3月 142017
 
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1  c’era una volta
バトル相手のシュタイベルトさん「フン! (美しい旋律〜」
ベートーヴェン→ 「おらおらおらぁ! お前のテーマをパクって変幻自在のもっとかっこいい曲を奏でる!奏でる!奏でる!」
→ 弾きっぱなしで一時間経過→ 「ハッ!?  シュタイベルトは何処に?」

 

annonymous c’era una volta
即興スキルがマックス、バトルに強い
これが当時の音楽家にとっては非常に重要なことだった

 

annonymous c’era una volta
ベートーヴンのいかにもドイツ人がやりそうな煽りっぷり

 

annonymous c’era una volta
大学でドイツ文化習ったけど
ドイツの芸術家は欝っぽい人多すぎw

 

annonymous c’era una volta
当時のウィーンでピアノ即興バトルやらせたらベートーベンは向かう所敵なしだった

 

annonymous c’era una volta
現代でもピアノバーくらいあるじゃん?
そういうとこでピアノ・バトルやんないのかなもう

 

annonymous c’era una volta
↑ アメリカのピアノバーには今でもバトルやってるとこある

 

annonymous c’era una volta
ラップバトルの昔版ってとこか

 

annonymous c’era una volta
昔のバイキング「ラップバトルの起源は僕たち」

 

 c’era una volta
シュタイベルト「負けた…屈辱じゃ、ワシはウィーンを去る…」
そしてシュタイベルトは二度とウィーンの土を踏むことはなかったとさ

 

annonymous c’era una volta
シュタイベルトは生涯ウィーンに戻ること無し
そしてベートーベンは生涯ウィーンに住んだと
昔の人って真面目すぎというか人生真剣に考えすぎてたのかね

 

annonymous c’era una volta
アメリカだって昔の人はぶつかって謝らんかったとか面子が傷ついたとかで決闘したりしてたじゃん

 

annonymous c’era una volta
昔の人にはプライドというもんがあったな

 

annonymous c’era una volta
遺憾のwww意wwwwwみたいなスルースキルが昔は低かったから

 

annonymous c’era una volta
尊敬されるデュエリストは相手の急所を狙わなかったり
拳銃自体や、それを持ってる手なんかを撃つとカッコイイとされてたね

 

annonymous c’era una volta
銃の精度が今とはダンチ
お互い地面を撃ってサヨナラ~(ホッ…みたいのもけっこうあったんだと

 

annonymous c’era una volta
2013年NBA決勝戦のあとの俺「二度とマイアミには足踏み入れねーからな!!!」
それっきりマイアミには行ってないです

 

annonymous c’era una volta
しょうもないことでケンカして後で後悔する
今も昔も変わらん

 

annonymous c’era una volta
火傷したくなかったらオーブンには近づくな

 

annonymous c’era una volta
ベートベンは大した作曲家だけど
ピアノを演奏する才能は作曲よりさらに凄かったという
いっぺん聴いてみたかったもんだ

 

annonymous c’era una volta
当時にユーチューブがあればな…

 

annonymous c’era una volta
ベートーベン「は~い、みんな~げんきぃ~? 気に入ったらチャンネル登録忘れないで、ね?」

 

annonymous c’era una volta
ベートーベンの時代はフリーランスの音楽家が史上初めて活躍しはじめた時代なので
今どきのポップミュージシャン達とおんなじで人気、世間の評価をいかにゲットするかが重要だったのよね
モーツァルトとベートーベンの先生(ハイドン)がまあ最後の「パトロンに丸抱えされる音楽家」だったのかな
その後はまず人気がでる→ 独り立ちする、みたいな流れになってきた

 

annonymous c’era una volta
↑ 何いってんの
チャイコフスキーもワグナーなんかも後援者居たじゃん

 


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annonymous c’era una volta
ワグナー「後援者さ~ん、バイロイト祝祭劇場建設ゴチでしたwww」
bee1
http://www.richardwagnerverband.at/bayreuther-festspiele-und-die-richard-wagner-stipendienstiftung/bayreuther-festspiele/
バイロイト祝祭劇場: リヒャルト・ワーグナーが自身の作品の上演を目的として計画、設計。閑静な住宅街の外れの丘の上に位置する。周囲は公園として整備され、芝生が静かな佇まいを見せる。
バイロイト祝祭劇場はワーグナーの楽劇理論の結集であり、19世紀までは普通だった観客席や舞台袖の彫刻やシャンデリア、装飾的な椅子等を廃し、木造の観客席一面を黒く塗っている。椅子は詰め物のない硬い木製で、やはり黒に塗られている。これによって各客席を含めた全体が共鳴板として働き、しばしばヴァイオリンの胴に例えられる特異な音響空間を作り出している。
バイロイト音楽祭の切符の入手は一部の招待客などを除き、郵便での申込と抽選による。その人気は年々昂騰し、新規に入手するためには申し込み続けて普通数年はかかると言われる。wikipedia

 

annonymous c’era una volta
ベートーベンだってカール・アロイス・フォン・リヒノフスキーやらのために曲書いたりしてたやん

 

annonymous c’era una volta
少なくとも9世紀以降かな?
900年くらいのあいだは音楽といえばパトロンのために書くものだったね

 

annonymous c’era una volta
ぶっちゃけフリーランスとまではいかないが
「宮廷音楽家」でなくなったのがベートーヴェンの時代ということで

 

annonymous c’era una volta
↑ わかりにくいけど…
料理人、給仕、音楽屋=十把一からげでお偉いさんの下僕、のような扱いでなくなってきた時代といえる

 

annonymous c’era una volta
ベートーベンが自分の才で人気が出たので一本立ちした ←☓
教会、王族じゃなくても金持ちな人が増える→ そのへんから融通してもらうことができるようになった ←◯

 

annonymous c’era una volta
ベートーベンとかモーツァルトとかどれくらい有名だったん?

 

annonymous c’era una volta
当時の楽団「ベートーベンの曲むずかしすぎぃ! ぜんぜん演奏できましぇ~ん」

 

annonymous c’era una volta
モーツァルトは庶民にもウケる音楽を作ったという点で超革命的な存在だった

 

annonymous c’era una volta
↑ 当時の上流階級「モーツァルトなぞしょせん下賤な輩向けの音楽家よのwww」

 

annonymous c’era una volta
例えて言えばモーツァルトは子供の頃すでにロックスターで→ ヨーロッパツアー敢行!、みたいなかんじだったな

 

annonymous c’era una volta
モーツァルトは上流向けと庶民向けを面白く混ぜたオペラを書いてた人

 

annonymous c’era una volta
そういえば18世紀頃といえばまだ亡くなった作曲家の曲を演奏するってことはまずなかった時代なんだっけ
現存する人の曲→ 最新流行→ かっこいい!→ 演奏しよう、 だったので
バッハだって亡くなってから100年位のあいだは誰も演奏されることはなかったという

 

annonymous c’era una volta
バッハ「俺なんて即興でフーガもサラッと書けちゃう天才だったってのに…」

 

annonymous c’era una volta
↑ モーツァルト/ベートーベン「バッハさんすげえええええええ」

 

annonymous c’era una volta
バッハ家の人々がなぜか卓越した音楽の才能持ってるのは当時のドイツでは有名だった
音楽上手い人のことを指すのに「おまえバッハってるなあ」という言い回しがあったくらい

 

annonymous c’era una volta
即興でフーガなんて言ってもどこがすごいのか普通の人にはわからないから
俺にはわかるけどね、
でもわからない人達のために教えてあげて?

 

annonymous c’era una volta
大雑把な説明すると
まずメロディを思い浮かべて片手で弾きましょう→ そのメロディをちょっと弄ってキー変えて最初のメロディに上手く重ねつつもう一方の手で弾きます→ さあさらにもう一個メロディ重ねましょう。両手使ってもいいですよwww

 

annonymous c’era una volta
クソコメントに似たようなクソレスつけるのが得意な俺のようなものか

 

annonymous c’era una volta
これがわかりやすかろ

ttps://www.youtube.com/watch?v=pVadl4ocX0M

 

annonymous c’era una volta
↑ これ一人で弾くの?

 

annonymous c’era una volta
バッハ「えーww今晩ですかあ? しょうがないなあ(サラサラサラ はい、ブランデンブルク協奏曲1、2、3番できましたw」
バッハ「4番~は明日のパーティでしょ? 明日書きますわww」

 

annonymous c’era una volta
ウィザードかよ

 

annonymous c’era una volta
当時はネットなかったから
人々が暇つぶしがてらなんにでも習熟しやすかったというのはある

 

annonymous c’era una volta
バッハ「子供も20人以上つくりましたしwww」

ttps://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/5z1ujx/til_when_beethoven_was_challenged_to_an/


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  7 Responses to “ベートーヴェン「ピアノ・バトル・・・ファイ!」海外の反応”

  1. なにやってるんですか、ベトさん

     
  2. こちらは佐村河内のカード出すよ

     
  3. 誰だったか忘れたけど、プロの指揮者が指揮しててベートーベンは俺って凄いだろてのが
    にじみ出てて鼻につくから嫌いとか言ってたの思い出した。
    専門家にしか分からないもんがあるんだろうね

     
  4. 昔は、音楽というのは「聞く人を楽しませればいい芸能」「その場で消えてしまう瞬間芸」という
    程度の低いものとされていて
    モーツァルトまでの作曲家は基本的に「客の要望に沿った曲」を作らされていた

    ベートーヴェンが革命的だったのは
    「特に客が要望してなくても、俺は自分が聞かせたい曲を作る!」と公言して
    しかもそれに食いつく大量のファンを生み出したこと
    音楽が「芸術」の一角として認められるようになったのは、ベートーヴェンの功績

     
  5. ピアノの新約聖書と言われるソナタ集。最後の32番の2楽章にすでにジャズを先取り、逝ってもうてるよ。
    ありゃ天才だ。
    ただ彼のピアノへの情熱はピアノの芸術性、表現の幅の拡大、それに応じたメカニックの進化に多大な貢献をした。
    ベートヴェンの弟子がツェルニー、の弟子がフランツ・リスト、の弟子それぞれが欧米各国のピアノ教育の祖となり、現代に繋がってる。本当に偉大なお方やで。

     
  6. ほぼ同時代を生きたサヴァランの著書、美味礼讃にはピアノを習った
    人物の話題があって、そこにベートーヴェンのことじゃないけど

    彼は先生方のように虚空を睨んだり仰々しく腕を振り上げたりせずに
    演奏するので云々ってのがあるけど

    当時の人でも作曲家やプロの音楽家をちょっとアレだと感じる人はいたみたいよw

     
  7. ベートーベンの時代は宮廷音楽が華やいでいた最後の時代だったんだよね。
    その後はフランス革命、民主主義、戦争…と時代が彼の音楽を必要とし、天才ベートーベンを作り上げた。
    音楽家からしたら21世紀においても今だに彼の才能には追いつけないとか…。
    ウイーンに出てきた当初モーツァルトの前で演奏をして見せ、ハイドンに学び、ゲーテと語り、神童リストを褒め称え、葬列には何万人もの国民が参加し、棺の横にシューベルトもいたとか…。
    才能以上に努力家でもあったベートーベン、なんと偉大な人だったことよ!!

     

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