5月 082017
 
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annonymous c’era una volta
近所の子供「ね~おっちゃ~ん、これからだれかが私を好きになる魔術やるんで~、でちょっとおっちゃんとこのネコのウンチ分けて~ん?」

 

カザフスタン  c’era una volta
「家のなかで口笛吹くとゴキブリが寄ってくる」

 

フィリピン  c’era una volta
近所の高校「男子を狙う怨霊が徘徊しています。スカートをはく事でこの怨霊を欺くことができます。男子生徒はスカートを着用してください」

 

ルーマニア  c’era una volta
夜中に鏡の前で蝋燭に火をつけちゃダメ

 

annonymous  c’era una volta
日本の義理の両親宅に泊まった時
夜、窓の外を横切る影が! 幽霊!
義理の両親「あら~それは新聞配達屋さんといってね…」

 

フィリピン  c’era una volta
フィリピンでは赤ん坊の姿で獲物の人が近づくの待ってる妖怪とかが有名かな

 

アイルランド  c’era una volta
↑ アイルランドの妖精「ククク… 赤ん坊の姿になって本物の赤ん坊と入れ替わる!」
アイルランドの『妖精』は今どきの妖精と違ってかなりのワル

 

アイルランド  c’era una volta
アイルランド「えっ俺くん左利き? …取り替え子だな?!」

 

アイルランド  c’era una volta
1999年「高速道路建設計画さあ、妖精の巣を突っ切る形になっててヤバいんですけど?」
協議会「調査の結果、新設の高速道は妖精の巣を邪魔しない形で建設されることになりました」

 

マケドニア  c’era una volta
ドアと窓を両方開けっ放しにすると隙間風で死ねるとかいう風潮

 

annonymous  c’era una volta
さすが定評ある東欧の隙間風www

 

ドイツ  c’era una volta
運転中にクルマの窓を開ける
→ おばちゃん「なんてことすんのヤメて!」

 

annonymous  c’era una volta
うちの親はクルマの左右の窓を同時に空けるということは絶対にない

 

ポーランド  c’era una volta
ポーランド「隙間風は万病の元」

 

フィリピン  c’era una volta
木にむかっておしっこする時は「…ゴメンなすって」と声をかける
でないとそこにいる霊が気が付かなくておしっこかかっちゃう可能性があるので
かかっちゃうと霊が怒ってヤバいことになる

 

annonymous  c’era una volta
↑ グアムでそう言われた
用を足すまえに木に声掛けくらい常識でしょって

 

スウェーデン  c’era una volta
スウェーデンでもぐらぐら煮えたお湯を捨てる時なんかは「捨てるよーごめんね~」とか一声かけるお約束であった
トムテ(俺らには見えない)にかかって火傷させちゃいけないので

http://librarianbooksforchildren.blogspot.fr/2012/03/winters-come-and-winters-go-summers.html

 

フィリピン  c’era una volta
マンゴーの木がたくさんあったうち
おばあちゃん「『Kapre』がでるから夜は外に行っちゃダメ!」

 

アメリカ  c’era una volta
セブ島に住んでた頃は『ワクワク(上半身だけで羽の生えてる女)』が出た! みたいな話をよく聞かされたもんだ

 

ハワイ  c’era una volta
ハワイではワクワクはこういう木(Banyan)に好んで住むとされてる

Picture of the Day: The Ancient Banyan Tree

 

annonymous  c’era una volta
ワクワクに取り憑かれた人々の鳴き声「ワクワク!」

 

ジャカルタ  c’era una volta
学校立てるのに地元で聖なる木とされてた木を切り倒した
→ その後工事の人達がばたばた亡くなる、みたいのはあったな

 

annonymous  c’era una volta
アジアは古い木を神聖なものとするとこ多いですねえ

 

リトアニア  c’era una volta
↑ アジアだけに限らない
リトアニアでも古いオークの木に話しかける人とか居るしw
話しかけるとなんか反応が返ってくるんだそうな

 

リトアニア  c’era una volta
1009年、リトアニアの『聖なる森』に勝手に入り込んだカトリック宣教師が処刑されたとかもあった

 

リトアニア  c’era una volta
リトアニアは木と人がずいぶん近しい位置にある国ですよね

 

ビサヤ諸島  c’era una volta
生えてる木にナイフで文字彫った
→ その後何ヶ月も悪夢にうなされるように
→ 母ちゃん「木の精が怒ってらっしゃるのよ! ほんとにも~」

 

ビサヤ諸島  c’era una volta
塩と油をかけてもらう→ 本の数ページを燃やしたものを蝋で包んだお守りを持つ
これでなんとか回復したけどな

 

ボスニア・ヘルツェゴビナ  c’era una volta
ボスニア「あら風邪? 熱出たの大丈夫? 足元にジャガイモとキャベツをならべとくね~」

 

ボスニア・ヘルツェゴビナ  c’era una volta
体のどこかが痛い時はそこにキャベツを貼ればいい

 

annonymous  c’era una volta
↑ キャベツはマジで効くから!

 

annonymous  c’era una volta
フィリピンだと良きカトリック教徒でしかもほんとアタマいい人達とか有名人でもお化けを信じてるのが面白い

 

annonymous  c’era una volta
↑ 日本の妖怪みたいなもんかな

 

ロシア  c’era una volta
高等教育を受けた旧ソビエト市民達「おおいお前らTVの前に集まれ! あの凄い祈祷師さんがポットの水にエネルギー注入始めたぞ~」

 

ポーランド  c’era una volta
↑ うちの祖母もその番組見てたwww

 

ロシア  c’era una volta
とくにシベリアっ子はお化けとかそういうの信じるイメージ

 

ロシア  c’era una volta
家でご飯食べてる時にフォークかナイフを落とした
→ それは誰かが家に来るサイン

 

フランス系カナダ  c’era una volta
↑ うちの母ちゃんも同じこと言ってた
あと家のなかで傘開いちゃダメとか

 

シンガポール  c’era una volta
シンガポールには盂蘭盆会というのがあります
一ヶ月間ずっとお香炊きまくり
いろんな催し物が行われ(最前列の席は霊のために空けとく)
門は開けっ放し(霊が出入りできるように)

 

シンガポール  c’era una volta
シンガポール共和国軍「あらゆるメジャー宗教からお祓いしてもらい済み! うちらは安心安全! 」

 

シンガポール c’era una volta
それでもぜんぶのシンガポール軍基地に幽霊話があるという

 


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シンガポール  c’era una volta
シンガポールの若者「まあパスカルの賭けっぽいですね、自分らの考えは」
パスカルの賭けは、フランスの哲学者パスカルが提案したもので、理性によって神の実在を決定できないとしても、神が実在することに賭けても失うものは何もないし、むしろ生きることの意味が増す、という考え方である。wikipeida

 

annonymous  c’era una volta
台湾のお化け「お前の魂はわしのものだぁっはっは~」
僕「あの…すみません…中国語わかんないッス…」
台湾のお化け「えっ? そっかwwwじゃあねバイバイ外人さん!」

 

モザンビーク  c’era una volta
うちにはウィザードとかふつうに居るんだよなあ

 

モザンビーク  c’era una volta
モザンビーク厚生省「高度な知識を持つシャーマンドクターは厚生省の管轄とする」

 

annonymous  c’era una volta
↑ 政府公認シャーマンとフリーランスとが居てるね

 

annonymous  c’era una volta
欧米だってホメオパシーなどやってる国多いし
似たようなレベルかと

 

イギリス  c’era una volta
病院の医者「すみません、アフリカ系紳士さん、あなたの症状はマラリアのように見えますが… 特定できずにおります」
アフリカ系紳士「いいってことよ、ちょっと呪いかけられちゃってね… しばらくすりゃあ治るからよwww」

 

annonymous  c’era una volta
セブの人「寝る前にシャワー浴びて髪濡れたまま寝るとアタマがクルクルパーなる」

 

グルジア(ジョージア)  c’era una volta
トビリシの街

その郊外にはヒーラー/超能力者として名高い人が住んでる
庶民から金持ち政治家まで彼のもとにやってくる
料金設定なし、支払いたいだけ払ってくださいというスタイル

 

トリニダード・トバゴ  c’era una volta
トリニダード・トバゴ「こてこてのクリスチャン系、西アフリカ系、ヒンズー系、全ての迷信を信じまくります!」

 

ブルキナファソ  c’era una volta
村の外で亡くなった人の霊はサングラスを掛けてトコトコ村まで戻ってくる
→ サングラスをかけてまったり歩いてるやつは幽霊かも
→ 夜にサングラスかけてまったり歩いてるやつは間違いなく幽霊

 

ハイチ  c’era una volta
うちんとこの死神も眩しいのが嫌いなんで普通にサングラスかけとるな

 

annonymous  c’era una volta
「天国に行きたくば亡くなる前にブラウザ履歴を削除なさい」
「兄弟よ、クッキーとキャッシュも忘れずに」

 

コートジボワール  c’era una volta
魔術師「浮気調査ならおまかせください!」

 

モザンビーク  c’era una volta
シャーマンドクターのチラシ「開運! バストアップ!」

 

モザンビーク  c’era una volta
稲妻ピカッ!
クランデロ「我らが通信手段はスマホにあらず… 稲妻なのじゃ」

 

モザンビーク  c’era una volta
この国で誰かに「あのさ、ハイエナ見た?」と尋ねられた場合
→ 必ず「見た」と答えないと危険

 

annonymous  c’era una volta
↑ ちなみにほんもののハイエナ見たことある?

 

annonymous  c’era una volta
↑ 見たと答える以外選択の余地はないのだった

 

annonymous  c’era una volta
田舎に住んでるとさ
真夜中にハイエナの笑い声が聞こえてくるのよねえヤダヤダ

 

モザンビーク  c’era una volta
自宅の屋根にフクロウがとまると超不吉
みんなフクロウが近寄らないように家の周りの木を切り倒す習慣あり

 

パキスタン  c’era una volta
↑ パキスタンで誰かを煽りたい時「やーいフクロウ野郎www」みたく言うわ

 

パキスタン  c’era una volta
欧米「フクロウの姿は眼鏡かけてるみたい」→「フクロウってアカデミック?」→「フクロウは賢い」
インド/パキスタン「フクロウ? いつもシレッとした顔してアホなんじゃね?」

 

annonymous  c’era una volta
フクロウは体のサイズにくらべてやたらとお脳の小さいおバカな鳥
目と耳が場所取りすぎてて脳置くスペースが足りてない

 

annonymous  c’era una volta
鷹匠「いやーフクロウったらお馬鹿さんですねえ、フクロウ訓練しようと思ったら大変なんです」

 

annonymous  c’era una volta
いまのとこ二種類のフクロウが鷹狩できるようになったみたい
聴覚重視のフクロウと鷹だと調教の仕方がぜんぜん違うんで
→ アホな鷹匠「フクロウはアホ(キリッ」みたいに判断してしまう模様

 

annonymous  c’era una volta
フクロウ「目と耳が超ハイレベルならそうそう脳みそなんて要らんのですわ」

 

annonymous  c’era una volta
日本では古墳時代の埴輪には手に鷹を乗せたものも存在する。日本書紀には仁徳天皇の時代(355年)には鷹狩が行われ、タカを調教する鷹甘部(たかかいべ:鷹飼部)が置かれたという記録がある。
中世のイングランドでは町を歩けば誰かが鷹を連れているのを必ず見かけることができるほどだった。また、階級ごとに所有できる猛禽類の種が定められていた。子供ならチョウゲンボウ、王ならシロハヤブサなどである。wikipedia

 

annonymous  c’era una volta
ヒンズーの人「人生は生まれる前から決まってる。選択してる気になってるだけ」
→ 前から決まってる人生なら何やったって一緒
→ 車の運転などムチャクチャで構わない

 

インド  c’era una volta
↑ 宗教と運転マナーは関係ないです
インド人の車の運転は単にモラルがないだけw

 

モザンビーク  c’era una volta
ザ・ニャウ「我らは墓地へ行き…仮面をつけ…ニャウになる!」
ザ・ニャウ「みーたーなー… 我らが変身の儀を見た者は…消えてもらわねばならない…」

 

モザンビーク  c’era una volta
儀式中に万が一ニャウの仮面が外れてしまった場合
→ 彼は彼の生まれ育った故郷を永遠に去らねばならない

 

モザンビーク  c’era una volta
↑ これぜんぶガチのマジでこうだから
信じる人も信じない人もいるとかそういうレベルじゃない
あたりまえ、常識です

 

ギリシャ  c’era una volta
いい身なりしてる
→嫉妬の視線が注がれる
→ 頭痛の原因に
→ 母ちゃんかばっちゃに頼めばおまじないで治してくれる
おまじない中に母ちゃん/ばっちゃがあくびする
→ あくびが大きいほどその受けた邪視が強かった証拠

 

annonymous  c’era una volta
邪視よけアクセ

ttp://www.buynowbloglater.com/2012/02/evil-eye-bracelet.html

 

ミャンマー  c’era una volta
ミャンマー人の100%「お化けは居ます」
ミャンマー「いままで一度も幽霊を見たことない人? ミャンマーに来ればぜったい幽霊に会えますよ」

ttps://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/4oya82/seriousnonwesterners_of_reddit_to_what_extent/


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  30 Responses to “海外「あなたのお国で信じられてる霊的なもの/オカルト、どんなです?」海外の反応”

  1. 日本は世界から孤立し、憎まれている
    白人様はいつも正しい
    かな

     
  2. 夜中の何時だか(失念)に合わせ鏡に写る自分の姿は‥なんだったっけ?

     
  3. 水木しげるが世に出なかったら妖怪という言葉はとっくに死語になっていただろうね

     
  4. モザンビークのザ・ニャウが後ろ足で立って歩くネコの姿で脳内再生される。

     
    • モザンビークさんのトークが冴えるスレですよねw
      迷信のようなものが多くてびっくり。さすがにシャーマンが厚労省管轄なだけのことはあるw

       
  5. 日本で一番メジャーなオカルトは血液型性格診断かな
    いまだに本気で信じてる人がいるから呆れる

     
    • あれは人との会話を楽しむ遊びだよ。
      君は真剣になってたんだ・・。

       
    • しかしあれのおかげで輸血や怪我の時、自分の血液型が細かいとこまで言える

       
  6. ナスとかキュウリに乗ってあの世に帰るご先祖様

     
    • ご先祖が帰って来るときは、早く帰ってくるようにキュウリ馬に乗って、
      帰りは名残惜しくゆっくり帰るようにナス牛に乗って帰ると聞いた。

       
      • 俺はお供え物の机に30㎝くらいの小さな梯子(ご先祖様が登る)があるのが気になって、試しに横倒しにしておいたことがある。登れなければ、死んだ爺ちゃんがぶち切れて夢に出てきてくれると考えたのね。
        でも何の変哲もない夢でがっかり。そんで翌日、何を考えたかお供え物のそばに置いてあった茶湯のポット(熱湯)を直に飲んで口をやけどした。
        どうやら爺ちゃんの怒りは想像を超えていたようだ。

         
  7. Kの国の法則

     
  8. 居てるって関西弁だよね

     
  9. 世界の民族伝承は後世に残してあげたいな。アニメになるととても面白いと思う。
    中国の文革で失ったとされる土地神数千種類の像、妖怪や鬼の数々は本当にもったいない。

     
  10. >欧米「フクロウの姿は眼鏡かけてるみたい」→「フクロウってアカデミック?」→「フクロウは賢い」
    >インド/パキスタン「フクロウ? いつもシレッとした顔してアホなんじゃね?」

    日本では、夜行性で静かに狩りをする鳥というところ、低い鳴き声などから、ちょっと恐ろしい鳥というイメージですけど、
    『不苦老』『福朗』などとも書く、縁起ものとしての面もありますね
    アイヌ民族の伝承では、村や国、森の守り神だとか

     
  11. 東京競馬場の大木とか、平将門の首塚とか、どかしたくてもどかせない。

     
    • 首塚移動したら不幸が連続して起こったから元に戻したんだよなー。

       
  12. おらワクワクすっぞ

     
  13. 手のように割れてる葉のなる銀杏の木の下には武者の死体がある。

     
  14. 北枕?

     
  15. 夜に笛(口笛)を噴くと蛇(泥棒)が出る

     
  16. えっと、レンホー

     
  17. 平将門とか四谷怪談はかなり信じられてる類
    漏れは近づきたくない

     
  18. 日本にある神木を枯れさせに来る民族がいたなw

     
  19. >>ギリシャ  c’era una volta
      いい身なりしてる
      →嫉妬の視線が注がれる
      → 頭痛の原因に
      → 母ちゃんかばっちゃに頼めばおまじないで治してくれる
      おまじない中に母ちゃん/ばっちゃがあくびする
      → あくびが大きいほどその受けた邪視が強かった証拠

    これはぞっとする。
    あとフィリピンとかマレーシアの、立小便の際の精霊への声掛けはうちの地元にもあった。声掛けないでやるとあそこが腫れるらしい。

     
  20. デスブログ
    東亞の法則
    童貞をこじらすと魔法使いになる

     
  21. 仏閣、神社、御神木に悪さをすると仏罰・天罰が下る
    某国において仏罰・天罰開始のカウントダウン中

     
  22. どこぞの国では、「民族精気を絶やすために鉄の杭を打たれた」とか信じられているとか……

     
  23. うちの所でも野ションする時は「土地の神様ごめんなさい」と言ってする
    昔の大工さんなんかは既存の家を建て増しする時に、家の神様を打ち付けないようにと
    柱を軽くコンコンと金槌で叩いてから釘を打つ。どこの国でもそういう事するんだね。

     

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