に耐え続けている。
    倫理面で屈服してはいないのだ。

    なるほど確かに、連合国による極東国際軍事裁判、いわゆる
    「東京裁判」の結果、日本の多くの軍事・政治指導者らが
    「A級戦犯」だとされた。

    だが安倍首相は、2006年にJapanTimesで報じられたとおり、
    「靖国神社に祀られた14人のA級戦犯は国内法上の犯罪者では
    なく、東京裁判の結果を日本が受け入れたのは独立を回復する
    ためのものだった。<中略>
    A級戦犯の起訴理由となった『平和と人道に対する罪』は
    連合国によって戦後に作られた概念で、
    法律に定められたものではない」と考えている。

    日本よ、良くぞ言ってくれた。

    もし我々が、戦勝国・敗戦国を問わず全ての国の戦争犯罪を
    真摯に罰しようとするなら、とんでもない規模の国際軍事裁判所が
    必要だろう。
    そしてその裁判所は、ダブルスタンダードと検閲から
    自由でなければならない。
    そう、ダブルスタンダートから、だ。<後略。
    ドレスデン空襲や原爆投下で連合国が多数の民間人を
    殺傷しているが戦争犯罪とはされていない点など。

    ▽ソース:RT.com(ロシアRTテレビのニュースサイト)
    (英語)(2013/12/27 12:24)
    http://rt.com/op-edge/japan-war-crimes-867/

     
  18. アメリカと手をくんだ場合はアメリカのルール内なら好きに出来るけど
    中国と手をくんだ場合は中国のルールを守っても非難される

    あと靖国参拝と、日本と他国の戦争犯罪については別問題として切り分けた方が良いと思います

     
    • そうだね。
      靖国参拝をしたからといって
      別に先の大戦を擁護してるわけでも正当化したいわけでもない
      ただ日本の為に散っていった英霊に慰霊したいだけ

      それも伝わると嬉しいなぁ

       
  19. 大戦の反省は大いにしたい
    特になぜソ連や中国と戦っていた日本がいつの間にか欧米と戦っていたことについても

     
    • ソ連とは戦ってないが?
      中国の背後に欧米がいたことに気が付いたからだよ。

      ・中国と戦ってるのではなく、中国を解放するために戦っている。
      中国政府の裏には欧米の資本家がいるってのが日本軍の主張だったから。
       東南アジアと一緒で、中国独立派が日本軍に支援を求めている。 

      敵を中国とするなら、やはり日本は侵略したことになる
      親米のあまり、でたらめなことは言わないほうがいい。

       
      • その米がソ連のスパイに侵食されてたんですけどね。
        ハルノートの原案を起草したハリーホワイト含めかなりの数のスパイが居た事がヴェノナファイルによって確認できる。
        ソ連とも戦っているだろう。蒋介石とソ連組んでたじゃねえか。
        コミンテルンの方針として、ソ連に敵愾心を持たせないしようとしているのはわかるけどさw

        裏に欧米が居るも何も、単純に蒋介石がアメリカに日中戦争介入を頼んだだけのこと。
        その際に行われたプロパガンダも中国ソ連によって行われたこと。

         
  20. 靖国には戦犯などいない。
    戦後、東京裁判で裁かれた人の名誉も回復されている。

     
    • そういう事言ってるから誤解が解けないんだろうなww
      そういう事を言いたいわけじゃないよ

       
      • 日帝の戦犯“だけ”を裁いた極東軍事裁判及び
        東南アジアで行われた数々の戦犯裁判は
        サ平和条約に日本が批准した段階で
        上記裁判の判決を受諾したことになり
        判決により拘禁されている者を赦免・減刑し・
        仮出獄させる権限も、日本政府に移ったんだよ

        ※31/12/2013 at 5:40 am
        ≫靖国には戦犯などいない。
        というのは大正解だ
        各戦犯の名誉回復は、サ平和条約第11条の
        手続きに基づき、関係11カ国の同意のもと、
        A級戦犯は昭和31年に、
        BC級戦犯は昭和33年までに赦免され釈放された
        また、刑罰が終了した時点で受刑者の罪は
        消滅するというのが近代法の理念
        執行済みの極刑・禁固・懲役も全て、赦免・釈放をもって
        戦犯の名誉は国際的にも回復されているんだよ

        ≫そういう事言ってるから誤解が解けないんだろうなww
        ≫そういう事を言いたいわけじゃないよ
        “そういう事”をハッキリと主張しないから、
        今、こーなっているんじゃないのか?
        相手方、特に戦勝国側が誤解しているとすれば
        それは、ただの勉強不足か健忘症か惚けているのか
        そのどれかだよ
        だって、日本は戦勝国の作ったルール
        及び戦後レジームに従ったんだから
        文句が出ること自体が異常事態

         
      • > 戦犯の名誉は国際的にも回復されているんだよ
        Q.それならなんで国際問題になるんですか?
        A.国際的に戦犯は極悪非道の犯罪者からでーすwwww

         
      • 靖国参拝を国際問題にした朝日新聞が意図的にその事実を隠してるからですよ。
        中韓が靖国参拝を批判しだしたのは、朝日新聞が批判記事を書いてから。
        合祀から7年も後のことです。

         
      • Q.1985年まで、いっさい問題にならなかったのはなぜですか?
        A.どっかの新聞社様がシナに「問題があるんで非難するべき」と煽ったからです。

        “従軍”慰安婦という造語まで作って問題になった経緯もまるっきり同じですね。
        それまでどこの国もそんなこと言い出さないどころか、公式に参拝する首脳もいたんですけどね。

         
    • 日本が戦争犯罪がなかったなんて誰も言ってないよ
      連合国側も同時に戦争犯罪があっただろって事だろ

      確かに日本側も間違いはあったよ
      そこを理解しなければ
      連合国側や他国の罪を問えない

       
      • >確かに日本側も間違いはあったよ

        そもそも、その「間違い」に、多くの嘘・プロパガンダが含まれているからややこしい。
        「間違い」に言及するのは、まず一旦その嘘を全否定してから。
        嘘が嘘であると周知されてからの話。

         
      • >確かに日本側も間違いはあったよ

        その「間違い」とは何だと認識していますか?
        個人の見解で構わないので教えて下さい。

         
      • >確かに日本側も間違いはあったよ

        上の方と同意見ですね。
        戦術、戦略的な間違いはたしかにありましたが。

        いったいあの状況で開戦しなかった場合、どうなっていたのでしょう。
        歴史に”もし”は禁物だったとしても、では戦争自体は本当に回避できる可能性はあったんですか?

        中東諸国へのアメリカの介入具合を見ても、とても許されないような気がしますが(特に「大量破壊兵器があるので侵攻する」→「ごめん、カンチガイでした」のあの流れを見るに……)

         
  21. > ドイツだろうが日本だろうが過剰な反撃にあったとしてもそれは当然の報い

    好き勝手に日本を表する皆様、この七十年で戦勝国、敗戦国の区分は新たになっております。今の日本がどちら側であるか良くお考えになった方がよろしいような。
    ルールは戦勝国が決めます。敗戦国の皆様が、過剰な反撃にあったとしてもそれは当然の報い、とされますからね。

     
  22. 戦後70年の日本の現在までの歩みを見てもらえれば、現在の日本人が”戦争”をどのように捉え考えているか、世界中の人には理解できるはずです。
    そう敢えてそうしようとはしない中国人や朝鮮人に無理でしょうがね。

     
    • 喋らないと以外に相手には伝わらないモンダよ

      察してくれでは通用しない

       
  23. >でも中国に対する日本の理不尽な攻撃について

    日本が満州を統治していたのは何故かが解れば日本が中国を欲してなかったことが理解できるよ
    では何故中国に進行したか?・・・・・蒋介石は満州が気に食わなかった・・・・あとは自身で調べてくれ

     
  24. >日本が政治的、軍事的に独立してるなら、日本のリーダーがどこ行ったって何言ったっていいと思う
    >でも日本はまだ戦勝国である米国の腕の中でスヤスヤとお休みなわけで

    痛いところ突いてるね。

    ちなみに、靖国に戦争犯罪人は合祀されてません。

    サンフランシスコ講和条約第11条第2項要旨
    【極東軍事裁判を行った国の過半数の同意を得た場合“戦犯”を赦免できる】

    1953年8月 国会で「戦犯釈放を求める国会決議」が決議
    1953年8月 「戦傷病者戦没者遺族等援護法」「恩給法」の改正
    1956年 A級戦犯全員を赦免・釈放
    1958年 BC級戦犯全員を赦免・釈放
    1978年 A級戦犯合祀

    刑罰が終了した時点で受刑者の罪は消滅するというのが近代法の理念です。赦免・釈放をもって“戦犯”の名誉は国際的にも回復されたとみなされました。合祀時期からも分かるように、罪が濯がれたあとに「戦争による公務死亡者」として祀られたんです。

    靖国に公式参拝している国々も多数あります。

    ・アジア
    インド、台湾、タイ、チベット、インドネシア、マレーシア、スリランカ、パキスタン、イラン、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ソロモン諸島、シンガポール、韓国

    ・アジア以外
    アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オランダ、スペイン、フィンランド、ポーランド、スイス、ルーマニア、リトアニア、アゼルバイジャン、トルコ、スロベニア、オーストラリア、ニューギニア、パラオ、トンガ、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、チリ、エジプト、パナマ、イスラエル、南アフリカ

    かつての満州国や中華民国も参拝しています。
    最近になって、中韓の論調を引っ張り出して靖国とナチスやヒトラーを同列に語る論調があるかのように言われ始めましたが(中韓が欧州向けのプロパガンダでそう言い始めたので)、全く見当違いです。

     
  25. そもそも、内政干渉するなと言う話
    アメリカの失望に対して、失望した日本人が沢山いて良かったわ
    GHQの思想統制はもう終わってるんだし、中国韓国北朝鮮のことはもう知ったことではない
    アメリカとも一歩距離を置き、上記三カ国には1000歩ほど距離を置いた方が良さそうね
    日本人が日本人らしく暮らして行くにはまだ時間がかかるかな

     
    • >GHQの思想統制はもう終わってるんだし
      終わってないよ。
      民間防衛って本を読んでみな。
      メディアを牛耳ったり、平和団体を作ったりして敗戦国を操るんだよ。

      敵はアメリカだ。

       
      • GHQの思想統制は共和党になって日米同盟、レッドパージをした1952年に終わってるよ。
        それまでに日本に根を張った共産主義者が今暴れてるのさ。

        というわけで敵は共産主義者で中国なんですよねぇ。
        メディアや平和団体を操ってるのは今どこだよ?中国だろがw
        日本もオリンピックが決まったのでもう一回レッドパージに向けて準備が着々と進んでおりますよ。
        その手の方がガクブルでしょうねえw

         
      • アメリカを敵視しても破滅するだけだから
        反米を煽るのは得策じゃないですね。信用はしないけど。
        ただ、統制はまだ裏で続いてるんですよ。映像の世界も然り。
        そのひとつとして、映画の中で大東亜戦争という名称を
        使用することは許されず、太平洋戦争という名称を
        強制されていることも事実ですよ。
        だから、特亜だけに気をとられることも危険です。

         
  26. 日本はアジア諸国を侵略したというが侵略先は欧州・欧米の植民地だったのを知っているのかな?
    戦争は勝ったものが正義になってしまうとゆう現実的な結果は受け入れよう
    しかしそれならばどんな背景があろうとも結果的にアジアを開放したとゆう現実も受け入れてもらわねばアンフェアだ

    どんなに優秀な歴史家が集ってもタイムマシンでもない限り誰もが納得する真実なんか永遠に出てこない
    ならばお互いに歴史が生み出した結果を受け入れるしかないのではないか?

     
  27. まあ戦犯のせいにすれば楽なんだけどね ドイツみたいに…
    責任の所在は大事だし、歴史の論争はどんどんしていくべきだけど、日本のために死んだ人への鎮魂はしていくべきだよね

     
    • そうなんだよね。
      全部戦犯の指導者のせいなんです。国民は戦争なんか望んでなかったんです、って言えたら楽だったかも。
      でも、やっぱりできないな。
      あの頃の日本人は、やらなければやられる、奴隷になるより戦うという気持ちで、後世の日本人の為に死んでいった。
      それを現在の価値観から否定するなんてできない。
      日本人は特に必要もないのに欲望のために侵略した、そんな間違った目的の為に亡くなった兵士は英雄ではない、と戦勝国が勝手に決めつけて、日本人にまでそれを押し付けるのは受け入れられない。

       
  28. アルゼンチンもフォークランド紛争では「正義の」「心ある」大英帝国様にボコられて悪人扱いされた経験あるからな。立地的にあそこを英国とみなすのには無理があるわ。

     
  29. 日本はそれほど悪いことしてないよ! 

     
  30. そもそも今もアメリカは日本で盗聴やってるんだろww
    日本の心わかってるだろ
    それなのに靖国を批判する

    反米を誘ってるのかなww

    アメリカはいったい何考えてんだ?
    中韓の目的は日本とアメリカを仲たがいする為
    アメリカはいったい何を望んでるんだ?

     
    • 日本と中韓をいがみ合わせてアメリカの存在感を維持したいだけ。
      中韓が繰り返す反日言動が荒唐無稽だと言う事はアメリカは百も承知している。

       
      • 違うんだな
        アメ公が靖国参拝に否定的なのは戦争犯罪の正当化が揺らぐからで
        現在進行形で侵略戦争してる国にとって日本はナチスと並ぶ絶対の悪でなくちゃいけない、だからアメ国内じゃ南京はノンフィクションだし靖国はノーなんだよ
        さらに韓国の債務問題
        アメ公の予算員会は米韓FTAで散々吸い上げた後の始末を日本というATMを便りにしている
        だから何が何でもアメ公は日本は中韓に対して未来永劫、謝罪と賠償を行う
        お人好しであってもらわにゃならんのよ

         
      • 同感です。
        米国は、ババ抜きゲームで「韓国経済」というジョーカーをなんとか日本に引かせようと画策していたところ、日本がおりちゃったので『失望した』というだけのこと。 駐日大使館声明の後の米国務省記者会見で、「Disappointは靖国参拝に対してか、中韓との関係悪化につながる行動に対してか?」との質問に「後者である」とはっきり言明していることがその証左と思います。

         
  31. あるぜんちん・・・のほうが、きょうじたもってんじゃないのか?

    そのほかの、かくこくも、かくこくなりのきょうじ、たもっている

    たもってないのは、わたしがしっているところでは、たかりこっかとやくざこっか・・あたりかな?

     
  32. >彼らは「平和を愛するから」勝ったのでしょうか?
    >どうも違うような気がします。

    より残忍だった(上手に多く殺した)ってだけだよね

     
  33. 本スレもコメも、非常にいい議論がされてるね。

    某2カ国の発言が絡んだ板と比べると次元が違うねw

     
  34. 靖国参拝を批判されると少なからぬ日本人が逆切れして、「あの戦争は正当だった、日本は戦争犯罪も残虐行為もしてない。日本の戦争はアジア解放の為の戦い。中共に文句を言われる筋合いはない、連中とは戦ってもいないんだから」
    と言い出すが、こういう歴史を知らない人の反論が返って日本に対する偏見を強めていることに気付かないのかねえ。
    日本本土への無差別爆撃と原爆投下は当時の戦時の倫理で言えば、完全に正当だよ。
    当時、戦時国際法で民間人への無差別爆撃は禁止されていたが、日本軍は1938年以降に中国との戦争の中で重慶爆撃等これを無視してる。そして、国際法ってのは相互主義で、守らない(破ってる)国に法の庇護を与えることは義務ではない。さらに悪いことに、日本軍は自国がやった無差別爆撃の罪科は一切問わなかったくせに、基本的に軍事施設を標的にして爆撃を行ったドーリットル爆撃隊の飛行士の内、誤って民間人を死傷させた兵士を処刑している。これだけ無茶苦茶な身勝手な行為をしておいて、敵には国際法と倫理と遵守を求めるなんて無理がある。後、原爆は日本への投下が初使用で、どんな兵器か(残虐な殺傷能力があること)まだわかっていなかったことを考慮すべき。この後原爆投下を決断した同じトルーマン政権の下で朝鮮戦争が起きるが、この時は原爆がどんな兵器かわかっていたので、トルーマンは原爆を使いたがるマッカーサーを首にしてる。
    日本はアジアを解放するために戦ったというが、欧米の植民地からの“解放”も、日本の許す範囲の傀儡政権の存在を認めるだけってのは忘れるべきではない。石油やゴム等の重要な天然資源が産出したマレーやインドネシアは自国の領土に編入する気だったし。
    それから中国共産党の軍も、日本軍と立派に交戦してる。規模が大きいのだと百団大戦なんてのがある。

     
    • >トルーマンは原爆を使いたがるマッカーサーを首にしてる。

      滅茶苦茶だなw

       
    • アメリカは中国の為に戦ったわけじゃないよ
      朝鮮戦争やベトナム戦争まで忘れたのかな中国人

      重慶爆撃はに日中の問題
      アメリカは真珠湾

       
    • どんな戦争も正しいなんて事は無いって言うのが
      日本に普通に生活して教育を受けてきた日本人の価値観でしょ
      そう言う極端な一部の方の意見を靖国賛成派の全体意見の様にミスリードするのはどうかと思います

       
    • 「日本軍と立派に交戦」したんですか。
      立派ですね!

       
    • 原爆がどんな爆弾かわからないから、「実験のため」に2種類落したんですよね。
      それぞれの効果を調べるために。
      広島と長崎に。

      悲しい事に、日本には国内に敵がいるんですよね。
      日本が嫌いなら外国へ行って住めばいいじゃないですか。

       
    • 「歴史を知らない人」はお前だよ。全く滅茶苦茶だ。

      マッカーサーはむしろ原爆の使用に反対してた方だぞ。
      マッカーサーだけでなくアメリカ軍の将校の中には原爆の使用に反対していた人もたくさんいた。
      それをトルーマンの一派が無視して原爆投下を強行したんだ。
      トルーマンは原爆を使いたくて仕方なかったんだよ。

      自分の歴史知識が貧弱で偏りまくっているってことを自覚した方がいいぞ、お前。

       
    • 確かに、アジア解放の為の聖戦だった!と声高に叫ぶ派は困りもの。
      それが事実かどうかよりも、自分たちを正当化したい外国勢は、
      より一層に反発するだけで返って不利になる。

      大東亜戦争は自衛戦だったからね。が、例え一時を凌いでも
      日本一国では欧米列強の侵略を永遠には防ぎきれないし、
      且つ、人種の平等という概念からの植民地解放と資源が必要だった
      こともあって南進した。有色人種国が独立して国力をつけてもらって
      白人支配を終わらせなければ脅威は続くから、解放も目的のひとつ。

      >マレーやインドネシアは自国の領土に編入する気だったし

      どこの誰から聞いたのかな?自身の勝手な憶測かな?
      仮に自分だったら、そのつもりの地元民に軍事訓練して
      力なんてつけさせないけどね。クーデター起こされちゃうから。
      解放と称して侵略して自国の領土にするなんて、
      どこかの国の人みたいな発想を日本人はしないよ。

       
  35. 別に昔に何が起こってようがどうでもいい
    原爆を全く知らないアメリカ人がいても構わない
    昔のツマラン事でどうしていま生きている我々の関係がこじれなければならんのだ

     
    • 同意するよ。
      昔のツマラン事で今の関係がこじれるなんてバカげてる。

      ただ、問題はその「昔のツマラン事」を掘り返し続けているのは日本でもアメリカでもなくお隣の2国だってことだ。

      掘り返すついでにあることないことを付け加えて世界中に噂をばらまきつづける隣国がいなければ、日本とアメリカが今さら歴史認識の問題で関係をこじらせることもない。

      「昔のツマラン事」を掘り返す奴が間違っていると思うなら、まず隣国の間違いを正すべきだろうな。

       
    • 残念ながら、君のような発想が歴史を繰り返す結果を招く。
      本当の世界平和なんてものは永遠に迎えられないだろうが、
      一方的に仕掛けてくる敵がいる限り、せめて自衛の為、
      自国の平和の為に知恵をつけなきゃいけない。

       
  36. >都市を破壊、労働者を殲滅することによりドイツ全土で文明的生活を維持することが不可能になる。
    ルメイなんかもっと酷いことを言っているが、悪役の台詞だろう、これは。
    と思ったが聖書に出て来る「正義」側の人間の言葉がこんなもんだったことを思い出した。

     
    • 一部でもこういう論調があっちで出るとは思わなかったな。
      予想以上に我々日本人は洗脳されているようだ。

      >聖書に出て来る「正義」側の人間の言葉

      そういう意味で聖書にはじまる連中の思考ってのはとても現実的な思想の下にあるよな。
      敵を劣等ゴミ屑と思わなければ勝ちきることはできない。

       
    • 真偽はあやしいが、スターリンの砕氷船理論というのを調べると納得できる部分がある。

      要はソ連と隣接している日独に対して米を利用して壊滅的な打撃を与える事によって、一気に共産化させるという方針。
      実際米政権に多数のソ連のスパイが入り込んでいた。日米開戦を煽ってた新聞社にも勿論入り込んでいる。朝日とか毎日とかワシントンポストとかNYタイムズとか。ハルノートのハリー・ホワイトもソ連ノスパイだったと言われてるよ。

      原爆を落とされた広島と長崎も戦艦大和、武蔵作った軍港がある所だ。
      誰が言ったか知らないが戦争終結の定義が「共産化」にあるんなら確かに戦争を早く終わらせるためには必要だったろうね。

       
  37. 戦時中の日本軍の非道を殊更強調して喧伝していたのは
    大日本帝国が鬼畜米英と米英軍の所業を鬼畜生の様に喧伝していたのと同じこと
    戦争におけるプロパガンタでありいかに相手が殺されても仕方ない存在かと信じこませることで
    自分等の非道な行為を正当化するために普通に行っていた
    戦争に負けたからには勝った側のそう言ったプロパガンタに抗う事は困難になり
    戦時中にかなり大げさに強調された行為や捏造された事まで真実として裁かれる事となる
    そこに正義なんて無いし正当性なんか存在する必要もない
    そうやって戦勝国側が70年掛けて固定してきた戦後の価値観を破壊するには
    自らも傷つく相当の覚悟をもって発信し続けるしか無いんですよね
    政治家を含めて日本人全体がその覚悟が無ければまた飲み込まれて終わることでしょう

     
  38. アルゼンチンは準枢軸国でナチスドイツの協力国で長く軍事独裁政権が続いた土壌
    フォークランド紛争ではアメリカを始めとして軍事的にも経済的にも世界中から袋叩きにあった

    そんなポジションの国の保守派論客の声は世界常識から見て主流かどうか、
    自分の頭で考えるとこの記事は違った見方が出来ますよん

     
    • 戦勝側の連合国が事実上「主流」なんだから枢軸側の論調が合わないのは当然だろw
      お前の思考回路は連合国山に登山料を支払って登らしてもらった霊長類のそれだな。
      ドヤ顔で「主流に従え」とか言わんとする時点で思考を捨ててるのはお前だよ。お猿さん。

       
  39. 日本は周りの目を気にせず粛々とするべきことをすればいい
    まともな知識人なら中韓の言い分がいかに幼稚であるか理解できない
    はずがない

     
    • >まともな知識人なら中韓の言い分がいかに幼稚であるか理解できないはずがない

      まともじゃないから揉めているのですよ
      どこの国もお金や領土が資源がほしいのですよ
      財政が逼迫している国、内政が安定しない国は必死なのですよ
      大方の国が大変なので、そんな大変なときは、とれるところからとりたいのです
      そのために白いものも黒だと言いはり、黒い物も白だと言いはります
      大勢がそう言い出せば、それがまかり通ります
      それが通るどころか、白と黒の定義自体が逆転することすらあります
      つまりはどうにか文明人らしく振舞っても多数決が勝つし(欧米)
      野生化すれば気の弱そうな相手を怒鳴りつけて強奪します(中)
      あるいは気の狂ったものごいがなりふりかまわずつきまとってきます(韓)

      「○○はまとも」…これが事実かどうかわからないけれど、
      事実だとしても、まともであれば円滑に事が進むとは限らないのです
      ときにそれは間抜けの行動でしかなかったり
      またそんなことを口にすれば、高慢だと言われたりもするでしょう

      周りの目を気にしなくていいのは、無人島住まいだけです
      「粛々と」は、騒ぐ外野がいる場合、彼らを無視するということで
      次々カネを与えれば一時的に黙りますが、「誠実な説明」では絶対に黙らないです
      得にならないですからね

       
  40. 戦争はそもそも外交政策のひとつであり
    そして下の下の政策といえる。
    回避できるなら全力で回避すべき。
    だが戦端を開くなら、必ず着地点を設け、必ず勝利して着地しなければならない。
    負ければどうなるかは、すでに列挙されている。
    外交政策である以上、勝ちすぎないように勝つのが望ましく
    できれば大きな禍根を残さないように進めたい。
    日本で言えば、日露戦争まではそれが出来ていたのだが……。

     
    • 中国はテロ紛いの戦法で終には市民にまで攻撃を仕掛けてきたから侵攻は仕方無いよ。
      日本は話し合いを終わらそうとしても中国が聞かなかったのさ。

      米もスパイにやられて完全に日本攻撃するつもりだったし。

      日本だダメだったというよりは、コミンテルンが一枚上手だったと思うよ。

       
  41. 靖国で英霊を慰め
    日本の平和を誓う

    それの何処が悪いんだろうか

    ならアメリカは米比戦争やベトナム戦争で
    虐殺した戦犯を慰霊するのはオカシイんじゃないのか?

     
  42. ちなみに中国へテロ対策のために侵攻というのは何も間違っちゃいねえよ。
    あいつら宣戦布告もせずにテロ紛いの方法で市民に攻撃仕掛けてきやがったからな。
    しかもそれ日本軍の所為してきやがったし。
    日本が話し合いを呼びかけても応じなかったのは中国だろうが。

    東南アジアは解放のために戦ったよ。
    何せ日本が敗北した後も、日本軍の兵士がその国の独立のために最後まで戦ったんだから。
    搾取のためだけの侵攻だったらさっさと逃げりゃ良かったじゃねえか。
    これが解放のためじゃないと言うなら、なんなんだよw

    まあ連合国側からしたら植民地に侵略されたんだろうけど。

     
  43. > ただ彼らが彼らの戦争犯罪について中国や他の国の国民が
    > 知っているのと同じくらいの知識を得てくれれば

    おいおい。日本人は奴等の百倍くらい知ってるぜ。
    この人も、南京大虐殺が虚構であることを知ってるとまでは期待しないが、
    日本と韓国が戦争したとか思ってる口じゃないのかね。

    外人は物知らずの癖に調べもせずに堂々と主張するよな。日本人は
    間違ったことを書かないかと、常識レベルの知識すら念のためググるのに。

     
  44. ヒント:「世界中に中国系とコリアン系は大量移民してる」
    国籍だけでなく、民族のレベルで見ないと意味なし。

     
  45. たしかルーズベルト内閣はドイツを完全農業国化する案を持っていたはず。

    これがもし実行に移されていたら、ドイツ国民の4割以上が餓死していたとされる。

    こんなことを考え付くだけで白人という人種の醜悪さが良く分かる。

     
    • その理屈は駄目だな。

      毛沢東やポルポトの残虐さを理由に黄色人種全てが否定されてしまう。

       
  46. クソ中国人は海外で広い知識に触れても見解を変えないよね。
    アホかと思う。
    中国人はアホしかいないから、中国共産党も検閲なんてやめればどうかな?

    まあ、なぜ中国人が見解を変えないかという理由については、アホ中国人と接すれば理解できるけど。

     
  47. 今こそ日本政府は今を生きる私たちのために散っていった英霊たちの、嘘で塗りつぶされた評価を払拭してください。靖国に祀られている死んでいった方たちは、戦争犯罪人になるために死んでいったのではありません。皆家族を守りたいから死地に赴いたのです。
    それを犯罪者呼ばわりする風潮にはもう我慢がなりません。

     
  48. 国連の常任理事国が戦勝国ですよ…

     
  49. >靖国資料館では「日本の中国侵攻は当時のテロ対策として必要であった」「アジア侵攻は西欧の植民地主義からアジアを解放するものだった」

    何も間違ってはいないな。中国は当時日本に対して何をしたかよく調べろよ。

     
  50. そうそう爺ちゃんは風呂に落ちた不発弾を連絡したんだよ。アメリカは一般市民に攻撃しまくった。それでも普段からアメリカを批判してなかった。それを良いことに失望したとか言っちゃうアメリカって何なの?

     
  51. もう一回世界大戦が起きりゃ良いのにな
    連中が敗戦国を差別し続ける理由って第二次大戦が最後の大戦だったからだろ

     
  52. フォークランドはアルゼンチンの領土だよ
    地理的にも間違いないわ

     
  53. 戦争犯罪とは何であるか?

    戦勝国=敗戦国民を自国よりも多く殺すことに成功した国
    敗戦国=戦勝国民を自国よりも多く殺すことに失敗した国

    戦勝国民=敗戦国民を多く殺すことに成果を上げた英雄
    敗戦国民=戦勝国民を多く殺すことに失敗した戦争犯罪人

    戦争犯罪=敵国人を多く殺せず、人口削減に成果を上げなかったこと

    戦争という名の堵殺によって人類の人口を削減した国が戦勝国となり
    戦争に際し人口増加政策を取り民族独立を促した国が戦争犯罪国家となる。

    ならば、日本が戦争犯罪国家から脱却するためには、
    世界で一番人類を殺戮できる国になる、つまり核保有国になることが必須である。

    戦争犯罪者を戦勝国が決定したこと自体が、戦争犯罪を拡大させるのである。

     
  54. 英語できる奴が、サンフランシスコ講和なんちゃらによって、既に禊は済ませた、ってコピペ貼りまくってくればいんじゃね?
    英語できれば簡単じゃん、中、韓なら1分もありゃやると思うけど日本人はなぜやらないの?
    わざわざ事後法まで作って裁かれて、刑に服して、サンフランシスコ講和会議で関係各国により名誉回復を認められた。
    その人達の魂を慰霊するのは至極まっとうな事。
    コピペしてこいよw英語に訳してさwなぜやらない?

     
    • その英語力が自分になく英語力のある人に代理を頼みたいのなら、
      偉そうな命令口調で言うのではなく丁寧にお願いするのが筋。

       
  55. めっちゃまともな意見だらけじゃん!っていうかベトナム400万人って正確な数字?すごくない?
    日本本土では非戦闘員100万人やられたけど、その4倍?まじで!!

     
  56. チョン、シナの書き込みがうぜえな

     
  57. たくさんの人が犠牲になるのは嫌ですが、
    もうそろそろこういったパワーバランスは崩れて欲しいですね。
    日本は多くの言いがかりで敗戦の痛みを押し付けられていますが、
    痛みを知っているからこそ、次に勝者になっても
    WW2の戦勝国のような勝手なルールを作って
    敗戦者に押し付けるような国ではないです。
    そういう武士道的な部分は、世界に対して堂々と今までの非礼に対抗し、
    ぐうの音も出ないほど罵れる武器になり得ます。
    無茶苦茶な言いがかりをつけられたら「その程度の信用できない国」と認識できます。

    空気を呼んで発言を慎むのは日本の文化。
    外国の文化は、いちいち言葉で発信しないとわからない、頭の悪い文化。
    こうして、いつもいつも日本ばかりが相手に合わせて妥協しないといけない部分も
    いい加減そろそろ変えたいです。
    「貴方達はちゃんと日本のことを調べて発言しているのか?」
    「よく知りもせずに無責任に発言していないか?」
    「違った場合、それに対して失うだろう一国の国益に責任が持てるのか?」

    相手に発言をするなら、日本の文化を捻じ曲げずに反論したいですね。

     
  58. アーリントン墓地には南北戦争時の南軍の兵士も埋葬されているじゃないか。
    イラク戦争に従軍して命を落とした兵士も埋葬されているよね?
    じゃあ、アメリカ大統領がアーリントン墓地に行くのは、奴隷制度を容認している事になるのか?
    イラクが大量破壊兵器はなく、いちゃもんつけて侵略戦争を行った兵士に対して大統領が祈りを捧げるのは不愉快だ。侵略した兵士を別に埋葬しろ。と言ってきたら、そうするのか?

    中国・韓国・アメリカが言っているのはそういう事だろ。

     
  59. なぜこういう所で日本人が歴史を知らないと主張する奴らは中韓の主張が正しいと思えるンだろうかね
    単に特ア出身者だからなのか、それとも本当にプロパガンダに騙されてるのか
    戦勝国の都合で事実がねじ曲げられたままなのも有るが、そろそろ事実を認識出来る意見も増えて良さそうなもんだが
    これだけネット社会になってるというのにね
    日本人が理路整然と都度に説明できないのがいかんのかな
    国策としてもっと英語力上げた方がいいなw

     
    • 研究者としてWWⅡのアジア太平洋戦線を調べているのなら色々な史料に触れる機会もあるだろうけど
      アジア以外の一般人が学校で勉強するのは主に欧州戦線の事だし
      ネットで簡単に調べるだけじゃきっと英語のWikipedia辺りで止まるだろうし
      Wikipediaの英語記事は中韓のネット部隊の主戦場だから
      いくら日本人の有志がこちらサイドの主張を記述しても速攻で改竄されちゃうからな
      結局世界に広まっている主張は「レイプ・オブ・ナンキン」みたいな中韓の主張に沿ったものになっちゃうんだよ

       
    • そういう話とは特に関係ないけど、こないだの学習指導要領改定(所謂脱ゆとり)から、
      国策として国民の英語力高めようって事にはなったよ。マジで。

       
  60. 思ったのは、安倍さんの今回の行動はシリア攻撃に挫折してレームダック化したオバマに向けてのものだったのではないかということ。
    第一次安倍内閣で辛酸を舐めた安倍さん、実はオバマが安倍さんを嫌っているレベル以上に、安倍さんもオバマが嫌いなのかなと。

    昔から安倍さんが唱えている「戦後レジームからの脱却」の戦後レジーム(すべて悪いのは日本とドイツですよ的な解釈)を作ったのはまさしくアメリカ。
    その点は小泉さんと完全に違っていて、安倍さんの発言からは自民党的な親米政治家の匂いがしない。

    拡大解釈しすぎかもしれないけど、世代交代による日米新時代の到来なのかもと思いました。

     
  61. でもまあ戦前の日本が中国でやっていたことは侵略そのものだったのではないかと思いますが、違いますかね?
    あれが侵略でないなら中共が今チベットやウイグルでやっていることだって侵略でなくなる。

    敗戦後の日本はアメリカ追従の属国になり、そのアメリカは軍事力を背景に戦前の日本みたいに世界中のあちこちの国に自分たちに都合のいい傀儡政権を立てて権益をむさぼり、その米帝様の庇護の元で、戦前の日本の意志をなかったことにしてのうのうと生きてきたのは戦後の日本だと思いますが。

    どちらかというと、戦前についても戦後についても左翼の解釈の方が大筋では正しいように思える。
    右翼の唱える、戦前の日本が正義で戦後の親米も正しいみたいな話の方が理解できない。

     
    • 違うね。中国はテロ紛いの方法で市民にまで被害を出していた。向こうは話し合いにも応じない。
      なら市民を守る為、原因を取り除くために侵攻するのは当然だろ?

      戦後はアメリカがある程度親日の共和党政権になった。そこからレッドパージして冷戦に突入していくわけだけど、そのとき前線基地になるであろう日本ドイツをアメリカ資本で蘇らせた。
      元々日本とドイツは対共産ということで同盟していたため、断る理由は無い。
      俺はこの時点で対共産の日独米同盟になったと思っている。
      アメリカ旗印の冷戦構造に以降していったため、アメリカ追従は正しかったことだったと思うよ、俺は。

      レッドパージ前と後でアメリカという国はまったく違う国だと思った方がいい。

       
    • 「植民地化」「侵攻」が侵略の定義に入るなら、そうだと思います。日本は中国を侵略していました。
      でも、こうした話題の時に「日本の中国への残虐な侵略」と言われることは、そんなレベルの話じゃないですよね。
      それこそレイプオブナンキンのようなことが日本軍の進む先至る所で起きていた。どんな理由があっても許されないような残虐な行為だった。だから戦勝国がおこなった侵略、虐殺は手段はどうであっても悪を止めたという結果で相殺され、日本は戦争について一切自己弁護することはできないのだ。と結論づけられることが問題なのでは?
      こんな歴史観が、果たして平和を希求する為の教訓になり得るんでしょうかね。

       
    • 日清戦争勝利をもって中国に「進出」(租借とか)してたって意味では日本は確かに侵略してた。
      全く持って日本だけの話じゃないけど。

      そしておこる中国での日本人襲撃!散発的な話じゃなくて大々的な都市単位の虐殺クラス含めてね。
      本当に襲撃から在中日本人守るために中国の一般人(暴徒)に手を上げる進駐軍(関東軍)!

      中国利権欲しい&ガチで自分が「正義」だと考えてるアメリカに日本の暴虐(捏造)を訴えて、アメリカを動かす中華民国!
      中国利権取るのに「悪の日本を倒してアジアを守る」って都合の良い理由が付いたんで、何も考えずというか信じたいから信じ込むアメリカ!

      そして日英同盟の破棄(米の圧力)とか日中戦争のアメリカの裏支援とかに繋がる。

      まず日本と中国が戦争になるまでのながれ知ってるか?
      盧溝橋事件はきっかけであって、仮に日中関係が良好だったら、あんな事件ひとつで戦争に繋がったりしないわ。リヒテンシュタインとかスイス軍が事故(迷子)でうっかりリヒテンシュタイン侵攻しちゃった時、そんなこともあるよね、の一言で済ませたんだぞ。
      仮にこれが中国とインドとかだったら、事件が起きた後の外交努力で戦争までは至らなかったとしても、大問題になるし、戦闘行為は起きてるわ。

      対華21カ条の問題点とか、欧米に日本が中国独り占めする気だと思われたことだしね。
      中国以外に与える影響考えて無い時点であからさまな外交ミスではあるんだけど。
      でもその辺の中国に対する強硬姿勢って、外交上の戦略ミスではあるけど、そもそも日本人が中国人にテロられて犠牲が出捲くってたから、民間の感情レベルで中国許すマジって状態になってたって話であって、ある意味普通すぎる要求だし。

       
    • その当時のシナがどういう状況だったかご存知だったらそんなことは口が裂けても言えないはず。
      朝鮮半島を「国防上止む無く」併合したように、当時のシナは列強諸国に切り取られまくってませんでしたか?
      租界って言葉を知らないとは思いませんが……。

      だいたいアジアの盟主を気取るんであれば、シナ自体が欧米諸国とやりあって、周辺アジア諸国を率いて戦争起こすくらいの気概でも持っていて欲しかったとすら思いますよ。
      なんで小さな日本だけがこんなに苦労してんだと。

      まともな国家相手には喧嘩もできず、ウイグル、チベット、東トルキスタンといった相手にだけは強気で占領・支配・民族浄化とか、同じアジアとしてそれこそ「恥ずかしい」ですよ。

       
  62. ASEANと協力体制を取り始めたけど
    もっと早く動いて良かったよね
    いや今までの積み重ねがあっての始まりなんだろうか
    少なくともアジア圏が新しく動き始めたのは感じるよ
    押し付けの歴史認識もひたすらに事実を見つめるという方向に変えていけるといいね

     
  63. 広島の街頭インタビューで「アメリカに原爆のことで謝罪してほしいと思うか」と質問したら
    してほしい、と答えた人は1/20ほどしかいなかった
    日本人だなあと思ったわ

    アメリカさんのまだ良いところは自分達の不利になる情報でもいつかはみせる所か
    原爆投下が巨額にかかった実験費用を無駄にしないためのことだった、
    投下反対派の政治家もいたのに、トルーマンに近しいある一人の有力政治家のゴリ押しで
    広島と長崎は焦土となったのだと、
    近年後悔されたアメリカさんの当時の資料に詳しくちゃんと書かれていて、
    隠さず始末せずに公開されたところはさすが腐っても民主主義
    中国と比べるのは流石に可哀想だなとw

    嘆くべきは当のアメリカ人がほとんどそれを知らない所だな
    プロパガンダ恐るべし

     
    • 「実験費用を無駄にしないためのことだった」。
      ↑勿論理由の一つなんだろうけど、ピンポイントで優秀さで一位二位を争う軍港の町が狙われたのは他に意図がある気がしてならない。
      これから占領しようて国の最新技術があるであろう軍港の町を優秀な労働者と研究者、科学者ごと消し飛ばしてアメリカになにか益があるのか?と。
      推測になるんだがその有力な政治家がソ連のスパイだったとしたら?実際政権内に大量のスパイが入り込んでいたらしいし。
      あの状況で原爆投下して有利になるのがソ連だけなんだよね。

       
      • まさに反対派は「もったいないから壊すのヤメロ!戦後はアメリカも利用すんだから!」って感じだったらしい。
        その賛成派の政治家は原爆の開発に力を入れて推進したリーダー的な人だったため、何も「実績」を残さずに戦争を終わらせるわけにはいかなかった、どうしても実戦で使いたかったのだ、ということらしい。
        そして当時大統領になったトルーマンに対して強い影響力を持っていた。
        反対派と論争になり実はどっちに転ぶかわからなかった…とか流れを見ていると、マジに実験、で焦土にされたのかあ…と広島市民としてはなんとも。
        これがドイツなら少なくとも同じ白人なら、ああまでのことをしたかどうか、とやはり考えてしまう。

        一方その有力政治家は慈善家でもあって、アメリカの貧しい若者のために基金をつくって私財を投じて援助していて、彼のおかげで大学に行けたり、経済的に助けられた子供が沢山して、今でも彼の功績をたたえているらしい。
        彼らにとっては人生の恩人なわけで。

        アメリカさん嫌いじゃないんですよ。されたことは許せないし忘れないけど、憎いし怖いけど、でも心底嫌いになれない。何故だろうw

         
      • やっぱトルーマンがやっちまっただけだったか。
        原爆を開発した研究者は反対派が多かったんだけどね。
        原爆実験の段階で威力を見たトルーマンが「これならソ連を押さえ込める」と思って強行したそうだよ。
        故に実戦の戦果が欲しかったそうな。

        ちなみに日本にあと数発原爆使う予定だったけど、良心の呵責にあって止めたそうだよ。
        核の使用には大統領の決定が必要と決めたのもトルーマンだ。
        「自分の手は常に血まみれだ」とこぼしてる。
        このトルーマン、共和党や研究者からかなり非難されてる。

        能力を恐れられヒトラーにホロコーストされちゃったのはユダヤ人。実際原爆開発できたのもユダヤ人。世界で使用できない程の兵器を作って世の中平和にしよう、というぶっとんだ奴等だったけど日本人なら理解できるだろう。
        んで使用に反対したのもユダヤ人。
        うーん、難儀な人種やで。

        ま、しっかり反省する奴は嫌いにゃならないのが日本の国民性だろうしね。

         
    • 美点ではあるが、別にそれは民主主義とは関係ないw
      公文書の扱いに対する姿勢の差だ。

      それでも「紛失」してしまう文書は後を絶たないが…。

       
  64. とりあえず韓国のVANKとかいうテロ組織を何とかしてくれ…
    記事違いですまんな。

     
  65. アメリカ人は自分とこの政府の公式発表すら知らねーし理解しようとも思ってないからなぁ

    糞みたいな正義を歌う前にイラク侵攻とフセイン処刑はいったい何だったのか教えてほしいわ

     
  66. 南京はプロパガンダと知っておけ
    本当にむかつくわ

     
  67. ○○人です、っていうコメ以外は殆どがアルゼンチン人のコメなのかな?
    世界の歴史に疎くて申し訳ないのですが、アルゼンチン人とアメリカ人(白人)とは歴史上に於いて確執があるのでしょうか?
    アルゼンチン人は非白人なので、白人から差別されてたという背景もあるのでしょうが、彼らは戦後、欧米諸国から酷い差別をされてた日本人に対して唯一、友好的だったと聞きます。
    戦後GHQ占領下の時、外国船が入港する際に常識として、入港する船の国と、入港国の旗を掲げるのが礼儀なのに、欧米諸国は日本に入港する時だけはいつも日本の国旗を上げなかったそうです。
    そんな中、アルゼンチン船だけが唯一、自国の旗と日本の旗を掲げ、欧米人に日本の国旗を下ろせと命令されたそうですが、アルゼンチン人は断固拒否をし、船の上ではアルゼンチン領だお前らの言うことは効かん、と一喝。周りに居た沢山の日本人から拍手が起きたそうです。
    その光景を目の当りにし、アルゼンチンという国に興味を持ったという日本人青年の高木さんのエピソードをテレビで見ました。
    彼は今アルゼンチンで暮らし、辛口の記事を書く記者として地元の人に親しまれているそうです。それだけでなく、高木さんがアルゼンチンへ渡った時、金物屋になんでもやるから働かせてくれと言ったら、スペイン語もできない高木さんに「日本人なら信用できるから」といきなり支配人を任されたそうです。日本人に対してとても信頼してくれてる感があり、嬉しい話ですよね。
    アルゼンチン人と聞くとその話がいつも頭を過るのですが、同時にその頃からアメリカ人に対する反感もあったのかな〜と思うんですよね。
    コメを読んでてもとても冷静な意見で、尚且つアメリカ人に対しての嫌悪感も伝わって来るから…
    まぁ、自称正義の国・戦争屋のアメリカの偽善に嫌悪感を抱く国々なんて沢山あるんでしょうけどね。

     
  68. 戦争犠牲者へ追悼の意を示すという行為が
    ここまで断罪されるなんて狂った世界だな。

     
  69. 日本人に歴史を知れという人が居るが、あからさまなプロパガンダがはびこっている事も
    海外の人に知って欲しいな。例えば南京の写真とか、被害者数とか。
    言い訳がましくなるかもしれないが、極端なプロパガンダがお互いが分かり合うことを阻害
    している原因の一つでも有る。

     
  70. 戦争問題で中国人は必ず日本を責める、南京だ重慶だと
    それとは別に「共産党を信用してるか?」と聞くと必ずと言っていいほど「信じてない」と言う
    中国人の精神性なぞその程度、信頼していない政府の手先となっている事すら自覚出来てないのだ
    北朝鮮韓国はどうか
    こちらはもう妄想の中、非現実の世界に生きていて自我があるかすら怪しい
    韓国内の金融債務の誤魔化しが限界で査察に入ったIMFの報告も延期につぐ延期
    こんな世界の生ポ民族の後始末を押し付ける為に尊大に振る舞うアメリカという国のパフォーマンスに
    なんの言われもない私達が遠慮する必要などありはしない
    今現在、粛々と行われている第二のレッドパージを我々は断固支持するものである

     
  71. 一部の歴史と政治を分けられない国家は置いといて、大抵の国ではやっと冷静に歴史を見られるくらいの年月が経ってきたのかもね。
    時間が経てば経つだけ色んな意見や可能性を考える余地がでてくるし、誰を主眼に置くかで歴史の見方なんていくらでも変わってくるのは当たり前。だからこそ歴史を下地にした小説や映画が沢山作られて多くの人達がそれを楽しむ事ができる。時間の流れを無視していつまでも一政府が作った夢の中にいる人達はそのまま取り残されていつまでも同じ所をぐるぐる廻ってるんだろう。

     
  72. とりあえず海外の人は日中戦争前に中国が何をしてたかを知る必要があるね。
    通州事件や、中国国内全土で起こった中国の要請で送られた日本人教師の
    大虐殺とか。それを知ってあれをただの侵略戦争といえるかどうか。

     
  73. このアルゼンチンの評論家も、自分たちが南米でスペイン語を話す白人(インディオ大量虐殺者の子孫)であることについてはスルーしている。

    結局みんな自分に都合のいい話をしているだけ。
    ある意味、世界中の誰もがネトウヨなのかもね。

     
  74. 日本を擁護して下さってありがとうございます。でも、負けは負けですからね、仕方ありません。

    >73
    地球上に存在するどのような生物もそうだよ。
    自分が生き残るために同族と争うことや他の生き物を犠牲にする事は、突き詰めれば悪い事ではない。
    ただ、人類は中枢神経系だけが随分と肥大してしまったから、自分でひねり出した倫理やら道徳やらに苦しんで自己を正当化するようになってるだけ。
    でも、それも人類の繁栄や進化を考えればなくてはならない物だろうから、否定もできない。自己保存や自己複製なんかの本能と、倫理や道徳、他人への共感の狭間で苦しんで生きて行く人類を、下らない、醜いものだと眺めるか、頑張ってるなあ、良いところもあるじゃんと思うかは人それぞれだけれど。

     
  75. 外人が語る「日本が中国に行った侵略」って南京という捏造歴史しか出てこないのが面白い

     
  76. 過去の歴史認識が問い沙汰されてるが、実際は現在の政治問題にわざとしている問題に過ぎない。要は、日本叩きして、現在の国際政治で優位に立ちたいだけ。
    だからこそ、朝日が問題にするまで中韓も問題にしなかった。
    文句をつけてる側が最初から悪意を持っているのだということを、多くの人に知ってもらう必要はあるだろう。

     
  77. いや、プライド失ってたと思うよ。小学校中学校の授業でも、日本がいかに悪い国でひどいことをしたかってことあるごとに先生から話きかされたもん。新聞でも雑誌でもマスコミでもそういう論調だったから。プライド取り戻してきたのはここ数年じゃね?

     
  78. そもそも本人が平和のためと言っているにもかかわらず、
    特亜発の曲解を信じてやまない方が何かとおかしい
    神道について、靖国について、一体何を知っているのかと問いたい

     
  79. ご存じの方も多いかもしれませんが、硫黄島の市丸海軍中将の「ルーズベルトニ与フル書」を紹介したいと思います。個人的には、大東亜戦争の全体を俯瞰した名書だと思います。

    【原文】
    日本海軍、市丸海軍少将、書ヲ「フランクリン ルーズベルト」君ニ致ス。
    我今、我ガ戦ヒヲ終ルニ当リ、一言貴下ニ告グル所アラントス。
    日本ガ「ペルリー」提督ノ下田入港ヲ機トシ、広ク世界ト国交ヲ結ブニ至リシヨリ約百年、此ノ間、日本ハ国歩難ヲ極メ、自ラ慾セザルニ拘ラズ、日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、支那事変ヲ経テ、不幸貴国ト干戈ヲ交フルニ至レリ。
    之ヲ以テ日本ヲ目スルニ、或ハ好戦国民ヲ以テシ、或ハ黄禍ヲ以テ讒誣シ、或ハ以テ軍閥ノ専断トナス。思ハザルノ甚キモノト言ハザルベカラズ。
    貴下ハ真珠湾ノ不意打ヲ以テ、対日戦争唯一宣伝資料トナスト雖モ、日本ヲシテ其ノ自滅ヨリ免ルルタメ、此ノ挙ニ出ヅル外ナキ窮境ニ迄追ヒ詰メタル諸種ノ情勢ハ、貴下ノ最モヨク熟知シアル所ト思考ス。
    畏クモ日本天皇ハ、皇祖皇宗建国ノ大詔ニ明ナル如ク、養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)ヲ三綱トスル、八紘一宇ノ文字ニヨリ表現セラルル皇謨ニ基キ、地球上ノアラユル人類ハ其ノ分ニ従ヒ、其ノ郷土ニ於テ、ソノ生ヲ享有セシメ、以テ恒久的世界平和ノ確立ヲ唯一念願トセラルルニ外ナラズ。
    之、曾テハ「四方の海 皆はらからと思ふ世に など波風の立ちさわぐらむ」ナル明治天皇ノ御製(日露戦争中御製)ハ、貴下ノ叔父「テオドル・ルーズベルト」閣下ノ感嘆ヲ惹キタル所ニシテ、貴下モ亦、熟知ノ事実ナルベシ。
    我等日本人ハ各階級アリ。各種ノ職業ニ従事スト雖モ、畢竟其ノ職業ヲ通ジ、コノ皇謨、即チ天業ヲ翼賛セントスルニ外ナラズ。
    我等軍人亦、干戈ヲ以テ、天業恢弘ヲ奉承スルニ外ナラズ。
    我等今、物量ヲ恃メル貴下空軍ノ爆撃及艦砲射撃ノ下、外形的ニハ退嬰ノ己ムナキニ至レルモ、精神的ニハ弥豊富ニシテ、心地益明朗ヲ覚エ、歓喜ヲ禁ズル能ハザルモノアリ。
    之、天業翼賛ノ信念ニ燃ユル日本臣民ノ共通ノ心理ナルモ、貴下及「チャーチル」君等ノ理解ニ苦ム所ナラン。 今茲ニ、卿等ノ精神的貧弱ヲ憐ミ、以下一言以テ少ク誨ユル所アラントス。
    卿等ノナス所ヲ以テ見レバ、白人殊ニ「アングロ・サクソン」ヲ以テ世界ノ利益ヲ壟断セントシ、有色人種ヲ以テ、其ノ野望ノ前ニ奴隷化セントスルニ外ナラズ。
    之ガ為、奸策ヲ以テ有色人種ヲ瞞着シ、所謂悪意ノ善政ヲ以テ、彼等ヲ喪心無力化セシメントス。
    近世ニ至リ、日本ガ卿等ノ野望ニ抗シ、有色人種、殊ニ東洋民族ヲシテ、卿等ノ束縛ヨリ解放セント試ミルヤ、卿等ハ毫モ日本ノ真意ヲ理解セント努ムルコトナク、只管卿等ノ為ノ有害ナル存在トナシ、曾テノ友邦ヲ目スルニ仇敵野蛮人ヲ以テシ、公々然トシテ日本人種ノ絶滅ヲ呼号スルニ至ル。之、豈神意ニ叶フモノナランヤ。
    大東亜戦争ニ依リ、所謂大東亜共栄圏ノ成ルヤ、所在各民族ハ、我ガ善政ヲ謳歌シ、卿等ガ今之ヲ破壊スルコトナクンバ、全世界ニ亘ル恒久的平和ノ招来、決シテ遠キニ非ズ。
    卿等ハ既ニ充分ナル繁栄ニモ満足スルコトナク、数百年来ノ卿等ノ搾取ヨリ免レントスル是等憐ムベキ人類ノ希望ノ芽ヲ何ガ故ニ嫩葉ニ於テ摘ミ取ラントスルヤ。
    只東洋ノ物ヲ東洋ニ帰スニ過ギザルニ非ズヤ。
    卿等何スレゾ斯クノ如ク貪慾ニシテ且ツ狭量ナル。
    大東亜共栄圏ノ存在ハ、毫モ卿等ノ存在ヲ脅威セズ。却ッテ、世界平和ノ一翼トシテ、世界人類ノ安寧幸福ヲ保障スルモノニシテ、日本天皇ノ真意全ク此ノ外ニ出ヅルナキヲ理解スルノ雅量アランコトヲ希望シテ止マザルモノナリ。
    飜ッテ欧州ノ事情ヲ観察スルモ、又相互無理解ニ基ク人類闘争ノ如何ニ悲惨ナルカヲ痛嘆セザルヲ得ズ。
    今「ヒットラー」総統ノ行動ノ是非ヲ云為スルヲ慎ムモ、彼ノ第二次欧州大戦開戦ノ原因ガ第一次大戦終結ニ際シ、ソノ開戦ノ責任ノ一切ヲ敗戦国独逸ニ帰シ、ソノ正当ナル存在ヲ極度ニ圧迫セントシタル卿等先輩ノ処置ニ対スル反撥ニ外ナラザリシヲ観過セザルヲ要ス。
    卿等ノ善戦ニヨリ、克ク「ヒットラー」総統ヲ仆スヲ得ルトスルモ、如何ニシテ「スターリン」ヲ首領トスル「ソビエットロシヤ」ト協調セントスルヤ。
    凡ソ世界ヲ以テ強者ノ独専トナサントセバ、永久ニ闘争ヲ繰リ返シ、遂ニ世界人類ニ安寧幸福ノ日ナカラン。
    卿等今、世界制覇ノ野望一応将ニ成ラントス。卿等ノ得意思フベシ。然レドモ、君ガ先輩「ウイルソン」大統領ハ、其ノ得意ノ絶頂ニ於テ失脚セリ。
    願クバ本職言外ノ意ヲ汲ンデ其ノ轍ヲ踏ム勿レ。

    市丸海軍少将
    =========
    【英文】

    A Note to Roosevelt
    Rear Admiral R. Ichimaru of the Japanese Navy sends this note to Roosevelt.
    I have one word to give you upon the termination of this battle.
    Approximately a century has elapsed since Nippon, after Commodore Perry’s entry to Shimoda, became widely affiliated with the countries of the world. During this period of intercourse Nippon has met with many national crises as well as the undesired Sino-Japanese War, Russo-Japanese War, the World War, the Manchurian Incident, and the China Incident. Nippon is now, unfortunately, in a state of open conflict with your country.
    Judging Nippon from just this side of the screen you may slander our nation as a yellow peril, or a blood thirsty nation or maybe a protoplasm of military clique.
    Though you may use the surprise attack on Pearl Harbour as your primary material for propaganda, I believe you, of all persons, know best that you left Nippon no other method in order to save herself from self-destruction.
    His Imperial Highness, as clearly shown in the “Rescript of the Founder of the Empire” “Yosei” (Justice), “Choki” (Sagacity) and “Sekkei” (Benevolence), contained in the above three fold doctrine, rules in the realization of “Hakko-ichiu” (the universe under His Sacred Rule) in His Gracious mind. The realization of which means the habitation of their respective fatherlands under their own customs and traditions, thus insuring the everlasting peace of the world.
    Emperor Meiji’s “The four seas of the world that are united in brotherhood will know no high waves nor wind” (composed during the Russo-Japanese War) won the appraisal of your uncle, Theodore Roosevelt as you yourself know.
    We, the Nippon-jin, though may follow all lines of trade, it is through our each walk of life that we support the Imperial doctrine.
    We, the soldiers of the Imperial Fighting Force take up arms to further the above stated “doctrine”.
    Though we, at the time, are externally taken by your air raids and shelling backed by your material superiority, spiritually we are burning with delight and enjoying the peace of mind.
    This peacefulness of mind, the common universal stigma of the Nippon-jin, burning with fervour in the upholding of the Imperial Doctrine may be impossible for you and Churchill to understand.
    I hereupon pitying your spiritual feebleness pen a word or two.
    Judging from your actions, white races especially you Anglo-Saxons at the sacrifice of the coloured races are monopolizing the fruits of the world.
    In order to attain this end, countless machinations were used to cajole the yellow races, and to finally deprive them of any strength.
    Nippon in retaliation to your imperialism tried to free the oriental nations from your punitive bonds, only to be faced by your dogged opposition. You now consider your once friendly Nippon a harmful existence to your luscious plan, a bunch of barbarians that must be exterminated.
    The completion of this Greater East Asia War will bring about the birth of the East Asia Co-Prosperity Area, this in turn will in the near future result in the everlasting peace of the world, if, of course, is not hampered upon by your unending imperialism.
    Why is it that you, an already flourishing nation, nip in bud the movement for the freedom of the suppressed nations of the East.
    It is no other than to return to the East that which belongs to the East.
    It is beyond our contemplation when we try to understand your stinted narrowness.
    The existence of the East Asia Co-Prosperity sphere does not in anyway encroach upon your safety as a nation, on the contrary, will sit as a pillar of world peace ensuring the happiness of the world. His Imperial Majesty’s true aim is no other than the attainment of this everlasting peace.
    Studying the condition of the never ending racial struggle resulting from mutual misunderstanding of the European countries, it is not difficult to feel the need of the everlasting universal peace.
    Present Hitler’s crusade of “His Fatherland” is brought about by no other than the stupidity of holding only Germany, the loser of the World War, solely responsible for the 1914-1918 calamity and the deprivation of Germany’s re-establishment.
    It is beyond my imagination of how you can slander Hitler’s program and at the same time cooperate with Stalin’s “Soviet Russia” which has as its principle aim the “socialization” of the World at large.
    If only the brute force decides the ruler of the world, fighting will everlastingly be repeated, and never will the world know peace nor happiness.
    Upon the attainment of your barbaric world monopoly never forget to retain in your mind the failure of your predecessor President Wilson at his heights.
    -Rear Admiral Ichimaru

     
  80. >国として謝罪するというのは賠償金を払うとか許しを請うとかそういうことではないと思う
    >以前は悪いことをしてしまったけど、今はこういう風に国が変わりましたよ、
    >というのをハッキリ見せることじゃないか

    戦後70年間、1人も人間を殺してない自衛隊を見ろよ。
    それでも、そんなセリフを日本に対して言えるのかね?
    どの口が?

     
  81. >毛沢東氏のことは中国国内の問題ですので
    >外から何か言われる筋合いはない

    チベットは、毛沢東が侵略する前は中国ではなかった、という事実すら知らないんだ。
    今の中国人は。

     
  82. >annonymous 28.12.2013 13:30
    >日本はまあ・・・そのうち中国と結びついたほうがいい
    >日中は巨大で偉大な文化遺産を共有してるからね
    米国とは手を切るべき

    多分これ中国人の投稿だと思うが
    まるで中国の方が日本の歴史遺産を正しく管理できるような口ぶりだね
    新年早々ナイスなチャイニーズジョークだw

     
  83. 歴史修正主義もいい加減にしろよ
    そんなに孤立したいのかバカウヨ共は

     
  84. やっぱり、今まで外務省は何してた?
    ニュージャージー州の最初の慰安婦像を許したことについては、国会で責任追及すべきだ!!

     
  85. 日本は非難されるべきことをやった。
    それは他国もやってた、という言い訳は絶対に通らない。賠償も不十分な点が明らかにある。

    しかし、だからといってアメリカの民間人への空襲や、今の中国の民族浄化といった
    欺瞞が許されるはずがない。特に中国の正義面には反吐が出る。

     
    • >賠償も不十分な点が明らかにある。

      いやそんな70年後にそんなこと言われましても……。
      だいたいどこの国とも清算は済ませてるはずでしょう。
      70年も清算せずに、のうのうと過ごしてきた国だと思ってるんですか?

      具体的にどの「賠償が不十分」なのでしょう?

       
  86.  うーん、こういう話ではいつも思うのだけれど、「日本国外に対しての太平洋戦争に関する責任」について論じる以前に

    ・明らかに勝ち目がない太平洋戦争を始めてしまい、(中韓などの海外ではなく、)日本を疲弊させた責任は(国内においては)誰にどこまであるのか?

     について問うべきじゃないかと。

     日本人なら「GHQによる裁判の結果が勝者による不公正なものである」というのはある程度わかっていると思うのだけれど、「では、GHQではなく、日本人自身が、当時の支配者たちを裁けたとしたら、どう裁くべきだったのか?」という問いの答えへのコンセンサスは日本国内には未だに基本ない気がするので・。・

     もちろん、「当時の一般の日本国民にまったく責任がない」とは言えないとは思う。

     実際、少なくとも、当時の軍部の人たちには、基本的に、「薩長による支配体制から民衆を開放し、(天皇だけを特別な存在として、)それ以外の国民は皆、平等で豊かな国を作っていきたい」というような信念がその根底にある程度あったのだろうとは思うし、その意味で「彼らのした結果(やり方)はともかく、彼らの意図(目的)は間違っていなかった」とも基本的には思っているので( ただ彼らには、当時の国際政治の情勢と、日本の国力を理解し戦略的に動くために必要な「広い視野」と、日本全体として共通のコンセンサスを持って動くだけの「政治力」がなかった。だから、陸軍、満州、海軍とバラバラに動いてしまい、ああいう結果になってしまったというだけであって )。

     そうである以上、「当時の権力者の一部にその責任をすべて押し付けようとするのは不適切である」という面もあるとは思うし、その意味で、一般国民が単なる被害者に過ぎないとは思わない。それに当然、「欧米との外交で日本が追いつめられてしまっていた」という意味で、欧米列強の当時の政治的態度も、日本が戦争に向かっていってしまった原因(≠責任)の一つだとは思うし。。。

     でもそれでもやはり、「リーダー・権力者の罪が一般の国民よりより重い」のは間違いないし、当時日本が政治的駆け引きの中で欧米に追いつめられていたからといって、「太平洋戦争開戦以上に優良な選択肢が、当時の日本のリーダー達には全くなかった(=戦争開始が当時の日本の最適戦略であった)」という正当化はまず不可能だと思う。 だから、当時の権力者たちの「『日本国へ』の結果責任」は、海外によってではなく、日本人自身の手で追及されるべきだと思う。

     だから、自分としては、中韓などへの海外への戦争責任より先に、

    ・明らかに勝ち目がない太平洋戦争を始めてしまい、(中韓などの海外ではなく、)日本を疲弊させた責任は(国内においては)誰にどこまであるのか?

     について(あえて)考えるのが先だと思う。

     
  87. 国際的にも日本の法的にも戦犯なんてもういないのですよ。
    それでも「いる」という人は法治国家の国民の資格がありません。
    韓国にでも移住してください。

     
    • >国際的にも日本の法的にも戦犯なんてもういないのですよ。

       これは、「では、GHQではなく、日本人自身が、当時の支配者たちを裁けたとしたら、どう裁くべきだったのか?」という問いに対して、

      ・誰も裁かれる必要はない(そしてそれは現在では世界共通のコンセンサスだ)

       という一つの答え・考えを主張している、と解釈してOK?

       それなら、それはそれで一つの考えだとは思う。 ただ、もしそうだとしても、「その責任ゆえに、当時の支配者達が罰を与えられて裁かれるべきか」はまた別にして、彼らに「責任」があったのは明らか。 だから「罰を与えるべきか」は別にして、「責任の所在」は、それはそれで、より明確にしていくのが筋だと思う。

       後、戦争犯罪の定義って調べてみたけど、戦争犯罪の定義って以下だよね?

      ・a項-平和に対する罪
      すなわち、侵略戦争あるいは国際条約、協定、誓約に違反する戦争の計画、準備、開始、あるいは遂行、またこれらの各行為のいずれかの達成を目的とする共通の計画あるいは共同謀議への関与。

      ・b項-戦争犯罪
      すなわち、戦争の法規または慣例の違反。この違反は、占領地所属あるいは占領地内の一般人民の殺害、虐待、奴隷労働その他の目的のための移送、俘虜または海上における人民の殺害あるいは虐待、人質の殺害、公私の財産の略奪、都市町村の恣意的な破壊または軍事的必要により正当化されない荒廃化を含む。ただし、これらは限定されない。

      ・c項-人道に対する罪
      すなわち、犯行地の国内法の違反であると否とを問わず、裁判所の管轄に属する犯罪の遂行として、あるいはこれに関連して行われた、戦争前あるいは戦争中にすべての一般人民に対して行われた殺害、せん滅、奴隷化、移送及びその他の非人道的行為、もしくは政治的、人種的または宗教的理由にもとづく迫害行為。

      ・(イ)平和ニ対スル罪
      即チ、宣戦ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加。

      ・(ロ)通例ノ戦争犯罪
      即チ、戦争ノ法規又ハ慣例ノ違反。

      ・(ハ)人道ニ対スル罪
      即チ、戦前又ハ戦時中為サレタル殺人、殲滅、奴隷的虐使、追放、其ノ他ノ非人道的行為、若ハ犯行地ノ国内法違反タルト否トヲ問ハズ、本裁判所ノ管轄ニ属スル犯罪ノ遂行トシテ又ハ之ニ関連シテ為サレタル政治的又ハ人種的理由ニ基ク迫害行為。

       これらの戦争犯罪の定義からすると、上で自分が述べた「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」に関連しそうな話って、a項か(イ)だと思う。だけど、「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」って、a項か(イ)で扱われている話とはまた違う問題だと思う。 だって、上で自分が述べた責任は「日本国内に対する責任」なので、>国際的にも日本の法的にも戦犯なんてもういないのですよ。

       これは、「では、GHQではなく、日本人自身が、当時の支配者たちを裁けたとしたら、どう裁くべきだったのか?」という問いに対して、

      ・誰も裁かれる必要はない(そしてそれは現在では世界共通のコンセンサスだ)

       という一つの答え・考えを主張している、と解釈してOK?

       それなら、それはそれで一つの考えだとは思う。 ただでも、もしそうだとしても、「その責任ゆえに、当時の支配者達が罰を与えられて裁かれるべきか」はまた別にして、彼らに「責任」があったのは明らか。 だから「罰を与えるべきか」は別にして、「責任の所在」は、それはそれで、より明確にしていくのが筋だと思う。

       後、戦争犯罪の定義って調べてみたけど、戦争犯罪の定義って以下だよね?

      ・a項-平和に対する罪
      すなわち、侵略戦争あるいは国際条約、協定、誓約に違反する戦争の計画、準備、開始、あるいは遂行、またこれらの各行為のいずれかの達成を目的とする共通の計画あるいは共同謀議への関与。

      ・b項-戦争犯罪
      すなわち、戦争の法規または慣例の違反。この違反は、占領地所属あるいは占領地内の一般人民の殺害、虐待、奴隷労働その他の目的のための移送、俘虜または海上における人民の殺害あるいは虐待、人質の殺害、公私の財産の略奪、都市町村の恣意的な破壊または軍事的必要により正当化されない荒廃化を含む。ただし、これらは限定されない。

      ・c項-人道に対する罪
      すなわち、犯行地の国内法の違反であると否とを問わず、裁判所の管轄に属する犯罪の遂行として、あるいはこれに関連して行われた、戦争前あるいは戦争中にすべての一般人民に対して行われた殺害、せん滅、奴隷化、移送及びその他の非人道的行為、もしくは政治的、人種的または宗教的理由にもとづく迫害行為。

      ・(イ)平和ニ対スル罪
      即チ、宣戦ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加。

      ・(ロ)通例ノ戦争犯罪
      即チ、戦争ノ法規又ハ慣例ノ違反。

      ・(ハ)人道ニ対スル罪
      即チ、戦前又ハ戦時中為サレタル殺人、殲滅、奴隷的虐使、追放、其ノ他ノ非人道的行為、若ハ犯行地ノ国内法違反タルト否トヲ問ハズ、本裁判所ノ管轄ニ属スル犯罪ノ遂行トシテ又ハ之ニ関連シテ為サレタル政治的又ハ人種的理由ニ基ク迫害行為。

       これらの戦争犯罪の定義からすると、上で自分が述べた「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」に関連しそうな話って、a項か(イ)だと思う。だけど、「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」って、a項か(イ)で扱われている話とはまた違う問題だと思う。 だって、上で自分が述べた責任は「日本国内に対する責任」なので、a項か(イ)で扱われている話とは違って、「日本のしたことが侵略戦争だったか」や「国際法や条約・協定などに則ってはじめられたか」などの問題とは全く別の問題だと思うから。

       
      •  ごめんなさい、コピペをミスった(汗。 以下、再度あげます。

        ~~~

        >国際的にも日本の法的にも戦犯なんてもういないのですよ。

         これは、「では、GHQではなく、日本人自身が、当時の支配者たちを裁けたとしたら、どう裁くべきだったのか?」という問いに対して、

        ・誰も裁かれる必要はない(そしてそれは現在では世界共通のコンセンサスだ)

         という一つの答え・考えを主張している、と解釈してOK?

         それなら、それはそれで一つの考えだとは思う。 ただでも、もしそうだとしても、「その責任ゆえに、当時の支配者達が罰を与えられて裁かれるべきか」はまた別にして、彼らに「責任」があったのは明らか。 だから「罰を与えるべきか」は別にして、「責任の所在」は、それはそれで、より明確にしていくのが筋だと思う。

         後、戦争犯罪の定義って調べてみたけど、戦争犯罪の定義って以下だよね?

        ・a項-平和に対する罪
        すなわち、侵略戦争あるいは国際条約、協定、誓約に違反する戦争の計画、準備、開始、あるいは遂行、またこれらの各行為のいずれかの達成を目的とする共通の計画あるいは共同謀議への関与。

        ・b項-戦争犯罪
        すなわち、戦争の法規または慣例の違反。この違反は、占領地所属あるいは占領地内の一般人民の殺害、虐待、奴隷労働その他の目的のための移送、俘虜または海上における人民の殺害あるいは虐待、人質の殺害、公私の財産の略奪、都市町村の恣意的な破壊または軍事的必要により正当化されない荒廃化を含む。ただし、これらは限定されない。

        ・c項-人道に対する罪
        すなわち、犯行地の国内法の違反であると否とを問わず、裁判所の管轄に属する犯罪の遂行として、あるいはこれに関連して行われた、戦争前あるいは戦争中にすべての一般人民に対して行われた殺害、せん滅、奴隷化、移送及びその他の非人道的行為、もしくは政治的、人種的または宗教的理由にもとづく迫害行為。

        ・(イ)平和ニ対スル罪
        即チ、宣戦ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加。

        ・(ロ)通例ノ戦争犯罪
        即チ、戦争ノ法規又ハ慣例ノ違反。

        ・(ハ)人道ニ対スル罪
        即チ、戦前又ハ戦時中為サレタル殺人、殲滅、奴隷的虐使、追放、其ノ他ノ非人道的行為、若ハ犯行地ノ国内法違反タルト否トヲ問ハズ、本裁判所ノ管轄ニ属スル犯罪ノ遂行トシテ又ハ之ニ関連シテ為サレタル政治的又ハ人種的理由ニ基ク迫害行為。

         これらの戦争犯罪の定義からすると、上で自分が述べた「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」って戦争犯罪とはまた別の問題だと思う。なぜなら、これらのうち、上で自分が述べた「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」に関連しそうな話って、a項か(イ)だと思う。だけど、「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」って、a項か(イ)で扱われている話とはまた違う問題だと思うし、だから「戦争を始めて、日本国に日本を疲弊させた責任」は戦争犯罪とはまた別の問題だと思う。 だって、上で自分が述べた責任は「日本国内に対する責任」なので、a項か(イ)で扱われている話とは違って、「日本のしたことが侵略戦争だったか」や「国際法や条約・協定などに則ってはじめられたか」などの問題とは全く別の問題だと思うから。

         
      • 東京裁判でA級戦犯とされた人たちの罪状は「平和と人道に対する罪」ですが、このような罪はこの裁判以前のどの国の法律にも、もちろん国際法にも存在しない事後立法であり、事後立法で人を裁くことは国際法で固く禁じられています。 お困りの国・K国の「親日罪」のように事後立法で人を罪に落とす国もありますが、そんな国は国際的に法治国家と認められません。
        また、裁判の管轄権が連合国にあったか?についても、裁判冒頭の清瀬弁護人の質問に対し、ウェッブ裁判長は「後で答える」と述べたまま、結審に至るまで回答することはありませんでした。
        つまり、東京裁判そのものが戦勝者による敗者への私刑(リンチ)であり、違法な「復讐劇」なのです。
        ちなみに、「人道に対する罪」で有罪判決を受け私刑となった東条英機元首相が、関東軍参謀長時代、ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ難民2万余を、ドイツ外務省からの強硬な抗議に抗して「当然の人道上の配慮」として救ったことはあまり知られていませんね。

         
      • >つまり、東京裁判そのものが戦勝者による敗者への私刑(リンチ)であり、違法な「復讐劇」なのです。

         その点については、(上でも「GHQによる裁判の結果が勝者による不公正なものである」と書いたように)同意ですし、世の中そういうものだとは思います。
         だから、そこについては、(もちろん、ちゃんと「反論・批判は要所要所ですべき」だとは思っていますが、それで敗者である日本の言い分が世界的に認められるようになるとは欠片も思っていないので、)「戦争に負けるとはそういうことだし、負けたから仕方がない」ともどこかで思っています。

         ですが、(いやだからこそ?)上でも述べたように、私が上で述べた「当時の為政者が持つ(日本国内への)戦争責任」とは、「戦争犯罪」とは別の話だと思います。 なぜなら、それはもっと別の言い方をするなら、「日本が敗戦したことへの責任 ~より正確には、「始める前から敗戦が明らかだった戦争を始め、日本がボロボロになるまで降伏しなかったことへの責任」~ は誰にあるか」の話だからです。

        >事後立法で人を裁くことは国際法で固く禁じられています。

         これは、法治の概念からして、確かに納得できます。 でもだとすると、(日本だけでなく、アメリカも含む)現代の国々の問題の一つは、「敗戦となった戦争を開始させたリーダーに、どのように責任を取らせるか」が法的に決定されていない、ということなのかな、と思いました。

         いつの時代も戦時には、軍人たちは命懸けで戦い、(太平戦争での日本のケースのように、)場合によってはそれ以外の国民も命を落とします。

         それなのに、その戦争を始めたリーダーが罰せられず、辞任するなどするだけで本当によいのか? そこが私にはちょっと疑問です。

         韓国のように「経済・政治政策に失敗したら(というか、大統領の地位を追われたら、)リーダーは死刑or犯罪者扱い」というのは私はやりすぎだとおもいます。 ですが、「(戦時中において、多くの国民が死に、それなのに、その死を国益に活かすこともできず)敗戦という結果に終わってしまうような戦争をはじめたリーダーが何も罰せられない」というのは、個人的には納得がいきません。
         経済学的な意思決定の観点から言っても「責任とリスクと決定は一致すべき」だと思いますし。

         だから、(おっしゃるとおり、事後立法によって裁くことは問題だと思いますが、)平和なときにこそ、そのような法律を事前に作り保持すべきではないか? 私はそのように思います。

         また日本のように、「『場の空気』でものごとが動いていってしまう文化的風土がある」場合 ~これは単なる私の主観ですが、でも同意してくれる方はそれなりに多いのではないかと思っています~ には尚更、重要なのではないかとも思います。

         
      •  概ね正論だとは思うけど民主主義ってのは責任を分散させる制度だから責任と決定の一致とあまり相性が良くない

         それはさておき責任についての法律をというけど、まずこの場合の責任とは国内についてものと国外についてのものに大別できる

         このうち国内の責任については決定権という面からみると民主主義においては国民全体が当該指導者に対して決定権を委ねたものであるから指導者のみに責任を負わす根拠に欠ける
         次に利益と責任の一致という観点からみると戦争に勝利した場合には国全体が利益を得ることができるのに負けた場合には指導者のみが責任を負うというのではこれまた論理一貫性に欠ける
         さらに言えば、そもそも戦争を開始した責任というが侵略戦争と防衛戦争の区別というのはいうほど明らかなものではなく、しかも歴史的事実というのは戦争の勝者によって書き換えられがちだというのは歴史をみれば明らかであるから少なくとも民主主義制度の下では一個人の戦争を開始した責任を問うこと自体がナンセンスなのではないかと思われる
         仮に戦争責任を問う法律つくったとしたら、他国から侵略を受けた場合に指導者にとっては防衛のための反撃をせずに無抵抗を決め込むことが自己の保身を図るための一番安全な方法となってしまい、かえって国益を大きく損なうことになってしまう
         したがって、戦争を開始した責任を問う法律は有害無益な法律になるおそれが大きく簡単に立法できるものではないと考える
         個人的な考えとしては、国内の責任については戦争の開始の意思決定の過程について厳格な手順を定めた上でそれに違反した場合にのみ刑法上責任を負うとして、結果責任については無答責とするのがベターな方法でないだろうか
         
         予想以上に長くなったので国外の責任については簡単に書くが、これは国連等の取り決めで決めるほかなく日本国内の議論は特に意味を持たないだろう
         もっとも、いざ戦争が起きそれが終わったときにはそんな取り決めが機能するとは思えないけど(特に勝利した側に枢軸国いた場合にはね)

         
      • >このうち国内の責任については決定権という面からみると民主主義においては国民全体が当該指導者に対して決定権を委ねたものであるから指導者のみに責任を負わす根拠に欠ける

         いや、これは一般国民にも責任はあるけど、責任の重さが明らかに違うと思うんだけど…。 例えば、アメリカのベトナム戦争への責任が当時のアメリカの一般国民にどれだけあると思う? 自分はあんまりないと思うんだけど(だからといって、「国のために命がけで戦ってきた兵隊に、石投げる」とかいうのはクソだとは思うが)。

        >次に利益と責任の一致という観点からみると戦争に勝利した場合には国全体が利益を得ることができるのに負けた場合には指導者のみが責任を負うというのではこれまた論理一貫性に欠ける

        戦争に勝利したときに利益って…いまどき、戦争はじめて得するってことはないと思うんだけど。 「戦争しないと損をするから戦う」ってのはありえるけど、勝ったからって何も利益はないよ。 近年のアメリカ見てればわかるじゃん。 同様の理由で俺ら(日米韓)は皆、北朝鮮政府をつぶそうとはしないよね、どんだけあの政府が非道でも。 戦争して勝っても損するだけなのが誰もわかってるから。
        それに、WW2の場合で言うならたとえば、負けて焼野原経験しただけじゃダメなのかね、一般国民が負う失敗への結果責任って。

        >さらに言えば、そもそも戦争を開始した責任というが侵略戦争と防衛戦争の区別というのはいうほど明らかなものではなく、しかも歴史的事実というのは戦争の勝者によって書き換えられがちだというのは歴史をみれば明らかであるから少なくとも民主主義制度の下では一個人の戦争を開始した責任を問うこと自体がナンセンスなのではないかと思われる

         これはわかる。たとえば、下でも話になったように、責任追及する場合には、「どのタイミングでその国が戦争に突入せざるをえなくなったのか?」ってのも重要だし、そういうこと考えると、「かくかくしかじかの状況におかれた(普通の)人間は、ある意思決定をせざるをえない(=個人にはどうしようもない)」ってのは確かだと思う。 それがどんな偉い人であれね。
         その意味で以下にも納得するわ。 というか、民主主義を前提とする以上、他の方法、思いつかないしね。 まあ個人的には、その過程の中に「これこれの条件を満たさない限り、戦争開始はできない」って条件も多少負荷したいとこだけどね。

        >個人的な考えとしては、国内の責任については戦争の開始の意思決定の過程について厳格な手順を定めた上でそれに違反した場合にのみ刑法上責任を負うとして、結果責任については無答責とするのがベターな方法でないだろうか

         
  88. 今に至って中国共産党の正体を軽んじているアメリカ!

    近代幾多の国が幾多の戦争を引き起こしてきたが、
    戦後70年にもなろうというのに、これほどまでに執拗に
    戦争犯罪人をネタにプロパガンダを垂れ流してきた国が
    あったろうか?
    自国にたて突いた日本に、アメリカは戦後の事後法に
    よって、都合の良い様に見せしめに日本を裁いた。
    一介のアジアの国が、白人に楯突いたのがよっぽど
    しゃくに障ったらしい。
    もしも中国が台頭し、再びアメリカに楯突いて勝ったとしたら
    その戦後裁判の結果は未曾有の悲惨なものになるだろう。
    生き残り軍人がことごとく裁判で死刑判決を言い渡され、
    米国人の存続に係わる惨劇を味わう事になるだろう。
    「人道に反する罪」どころではなく「中国に反する罪」みたいな
    事後法でジェノサイドが行われる事にならないとも限らない。
    中国というところはそのようなところである!という事は
    中国の古代・近代史が証明している。

     
  89. 海外の人たちや歴史に興味のない日本人は通州事件や中国政府に要請されて派遣した日本人教師の大虐殺なんて知らないんだろうな。そういうことを知っても、あれをただの侵略戦争といえるのだろうか。

     
  90. こいうのを見てていつも思うんだが親日な人でも
    南京大虐殺を事実だと思い込んでるんだよな
    あれは中国とアメリカのプロバガンダということを世界に知ってほしいわ

     
  91. >>靖国資料館では「日本の中国侵攻は当時のテロ対策として必要であった」「アジア侵攻は西欧の植民地主義からアジアを解放するものだった」

    >何も間違ってはいないな。中国は当時日本に対して何をしたかよく調べろよ。

    中国侵攻が必要だと思ったのは関東軍だけで国内には賛否があったよ。
    5.15事件の辺りの歴史を見直すことをお薦めします。
    また五族協和は、残念ながら絵に描いた餅だったのは事実。
    結果として、第二次大戦後に東南アジアが植民地支配からの脱却する機会になっただけ。

    今から思えば
    当時の日本の軍部は今の中国と同じくらい幼稚な思考をしていた印象で
    さらに言えば昭和10年前後に日本は今の中国くらいの政治をしていた訳で
    もしかしたら現在、日本が80年くらい先を行っているのかも。
    そもそも中国は
    アヘン戦争辺りから、目も当てられない程酷い目に遭ってるにも関わらず
    清は満州族の作った国だからと、漢民族は全く協力しなかったし
    端から見てると、あーあ、ダメだこりゃって感じだった。
    第二次大戦後のニューフロンティアとして中国をターゲットにしようと考え
    ルーズヴェルトが蒋介石をカイロ会談に招きはするものの、蒋介石は失脚。
    結果、文革で中国はさらに遅れることとなる。
    急速に成長しているとはいえ、あと2、30年経たないと、という印象。
    そういう意味では日本は中国に手を差しのべるべきなのかもしれないが、無理かやっぱ。

    >戦争はそもそも外交政策のひとつであり
    >そして下の下の政策といえる。
    >回避できるなら全力で回避すべき。

    戦後をあらためて振り返ってみると
    石原某は押しつけられた憲法と言うが
    この憲法によって戦後の日本は成長し、東南アジアからの信頼を積みあげ
    新たな矜持を得たのではないだろうか?
    自国アメリカでは実現不可能な平和憲法は、ある意味、託されたのかもしれないし
    押しつけられた、というよりも、ギフトだったような気もしてくる。

    近海のキナ臭さを思えば、積極的平和のための軍備増強は外交のためにも必要だろうが
    自衛隊の派兵については今まで通り、国会でゴチャゴチャやるのが良いのかも。
    意外にゴチャゴチャというプロセスが、国民主権にとって必要なのかもね。

     
    • 妄想が酷すぎるんで、早めに日本から出て行くと幸せになれると思うよ。
      アメリカにでも帰化すれば国の歴史観と自己の歴史観が一致するだろうw

      戦後のアメリカは本当に色々余計な事をしたが、
      あの憲法ほど日本の害になった物はない。

       
      • 残念ながら、何故害になったのかの検証がされてませんね。
        上の人の方が、妄想かどうかはしらないけれど、歴史的検証がある分
        説得力がありますね。

         
  92.  つーか、民主主義とか国民国家っていう近代の概念それ自体が、欧州文化から近代になって輸入されてきた概念・価値観だからなあ。

     実際、日本への愛国心を意識したところで、そこで自分が愛するのは、以下のような日本

    ・民主化された国民国家・近代国家としての今の日本

    ・それ以前の時代(江戸やら室町やら)から続きながらも近現代の日本の価値観に合うように改変された日本の文化

     なのであって、以下のような非近代の日本や文化

    ・明治・大正以前の非近代・非国民国家としての日本
    (= 為政者がたとえば「農民は生かさず殺さず」などと平気で言い、その国の国益や税金がその国の国民・一般民衆のために使われることも基本ない国家」)

    ・自分の社会的地位が世襲制であったり、「お家や国家のために、個人が存在する」と考えたりするような文化

     ではないからなあ。

     自分も日本の伝統文化への愛着も人並にはあるつもりだけど、でもそこで自分が好きだと思っている「日本の伝統文化」って全部、「民主主義とか国民国家という近代の理想に一定以上反しないもの」だけであって、「それらに一定以上反した日本の伝統文化」を好きになる気なんて起きない
    からね。

     実際、たとえば為政者が「農民は生かさず殺さず」なんて言ってる国に(一般民衆として)
    愛国心なんて持ちようがないし、今の北朝鮮のように、「国民の幸福にとって存在するのが
    有害な国家体制」なんて、存在する意義それ自体も正直何も感じないし。

     その意味で、自分は、「日本人」であるより先にまず、「近代の人間」なんだよね。

     
  93. そのためのゆとり教育だったりしてね。
    自分を探すが見つからず、国や民族に拠り所を求めさせる。
    コントロールするにはあまりバカすぎても利口すぎても困るし。

    実際に能力のある人は右にも左にも、極端には振れず
    国をまたいで仕事してたりするし。。

     
  94. >>靖国は戦犯を祀ってるから駄目というだけじゃなくて、そこに参拝するということは日本のアジア侵略をなにか良いことだったかのように見せてしまうという点が問題なのです
    ●今の日本では、思想の自由が人権として保障されているから、靖国資料館に書かれてることは当時の軍部的な視点だとしても書く自由はあると思います。同時に侵略された側はそう考えないことも僕らは知っています。当時の戦争が日本の侵略行為であったことは教科書でも習いますしね。
    だから、靖国参拝=日本の侵略戦争の正当化ではないです。一部ウヨ的な人はいますけど、大多数の国民はただ、日本のために死んでいった人に祈りをささげるのみです。今の日本があるのは彼らのおかげでもあるから、死んだ先祖を祀る気持ちに近いですね。
    ウヨが利用しようとしてるのも知ってますが、サヨも白か黒か2択を迫ることで利用してると言えますね。参拝したら黒だ勝手に言われても、日本人が不戦の気持ちとして参拝するのを止めることはできませんよ。
    あのころとは日本人も戦争がなにか知っていますし、メディアがプロパガンダすることも知っていますからね。

     
  95. ゆとりによって
    日本人の思考が韓国人化してるのかも。
    つーか韓国人並みにレベル低下して
    実際、世界は日本人目線で見ればイイと思ってるヤツもいるし。

     
  96.  侵略戦争云々については、本音ベースでは、「日本にとって、時代が悪かった」としか
    言いようがないとしか思っていないので、「侵略=悪い」としか言いようがない現代の
    「公的な政治」のお話をしたいとは自分はあまり思わない。

     実際問題、昔は欧米は植民地解放する気なんてなかったと思うわけで、でも「時代が
    (良い方に)変わった」から、今では「侵略戦争はよくない」という話になっているだけだと
    思う
    ( この辺は、現在の中国が「環境問題」で世界から文句言われても、「お前らだって環境破壊
    散々してきたじゃないか。俺らが豊かになろうとしたらそのときだけお前らが文句言って邪魔
    するのかよ」と騒ぐのと同じで、当時の日本からしたら「欧米だって散々侵略やってきたじゃ
    ないか。俺らが近代化しようとしたらそのときだけお前らが文句言って邪魔するのかよ」と
    言いたかっただろうことはよくわかる )。

     実際、「戦争に負けた方が賠償金を払う」みたいな制度が今も存続していれば、
    今も世界の列強は(日本含めて)戦争しようとし続けてるんじゃないかとも思う(し、
    これについては、優生学もまた同様だろう)し。。。

     もちろん現代の価値観からすれば、「侵略=悪い」は自明なんだけど、その辺も
    含めて、「自分の立ち位置をどこに置くか」は人それぞれだとは思う。

     ただどちらにせよ、「戦時中の日本のリーダー達への共感すればするほど、
    近代・現代の世界標準の価値観からずれざるをえない」って、トレードオフは
    ある気がする( これは米国の「原爆投下は仕方なかったんだ」って話でも
    ある意味、同様だと思う。 )。

     個人的には、「敗戦決定時点で、日本の国名を(たとえば「大和」とか)別の
    名前に変えておけば、戦中・戦前の人間にそこまで共感する必然性を我々が
    感じずに済んだのでは」って気はしてるし、そっちの方が色々便利だったとは
    思う。

     けど、でも実際問題、当時たとえば、昭和天皇が戦犯扱いされてたら、日本は
    内乱起こして血みどろだったろうとも感じる。 だから、そのような空気の中では、
    そんなことができるわけなかっただろうな、とも思う。

     まあただ何はともあれ、上で言われてるような「日本が敗戦したことの責任」を取っている
    (or取り続けている)日本人は、(当時の日本の指導者層及び一般民衆含めて、)昭和天皇と
    今上天皇ぐらいだろう。

     彼らは今も尚、「政治的発言の自由」という基本的国民の権利も実質的にないまま、
    自らの「役割」を果たし続け、「敗戦の責任」を(自主的に)とり続けていると感じるから。
    正直、GHQに無理やり罰せられて死刑になってた方が個人としては楽だったと思うから。
    それは、本当に偉いな、と思う。

     
  97. A級戦犯云々について承服できない原因の一つに、A級戦犯と言われる人たちはむしろ戦争に駆り立てられた悲運な人たちだったという意味で、むしろ一般将兵と同じ戦争犠牲者だったという思いがある。

    軍令部は開戦前に対英米戦争のシミュレーションを相当行っているが、すべて日本敗北の結果になったと言われている。しかしアメリカから和平交渉に冷水を浴びせるような事実上の最後通告=ハル・ノートが突きつけられたとき、日本は屈辱の道を選ぶことは出来なかった(もしハル・ノートを呑み、日本軍がすでに二十万近い戦死者を出していたシナ・満州から撤退すれば、内閣は総辞職、陸海軍中堅幹部によるクーデタが起こった可能性が高い)。

    引くも地獄、進むも地獄という選択肢を突きつけられた日本は、本当は適当な理由を設けてソ連に侵攻すべきだったのだが、対英米戦必至というマスコミと与論に圧倒され、むしろアメリカとの艦隊決戦に勝利して講和を模索するという、かつての日露戦争を手本にした道を選んだ。これが結果的にアメリカの意図(日本無力化)を見抜けなかったという点で歴史的敗着となった。

    アメリカはかねての計画通り、日本を見事な骨抜き国家とすることに成功し、日本は自ら憲法一つ変えられぬ非自律国家に成り下がった。開戦の時点で戦争を止めなかった者の結果責任を問うのは容易だが、自らその地位に立たされた場合、売国奴・腰抜けの汚名を着せられた上に暗殺される道より、早期のアメリカ太平洋艦隊撃滅、及びドイツの対ソ戦・英本土上陸作戦勝利に期待する道を選んだことが、戦犯として絞首刑に処されるに値する犯罪であったかどうか、自ら確信をもって肯定することは到底出来ないのである。

     
  98. 日本の最大の敵は日本のマスコミ
    次に在日朝鮮人、その次は日教組、その次は経団連。
    それらの次に中国や韓国ではないか。
    どうにかマスコミを何とかしなければならない。

     
  99. >もしハル・ノートを呑み、日本軍がすでに二十万近い戦死者を出していたシナ・満州から撤退すれば、内閣は総辞職、陸海軍中堅幹部によるクーデタが起こった可能性が高い

     「これらの問題がなければ、当時の内閣はもっと適切な意思決定をできたはずであり、その意味で彼らは被害者だ」とするならば、問題はここかと。

     前者(内閣の総辞職)は、「当時の日本の世論(一般国民)の責任」であり、後者は、「軍部の責任」及び「そのような政治的コントロールを失った国体を作ったそれ以前の政治家の責任」だと思う。

     そして多分、「そのような政治的コントロールを失った国体になった」のは、満州事変や国連脱退辺りだと思うし、また、アメリカの日本への経済制裁が強くなりABCD包囲網が明確になってきたのもこの辺り。 だから、おっしゃるような視点からするならば、「戦後、A級戦犯扱いされたリーダー達の責任」より、「満州事変や国連脱退辺りの時期のリーダーたちの責任」の方が大きい、という考え方ではないかな、と思う(し、またもちろん、前者の意味で、日本の一般国民の責任も問われなければならない)。

     少なくとも、当時の東アジアの支配権に関して日本とアメリカの間に利害対立があったのは明らかなのであり、その利害対立それ自体には善も悪もないと思う。 実際、利害対立があった時点で、日本が当時日本の利益のために中国・満州でやっていたことだって、(日本がABCD包囲網が嫌だったのとある意味同様に、)アメリカからすれば嫌だったはずだろうから。 。。。それに、現代の価値観からすれば、「植民地的な個とやってる時点で、どっちも悪だよ」ってのも明らかだしーー; そこに「是非」を持ち込むのは、「関ヶ原の合戦で、東軍と西軍どちらが正しかったか?」みたいな話と同じとしか自分には思えない。

     まあ真珠湾攻撃陰謀説が正しいという証拠が出てきたりしたなら、また話は別だ(し、またその場合は、悪いのは「(当時、孤立主義が世論だった)アメリカ」ではなく、「ルーズベルト」だ)と思うけど、もしそうだとしてもそんな証拠が公の場に出てくる(ほど彼らの爪が甘い)わけがないと思う。

     だから、やっぱり「戦争に負けた日本が勝ったアメリカを(戦後のGHQの問題でならともかく、)戦前のアメリカの日本への政策で道義的に批判する」というのは「負け犬の遠吠え」にしかなりえないと思う。 当時の満州で、満州人・中国人たちの不満・反日を上手くコントロールできなかったのも、日本側の統治の仕方の失敗の問題だと思うしね( 少なくとも、欧米の植民地支配は、その意味で、日本のそれより(植民地の利益のためではなく彼ら自身の利益にとって)ずっとうまくやったというのは歴史的結果から見ても明らかだと思うし )。

     それに、A級戦犯扱いされて死刑になった人たちだってそのほとんどは、「日本が敗戦したことの責任感」それ自体は、(今の政治家じゃないんだから、)大抵の人は『リーダーとして』ちゃんと持っていたのは間違いないと思う。 それこそまだ武士道みたいな精神もハッキリあった時代なのだし。 多分、彼らが嫌がったのは、「日本の敗戦の責任を取ること」ではなく、

    >敵国である連合国軍(アメリカ、GHQ)に、「戦犯=悪者」として刑に処される

     ということだったろうと思う(し、その意味では、東条さんとかは自殺が未遂じゃなく成功していれば、「戦犯扱いされずに、日本の敗戦の責任だけをある程度負うことができたのではないか」ともどこかで思う)。

     
  100.  後、「A級戦犯の話における侵略戦争って、中国韓国への侵略を意味するのか、それともアメリカへの侵略(太平洋戦争)を意味するのか、もしくはその両方か?」って疑問が出てきたので、google先生にお伺いを立てたところ、すぐ答えが出てきた・。・

    http://www.jas21.com/essay/essay2.htm

     で、この記事からすると、後者(真珠湾攻撃への責任)だけで、中韓への侵略は関係ないみたいだね。 つーかagressive warを侵略戦争って訳すのって、明らかな誤訳だよな…(汗。

     上でも話をしたように、「中韓への侵略戦争」が問題になるなら、「当時の欧米列強も全員同罪」は明らかだから、そりゃそうだろうなと思う。 つまり、この話を上の話と統合すると、戦犯の問題って、

    ・アメリカと日本が利害対立で仲悪くなって戦争して「どっちが悪いか喧嘩して決着つけようぜ」って話になりました。 その結果、日本が負けて、「日米が仲悪くなった原因・非には日本にあり、日本が悪い」という結論になりました。

     というだけの話なんだよね( これは、戦争ってのがそもそも「互いの道徳・正義が合わないときに、戦って勝った方を正しいということにしましょう」ってものである以上、仕方ないと思う )。

     だから、「中韓の侵略への話」と「戦犯=アメリカへの侵略の話」って関係ないと思うし、その意味で、「A級戦犯の合祀について日本に文句言うべき国」ってアメリカなのであって、中韓じゃないように思う( ちなみに、BC級戦犯についてはよう知らんが、個々の罪状によると思う )。

     ってわけで日本の政治家は、中韓に靖国に関して何か言われたら、以下でFAかな、と・。・」

    ・中韓への侵略それ自体については、「当時の欧米列強と共に、東アジアの覇権を争ったこと」を明確に謝罪致します。 ですが、靖国に合祀されたA級戦犯者が行った罪とは、「アメリカへの侵略=真珠湾攻撃」のことであり、「中韓への侵略」ではありませんし、実際「侵略戦争」と訳されている英文原文の単語はagrresive warです。 ですので、もし日本の当時の中韓への侵略を問題視して日本への責任を追及し続けるのでしたら、中韓への侵略の話とA級戦犯の問題は無関係ですし、また、日本の責任だけでなく当時の欧米列強の責任についても平等に追及頂きたいと思っております。 侵略という犯罪をした側がされた側にお願いをする筋合いではないのかもしれませんが、やはりその点については納得がいかないので、当時の欧米列強への責任追及についても、日本への責任追及と同様、よろしくお願い致します。

     
    • まず「中韓の侵略」とかいうデタラメな歴史観をなんとかしましょう。韓国と戦争したことなぞないですよ。そもそも「侵略という犯罪」とか仰っていますが、どのような法を破ったんでしょうかね?日本は国際法をやぶってなぞいませんよ。あなたは人に冤罪ふっかけられて黙ってそれを受け入れるんですか?

      中国や韓国なぞがやっていることは明らかにヤクザの強請りたかりと一緒です。
      そんな連中を甘やかすことは世界平和のためにも良くない、悪いことです。

       
      • >まず「中韓の侵略」とかいうデタラメな歴史観をなんとかしましょう。韓国と戦争したことなぞないですよ。そもそも「侵略という犯罪」とか仰っていますが、どのような法を破ったんでしょうかね?日本は国際法をやぶってなぞいませんよ。あなたは人に冤罪ふっかけられて黙ってそれを受け入れるんですか?

         「当時、国際法上、侵略が犯罪じゃない」ってことをこちらがわかってるのは上、読んでればわかってるでしょw 実際、上でも、「侵略」と「侵略戦争」はちゃんと区別して文章書いてるよ。
         で、あなたは、当時はともかく、現代も尚、欧米の植民地化政策が「悪いことではない」と思っているの? 問題はそこ。

         中国韓国は、「当時日本が侵略戦争・国際法違反をしたか」に腹を立てているのではなく、「日本に侵略された」ことに(国際法とかの話は脇において、)腹を立てているだけ。 だったら、「いや、今からすれば、悪かったとは思う。ごめん。でも当時は欧米列強もやってたんだぜ。なんで俺だけ怒られるの?」と回答するのが正当でしょ。
         大体、そもそも(慰安婦問題の冤罪はともかく、)A級戦犯って冤罪かけたのは、中韓ではなく、アメリカです。文句言うなら、アメリカに言いましょう。

        ●後、これは、上のコメント書いた人ではなく、ここの管理者に対してのコメント・。・ 何でコメント承認制に変えたの? 下の南京大虐殺の人にも反論させて検証させなよ。 自由に議論させないで、自分の意見の正当性だけ主張するんじゃ、やり口として、中国共産党やロシア政府と一緒だよ。

         

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