3月 062017
 
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 c’era una volta
アルファベットというのは表音文字
それぞれの文字が、違う音を表してる。そういう文字
そのRとLの音の違いの分からない?日本人というのがわからない

 

フィンランド  c’era una volta
>>日本人『Finrando』

 

annonymous c’era una volta
↑ Finrandoってwww
南米男かよw

 

イングランド  c’era una volta
『スオミ』のほうが日本の人には発音しやすかろう

 

フィンランド  c’era una volta
↑ グーグル翻訳で日本語のカタカナの『スオミ』の発音聞いたらすごくフィンランド人が発音するスオミに近かったw
suomi
http://www.deviantart.com/tag/suomineito

 

annonymous c’era una volta
RとLみたいに明らかに違う文字の音なら世界中どこの誰でも区別できるんじゃないんだ?

 

EU  c’era una volta
日本語にはL音がないのでしょうがない

 

ローヌ=アルプ  c’era una volta
というか
日本にはRとLの区別ってのがない

 

annonymous c’era una volta
↑ というか
日本人がじっさい使ってるのはRでもLでもないその中間のなにかだから

 

annonymous c’era una volta
日本人の脳「クッ…RもLもらりるれろ…異論はっ…許さん…」

 

annonymous c’era una volta
日本人に『Lolly』を発音してもらう
するとあ~ら不思議一個目のLはちゃんとLに聞こえる
んで後ろのLはR音で発音してくるんですねえ

 

ローヌ=アルプ  c’era una volta
日本人は基本RとLの区別はできないで間違いありません

 

1  c’era una volta
↑ えーっと…
じゃあ日本の人はRの音の波がこう…耳に入った時と、
Lの音の波が耳に入った時に…
その違いがわからない、ってこと?
よくわかんらん
日本人は、二つのぜんぜん別の音の、違いがわからない、であってる?
それとも俺がなんか間違ってる?

 

annonymous c’era una volta
↑ あってる

 

annonymous c’era una volta
聞けば違いはわかるんじゃないかなあ

 

annonymous c’era una volta
日本人は外国語をカタカナ読みする→ カタカナにRとLの区別がない→ 詰んだ

 

annonymous c’era una volta
ある音をずっと使わずに過ごしておとなになっていきなり言われても区別なんて出来ないのが当たり前
初めて音節声調を聞いた欧米人もビビッたであろう
音節声調: 中国語、タイ語、ベトナム語などにみられる、1音節内での声の高低が変わるようなものを言う。声調が違うと同じ音節でも意味が違ってくる。中国語の場合、共通語(普通話)には4つの声調があるので四声(しせい)とも言う。wikipedia

 

annonymous c’era una volta
↑ なるほどそういうものか…
とは思ったものの、やっぱりどうも納得いかない

 

annonymous c’era una volta
例えばアジア人から見ると白人の顔が区別できない
その逆もまた然りみたいな
言語も同じなのね

 

スイス  c’era una volta
日本のR音はいわゆるRとは違うんだって

 

annonymous c’era una volta
↑ たしかに英語のRとは違うが
日本のRはポルトガルやスペインでいっつも使ってるRと同じ音だよ

 

スイス  c’era una volta
↑ 似てるけど違うぞ
殆どの日本人が高速ルルルルルルル~みたいのできない点からも察することが可能

 

スイス  c’era una volta
ポルトガルは方言によって4つくらい違ったRがあるし

 

annonymous c’era una volta
R音はいろんなバリエーション多いからなあ
言語が変わらんでも地域が違うだけで結構変わってくる

 

スイス  c’era una volta
世界標準R音の定義なんてのはないわけで
あれはRという音ですね、みたいのは社会と、後づけの文法がそう決めてるだけ

 

ドイツ  c’era una volta
ドイツ人からみれば英語ごときのRなぞはかろうじてRの端くれのミジンコであるにすぎんからどうでもいい
英語でしっかりドイツのようなRを発音する場合はほとんどない
英語のRの発音=日本語の『ら行』の音とそんな変わらん

 

annonymous c’era una volta
日本語は多種多様な代名詞とかオノマトペが最高に面白い言語

 

スペイン  c’era una volta
スペインぼく
『B』と『V』の区別つきませーんw

 

スペイン  c’era una volta
違いがあるのは知ってる
目の前で丁寧に発音してくれれば「ほーん、なるほど違うわ」ってなる
でも日常会話でおまえらがVとBを織り交ぜて喋ってるの聞いた場合…
俺にはどっちがどっちかぜんぜんわかってない

 

イギリス  c’era una volta
↑ これ
イギリス人のおれにはフランス語の『è』 と『 é』が識別不能すぎる

 

ベルギー  c’era una volta
ベルギーでは『è』 と『 é』はハッキリ異なるなにか
でもそこらのフランス人は『è』 と『 é』なんか一緒くたよ
おかげでフランス人と会話してると会話が噛み合わなくなったりする

 

フランス  c’era una volta
南仏出身の俺にしてみれば『è』 と『 é』?
はなから同じものなんですが?

 


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annonymous c’era una volta
俺がフランス語習った時
『è』はカナダ人が「えぁ?」って言う時の音みたいだと教わったw

 

フランス  c’era una volta
フランス語の『in』と『un』の発音の違いとか

 

フランス  c’era una volta
↑ それおんなじやないん?

 

フランス  c’era una volta
↑ 殆どのフランス人にとっては同じ

 

テキサス  c’era una volta
テキサス出身の自分は『pen』と『pin』の発音が同じwww

 

annonymous c’era una volta
フランス人「英語のTH音、ついついS音ぽく発音しちゃいまーすw」
聞き分けはできても発音はできないパターン

 

annonymous  c’era una volta
フランス人の話す英語では『ビーチ』と『ビッチ』の発音が全く同じときた

 

アメリカ  c’era una volta
フランス人「squirrel? それちょっと発音できません」

 

イギリス  c’era una volta
↑ まるであんたらアメリカ人がsquirrelを正しく発音できるような言い草ですな

 

イギリス  c’era una volta
アメリカ人のsquirrelは『skwerl』みたいに聞こえる
ちゃんとした発音は『skwi-rul』のようになるべき

 

アメリカ  c’era una volta
↑ 二つともおなじやん?

 

ローヌ=アルプ  c’era una volta
フランス語だとQの後ろのUは絶対発音せんからな

 

フランス  c’era una volta
おれsquirrelはまだなんとかなる
でも『Manhatthan』とかなるとなにそれもうお手上げw

 

フランス c’era una volta
↑ 『tt』の辺りの発音が謎すぎる

 

annonymous c’era una volta
イタリア人がドイツ語の二種類の『ö』の発音の区別がつかないのと一緒

 

annonymous c’era una volta
殆どのドイツ人がスペイン語の『ll』音とイタリア語の『gl』音の区別できないらしい

 

カタロニア  c’era una volta
↑ どっちも/ʎ/じゃないん?

 

annonymous c’era una volta
↑ どっちも/ʎ/なんだけども
発音記号では表せない違いがあるわけで
スペイン語で、まあマドリッド弁とする、そしたら『ll』音出す場合に舌は歯の近所にある
イタリア語で…ミラノ弁で『gl』音出す時舌はもっとクルンと丸まって口蓋の辺りに位置しますね

 

annonymous c’era una volta
国際音声記号ならスペインのは[ʎ̪]
イタリアのは[ʎ̹ˠ]で解決w

 

annonymous c’era una volta
スペイン人には英語のspeciallyとespeciallyがおんなじに聞こえるのだったw

 

annonymous c’era una volta
>>1は何語できる?
1君用にわかりやすくカスタマイズした例を作ったげるよ?

 

 c’era una volta
母語はポーランド語で、今はフランス語のほうがたぶんポーランド語よりできる
英語はまあ…見ての通りできます

 

annonymous c’era una volta
ちょっとマテw
>>1はポーランド語ネイティブな人?
そしたらあんたは音素に関しては既にスーパーマンレベルだから!
そりゃあスーパーマンなあなた様からみれば、我々凡人が苦労してるのはヘンに見えるでしょうともwww

 

annonymous c’era una volta
>>1に質問
ポーランド人が話すロシア語のLの発音がヘンだってロシア人がネタにするときいたんだけど
>>1はロシア人の『L』とポーランド語の『Ł』の聞き分け楽にできます?

 

 c’era una volta
↑ ポーランド東部の方言にまだそのへんのロシア音が残ってるから
聞き分けはわりと簡単
発音はムリw

 

annonymous c’era una volta
ポーランド語は子音はずいぶんと豊富でいいけど
母音のバリエーションは大した事ないんですよね

 

ポーランド  c’era una volta
↑ ポーランド語の母音舐めんな
8つの母音といえど異音がいっぱいあるわw

 

ポーランド  c’era una volta
ポーランドの学者が書いた音韻論なんか読むとポーランド語はがっちりしてて異音なんかあんまないように思いがちだけど
もちろんありまくるんですよ

 

アメリカ  c’era una volta
俺は一生韓国語の『가 』『카 』『까』の区別が付くようにはならないであろう
あと韓国人の若者は『애』と『에』の区別ができなくなりつつあるように聞いた
このへんはIPAチャートでも微妙にカバーしきれない部分でもありますね

 

annonymous c’era una volta
>>1
[ʒ](有声後部歯茎摩擦音)(日本語 – 母音の後の「ジ」等。「ン」の後や文頭の「ジ」では有声歯茎硬口蓋破擦音 d͡ʑ を用いることが多い。)と、
[ʑ](有声歯茎硬口蓋摩擦音)(日本語 – 家事 [kaʑi]。日本語では、母音の後ろに置かれた /ジ/ や /ジャ/, /ジュ/, /ジョ/ の頭子音に現れる。)の違いわかる?

 

 c’era una volta
↑ わかるよ
かたっぽはポーランド語にはない音みたいだけど

 

カタロニア  c’era una volta
↑ スペイン語フランス語英語できる俺だがムリw

 

ポーランド  c’era una volta
ポーランド語やロシア語を勉強してる人のスレで『sz』と『ш 』、『ś』と『щ』の違いなんですか? みたいな質問よく見かける
おんなじに聞こえちゃうんだろうねえ

 

ポーランド  c’era una volta
『sz』は風で葉っぱがカサカサ音立てるかんじ
『ś』はおしっこジョロジョロ~みたいな音

 

annonymous c’era una volta
↑ あーなんかわかった気がするwww

「日本語は芸術の一種」 日本語の基礎レッスンを観た外国人の反応

ttps://www.reddit.com/r/europe/comments/5x9brb/how_to_say_european_countries_name_in/


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  154 Responses to “「日本人、RとLが聞き分けられない民族」海外の反応”

  1. ドイツ人が英語のRに対してやたらと辛辣で草
    巻き舌ってなんとなくイタリア語なイメージで
    ドイツ語はひたすらいかついみたいなイメージだったんだけど
    ドイツ語もすごい巻き舌使う言語なの?

     
  2. 日本語のサ行はLとRの発音が混在してるから聞き分けられないのは当然なんだよ。
    別に恥ずかしいことでも何でもない。

     
  3. 『少女像』の話題で何度もこの単語をぎこちなく発声していた某評論家w
    ま、おれも手術って滑らかに言えないんだけどww

     
  4. Hの発音(はひふへほ)が全く出来ない連中のくせに、一体何を言ってるんだか。
    日本語は、RとLの区別が元から無いんだから放っておいてくれ。

     
  5. RとLの中間とか言ってるけど完全にLの発音しか無いよ
    その上で表記は必ずRだ
    区別がついてないからこういうことになる

     
  6. んー、また「日本下げ」しようとしたら「世界は似た様な問題で溢れている」になった話か?

     
  7. “ラックススーパーリッチ(Lux Super Rich)”で聞き分けられると聞いたけど。
    たしかに舌の位置やら違うね。

     
  8. こんな難しそうなトピックをよく訳せるな管理人よ

     
  9. コイツ バカの代表! 

    どの人種でも 判別が苦手な発音や聞き取りにくい発音は有る!

    さも自分たちの言語を世界言語と認識するバカ!、井の中の蛙

    ならば日本語発音して見ろよ!  ワタシワ~じゃ 無いぞ!

    何処にでも居るバカ!

     

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