9月 022017
 
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annonymous c’era una volta
数ヶ月前のこと
息子(10才)が日本とか剣の世界とか好きなんで
黒澤明の『七人の侍(1954)』見せてみることにしたわけ

ttp://nofilmschool.com/2016/10/watch-why-akira-kurosawa-was-master-action-film

 

annonymous c’era una volta
そしてつい最近
息子「パパさあ、また『七人の侍』一緒にみたいんだけどぉ?」
俺はなんだか嬉しくなった

 

annonymous c’era una volta
まだ小さな子供がこの長さの映画(207分)をじっと座ってみてられるって結構すごいと思う
黒澤監督の卓越した仕事の賜物

 

annonymous c’era una volta
次は用心棒を一緒に見ようとおもいますw

 

annonymous c’era una volta
おれは黒澤作品のなかでは『用心棒』が一番のお気に入りだなあ

 

annonymous c’era una volta
自分は『椿三十郎』のが好き

 

annonymous c’era una volta
三十郎はユーモア路線に振ってるのが俺にはいまいちだった

 

annonymous c’era una volta
↑ おれなんかだとそこがよかったんだが

 

annonymous c’era una volta
三十郎は見逃しちゃいかんな
あれはほんと宝石のような映画

 

annonymous c’era una volta
黒澤映画の最高峰は『生きる』で

 

annonymous c’era una volta
黒澤映画を初めて見るひとだったらそうだな…
新しい作品から順に見てくといいかもね
『乱』辺りから

 

annonymous c’era una volta
黒澤を『乱』から見始めるのはクイーンを「レディオ・ガ・ガ」から聴いちゃうみたいなもの
最初に見るならもうちょいパンチの効いてて分かり易い作品のがよいのでは?

 

annonymous c’era una volta
若者はまず白黒映画に抵抗あるし
その点『乱』ならカラーでスッと入っていきやすいかと

 

annonymous c’era una volta
おれ黒澤映画を三作品見たが七人の侍は見てないぞ?
これはどうやら重大な見落としっぽいなw

 

annonymous c’era una volta
↑ タランティーノ作品をパルプ・フィクション以外全部みた、みたいなもん

 

annonymous c’era una volta
俺: さて、そろそろまた『七人の侍』でもみようかな
俺: いやあんなジジババ時代の白黒映画、いまさら見返してもツマランかもなあ…
視聴後→
俺: ヒエッ 覚えてたよりやっぱいい映画じゃん!

 

annonymous c’era una volta
↑ これある
そんなノリノリでなくても一旦見始めたらあーやっぱ面白いわってなる映画

 

annonymous c’era una volta
今風のカメラワークなしであそこまで魅せてくるのは大したもん

 

annonymous c’era una volta
黒澤映画は評価高い。芸術!
映画学校「黒澤映画を勉強しましょう」
↑ こういう方面の評価されがちだけど
ありがちな「アート」作品でもないんだよね
純粋に観て面白い
でもポップコーンのお供って映画ともまた違う
なんと説明したらいいか

 

annonymous c’era una volta
日本「小津作品のが人気は上。黒澤作品は次点」
海外「黒澤作品こそ至高」

 

annonymous c’era una volta
日本の映画評論家「黒澤明の作品は西洋風にすぎる」

 

annonymous c’era una volta
黒澤さんの映画は欧米映画流に作られてるってことかな
だから欧米人が見ても面白いと

 


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annonymous c’era una volta
黒澤さんの切る『乱』の絵コンテの凄さ
日本がーとか欧米がーとかな
そんなチャチな次元のもんじゃない

 

annonymous c’era una volta
↑ 『乱』の絵コンテの研究やった俺からありがとうと言わせてくれ
それは『赤ひげ』の絵コンテだがw

 

annonymous c’era una volta
黒澤さんはジョン・フォードから影響受けてるんだっけか

 

annonymous c’era una volta
七人の侍の出来はスター・ウォーズに匹敵

 

annonymous c’era una volta
そもそもスター・ウォーズは黒澤氏の『隠し砦の三悪人』からインスパイアされてるのでした

 

annonymous c’era una volta
オリジナルのスターウォーズのスクリプトは『隠し砦の三悪人』に激似だったらしいね

 

annonymous c’era una volta
セルジオ・レオーネ「黒澤さんの用心棒を参考に西洋風『荒野の用心棒』作ったら大ヒットしちゃいましたwww」

 

annonymous c’era una volta
『用心棒』をみたら『荒野の用心棒』も合わせて観るってのは面白いと思う

 

annonymous c’era una volta
黒澤さん「荒野の用心棒の売上から分けて貰ったマージンのが用心棒本体の儲けよか多かったw」

 

annonymous c’era una volta
タランティーノも黒澤監督好きなんだっけ

 

annonymous c’era una volta
黒澤は日本のデヴィッド・リーンかキューブリックかってお方よ

 

annonymous c’era una volta
ふーん
おれもいっちょ七人の侍見てみるかなあ

 

annonymous c’era una volta
↑ どうぞどうぞ

 

annonymous c’era una volta
どの版でみるのがオススメ?

 

annonymous c’era una volta
“The Criterion Collection”のなんかいいと思います

 

annonymous c’era una volta
英国映画協会がだしてるブルーレイ版七人の侍を見たばっか
なかなかよかったよ

 

annonymous c’era una volta
おれは逆に親父(60代、荒野の七人のファン)に「七人の侍いっしょにみよか?」って提案した
一緒に楽しく鑑賞できましたw

 

annonymous c’era una volta
ラストサムライなら親父と一緒に見た

 

annonymous c’era una volta
黒澤映画は蜘蛛巣城と「Every Frame a Painting黒澤編」しかみてないが
これは大した監督さんですね

ttps://www.youtube.com/watch?v=doaQC-S8de8

 

annonymous c’era una volta
「Every Frame a Painting」いいよな
四年間通った映画学校より「Every Frame a Painting」からのほうが自分は多くを学べたと思ってる

 

annonymous c’era una volta
↑ どこのガッコ?

 

annonymous c’era una volta
↑ カリフォルニア大学アーバイン校をもうすぐ卒業予定

 

annonymous c’era una volta
黒澤映画23本みた俺からのオススメは『素晴らしき日曜日』

 

annonymous c’era una volta
黒澤映画には他のどの映画にもないなにかがあるんだよなあ
いま『あかひげ』見てるとこです

 

annonymous c’era una volta
黒澤さんは映画とストーリーテリングというものを本当に高いレベルで把握してた人
まるで宇宙飛行士が星と世界を把握するかのごとく

 

annonymous c’era una volta
なぜだかまったくわからないけど子供の頃から黒澤明の『天国と地獄』が好き
いまでも好きなんですよ~

ttp://internationalcinemareview.blogspot.fr/2012/11/akira-kurosawa-tengoku-to-jigoku-high.html

ttps://www.reddit.com/r/videos/comments/2zngr7/akira_kurosawa_composing_movement_every_frame_a/
ttps://www.reddit.com/r/iwatchedanoldmovie/comments/6x3bnt/watching_the_seven_samurai_with_my_son/


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  83 Responses to “海外「ねえ息子(10才)、一緒に『七人の侍』見よっか?→ 結果」海外の反応”

  1. 黒澤明作品だと
    個人的には「夢」が好き。
    幼少期のころに
    金曜ロードショーかなにかで観た記憶が。
    時間を作って他の作品もまた観たいな

     
    • 戦争からなんとか生きて帰った兵士が、夕暮れか明け方の薄暗い頃にトンネルに差し掛かる…後ろからは軍靴の音…兵隊が隊伍を組んで行進する響きだ…
      トンネルの出口で、不審に思った兵士が意を決して振り返ると、「小隊、停まれ!!」の声。
      現れたのは、青白い顔をした、元部下達の亡霊だった……。
      「中隊長殿!!」
      「…お前たちは…死んだのだ…」
      兵士が真実を伝えると、亡霊は軍隊式に回れ右して、そのままトンネルの闇に消えていった…。

      このシーン大好きなんだよね…十分もないんだけど。

       
    • こんな夢を見た

       
  2. 天国と地獄もいいねぇ。カーテン開けて「閉めろ!」ってほんの一瞬映った外の景色は、スタジオで2週間徹夜して豆球並べたセットなんだって。美術の爺ちゃんが言ってた。

     
    • そういう裏話は結構あるよね。
      用心棒だったかで、使ってる鎧が重文級のを使ってたとか。
      あと、老婆がおののくシーンで、ホントに近くのただの婆さんを連れてきて、なんの説明も無く武士が切ろうとして、おののく姿を撮ったとか。
      芝居ではなく、実際の感情を取りたかったらしい。

       
  3. おっさんだがいまだに七人の侍観てない、一度見かけたことはあるけど台詞が聞きづらい

     
    • 台詞が聴き取り辛いのが黒澤映画の特徴だからね。
      外国人は字幕で見るから気にならないだろうけど。

       
    • 日本語字幕もあるよー

       
    • 字幕付きのDVDがあるよ。

       
    • 台詞が聞きづらいのは最初のほうだけ。フィルムが劣化しているせいかもね。
      中盤以降は音声もしっかりしてるよ。

       
      • 風の音などの環境音を強くして不安感を煽り台詞を聞きとり難くして映画に集中させる演出という説もあるんだよね。

         
    • 俺も全く見てなかった。
      数年前のお盆だったか正月だったかに帰省したら、親父がCSで見てて、ちょっと見てるだけだったのがメチャクチャ引き込まれた。

       
    • 昔の白黒映画ってだいたいどの映画も音声悪くない?
      「百万両のツボ」も字幕無しじゃきつかった
      大河内傳次郎のカツゼツのせいだけじゃなく

       
    • 七人は正直セリフあんま関係ないやろ
      まぁ「みんな死ぬんだべ!?」が妙に耳に残るが
      とりあえず久蔵の構えにシビレてればそれでいい

       
  4. 今のハリウッド映画のカメラワークのほうがつまんなくなってると思うけどなぁ

     
  5. ワイが初めて見たのは権利が東宝に無くて海外版のセブンサムライってヤツだった。
    音がアレだったが英語字幕でなんとなく補填出来た。

     
  6. 気がつけばもうすぐ四十郎だよ。

     
  7. スレに挙げられてない作品だと、『羅生門』がお勧め。

     
    • 羅生門はすでに英語化しています。
      一つの物事で互いの言い分が食い違う現象を「Rashomon effect」といいます。

       
  8. 「蜘蛛巣城」の演出で本物の矢を射かけられてムカついた三船が、夜に酒飲んだ勢いで黒沢家まで出張って怒鳴りちらし、そのあまりの剣幕に黒沢はびびって何も言えなかったってエピソード好き。

    あと淀川長治がパーティーで三船に「あんたは綺麗な顔してるねぇ」って言ったら、「俺、綺麗なんて言われたの初めてだ」って照れたって話も好き。

     
    • 淀川さん流の「ハンサムな男」に対するほめ言葉だよね>綺麗な顔
      洋画劇場の解説していた時に時々言ってた
      ナイトライダーの主人公にも言ってて、綺麗?って子供心にひっかかった思い出w
      今から思うと淀川さんの好みの顔だったのかもな。

       
      • 男が好きな男にはそう見えるんだろうな。ちょっとわからない感覚だけど

         
    • ふふふ( ;´Д`)
      ちょっと笑った

       
  9. >ありがちな「アート」作品でもないんだよね
    >純粋に観て面白い
    長い間生き残って支持される作品は映画に限らず、そういうもんだよね

     
  10. 勝四郎と志乃がイチャコラするシーンで気まずくなるだろ!

     
  11. スタンリー・クーブリック監督が尊敬する黒澤監督から手紙を貰って、返事をどう書くか悩みまくってる内に黒澤監督が亡くなってしまったというエピソード好き。

     
  12. 椿三十郎好き。
    子供のころテレビで見た時に大笑いした。
    ユーモアと殺陣、上品と粗野の入り混じった、画面とセリフの緩急、それがモノクロ画面とかたまらない。

     
    • 三船さんと仲代さんの、二人にしかわからない関係も面白かった。
      仲代「ちくしょう、俺はお前を随分かってたんだぞ!!」
      三船「知るか!!」
      (うろおぼえ)

       
  13. 30年後、息子が映画監督になった…的なスレかと思ってきました。

     
  14. 前半の街道の木賃宿で馬喰(荷運び人足)が最初百姓を小馬鹿にしてからかってたけど、後で涙ながらに百姓の苦しさを訴えるシーンが一番面白い。感動的なシーンというより最初からかってたのも自分の百姓である家族の苦しみを冗談紛れに頭から追い出したかったからなんだなと複雑な心理を端的に表現出来てるその工夫が知的で洗練されていいから。

     
  15. この子は本当にサムライが好きなんだろうな
    自分はゴジラが好きだったんだけど白黒の奴を見るのは苦痛だった
    でも内容は知りたいしゴジラだから見たいっていう意味不明な思考だ
    何度も見たけど苦痛とゴジラが交差してた 拷問を受けながらアメをなめてる気分だったよ

     
    • ゴジラ作品の最高傑作こそ白黒映画の初代ゴジラだろ

       
    • 七人の侍もゴジラも昭和29年公開か。
      まだ終戦から10年も経ってないのに、当時の映画界はすごかったんだね。

       
      • どちらも東宝だったので制作スタッフの取り合いだった。
        公開されるとどちらの映画も大ヒットして満席が続いた。
        興行成績はゴジラの方が上。上映時間が短いから観客の入れ替えが多かったため。
        どちらの映画もハリウッドでリメイク作品が複数制作された。

         
    • 初めて白黒ゴジラを見たときは、ゴジラがドラキュラとかフランケンシュタインと言った
      映画界の古典モンスターの一角である事を思い知らされてちょっとびっくりしたよ。

       
  16. どっちがオリジナルとかインスパイアとかそういうみみっちい話は嫌いだな
    会ったこともない人間同士が作品で影響しあい作品で語らう
    そういう芸術の静謐な会話って気高い

     
  17. 黒澤関連の海外反応で「どですかでん」を上げたコメントを見たことがない
    おれは全世界全映画で10指に入るんだが

     
    • 低評価したのは僕だが、悪く思わないでほしい。
      どですかでん好きを見かけたら常に喧嘩を売るようにしてるんだ。
      僕には理解できない感性だから、そういうの見ると自分の感性がひどく平凡なものに思えて憂鬱になるんだ……

       
    • 高評価したのは俺だが別段好きな映画だからじゃない。
      「電車バカー!」と言って石を投げつける子供の描写に免じて

       
    • それをいうなら、所ジョージを準主役で使った「まぁだだよ」だろ。
      作家・内田百閒の話だが、世界が狭すぎて、外人さんには無理。
      他に「八月の狂詩曲」もあるが、こちらの海外評価は黒沢映画で
      最低。日系人という設定のリチャード・ギアに長崎原爆投下の
      謝罪をさせるという下りが、特に米人記者をカチンと来させた
      らしい。映画としてもイマイチだったね。

       
  18. チャンバラで血を噴くシーンだけは大げさすぎて笑ってしまう
    今やテロリストのリアル首切り映像が見れてしまうからなぁ

     
  19. ちょっと毛色が違うけど、映画界で干された黒澤監督がロシア映画アカデミーに招かれて撮った「デルス・ウザーラ」もなかなか。(個人的には一番)
    デルスというシベリア・ウデヘ族の猟師と、ロシア軍のキャピタン(大尉)とのシベリア探索行の伝記が原作。
    黒澤ファンからすると全然違う感じなのかもしれないけど、一本の作品として見て損はございません。

    デルス「あれ、一番偉い人」
    デルス「あの人死ぬ、みんな死ぬ」
    (太陽を指さして)

     
  20. 洋画で一番思い出に残ってるのはE.Tだな。

     
  21. 実際、黒澤明くらい全世界からリスペクトされ、影響を与え続けている日本人はいない。

     
  22. 黒澤に限らず戦前~60年代くらいまでの邦画は傑作ぞろい
    白黒で敬遠されてるけど今の映画に飽きたらぜひ観てみてほしいな
    当然、演技も脚本もいいんだがカメラワークがすごいんだよ
    宮川一夫の仕事がほんとすごいんだよ

     
    • 今日、たまたま「関ヶ原」を観てきたんだが、カメラワークはよかった。
      まあ、ドローンを使ってるから、昔のワイヤームーブカメラでの近撮
      とかヘリなどの低空空撮ではできない迫力があったね。映画自体も
      悪くない。脚本もカット割りもよかった。ただ、早口での長セリフが
      聴き取りにくかったのと、一部のキャスティングに難あり。
      いくら売れっ子女優でも、伊賀のくノ一に有村架純はないだろうと…
      黒澤時代劇はクレーン撮影とキャスティングが絶妙だったね。
      せめて土屋太鳳だろう。あと、滑舌が悪い東出昌大の大根振りが目立った。

       
  23. どですかでんは黒澤さんが私生活でもグダグダな最悪の時期だったってのはちょっと考慮しないと、三船さんも離れた後だったし

     
  24. ぜってえ嘘やろ
    ステマや
    今時白黒みておもろいとかないわ

     
    • まあその辺は人それぞれだわ。
      アパートの鍵貸しますはひと目見て良いものだと分かったよ。
      どういう人が出ていて賞をとったのかも知らずにみてね。

       
    • 黒澤に限らず、白黒ってだけで評価している愚かさよ。
      チャップリンもヒッチコックも大半は白黒。
      映画が好きならば人生損しているとも言える。
      特に映画好き~ってんじゃないなら、別にかまわないけどw

       
  25. >>22
    クレイジーキャッツのクレージー黄金作戦なんかラスベガスのど真ん中で道路封鎖して
    撮影しているのを見ると日本の映画のピークって50~60年ぐらいだよなあ
    と思うわ、割りとカンヌとか50年代の方が多いし

     
  26. 七人の侍は映像、音声リマスター版が出てた筈だしそっちを見た方が良いと思う
    ほぼ完璧な作品なんだけどたった1つ欠点は尺が長すぎなんだよな

    まあ、休憩を挟んで前編、後編と考えた方が良いとは思うが

     
  27. >日本「小津作品のが人気は上。黒澤作品は次点」
    >海外「黒澤作品こそ至高」

    いちいち、どこの日本だよwな話をフカしてこない

     
  28. >日本「小津作品のが人気は上。黒澤作品は次点」

    これは日本人ではなく海外の玄人筋の評価だろう
    映画に限らず熟達したアーティストほどよりシンプルな素材をより芸術的に高めようとする

     
  29. 黒澤明みたいに頭の中で完全に作品が出来上がってる人はそれを具現化するだけだから名作を量産できる。宮崎駿、小津安二郎も同じタイプ。
    問題はスタッフと俳優を自分の腕の様に使うんで軋轢が起きやすい。あまり言われないけど小津もこだわりが凄くて原節子は小津と運命共同体みたいになってしまった。
    そういう犠牲があって名作が成り立ってるし、それを断行できる人だけが名監督になれるんだが、ヤマカンみたいにただ強引なだけの奴との区別はしっかりしないとダメ。ここ実はかなり重要だから。

     
  30. 今見ても面白いのは用心棒かな
    七人の侍も良いけど長い
    一番好きなのはどですかでん

     
  31. 今の邦画は脚本の質からして世界最低レベルだからね
    ちゃんと理解してないで作ってる人が多いんだと思う

     
    • 映画は脚本の善し悪しでほぼ作品の出来が決まっちゃうからね
      監督初期作除いて小津や黒澤は脚本を徹底的に練り上げた
      今はスターシステムどころかアイドル事務所先導システムだからいい映画を作り
      さらにそれを興行に乗せることは極めて難しいだろうと思う

       
  32. 白黒時代には黒澤の演出って効果的だったけど
    カラーには合ってないように思うんだけどファンはどう思っているのだろうか

    白黒時代の巨匠ってイメージがある
    もちろんその真髄には今も学ぶ事はたくさんあるわけだが

     
  33. ここまでカメラワーク、カット割り演出表現にこだわる人もう出てこねーのかなー
    向こうは研究するけど、最近の監督はどうなん

     
  34. 後作になるほど様式美にこだわって技術の進歩と共に微細な映像が可能になると逆にその様式美が鼻につくようになった。
    荒々しい白黒時代のほうがすきだ。

     
  35. あれ!?
    このブログJSTじゃなくてGMTなの?

     
  36. 言ってもしょうがないけどテレビの時代になって重厚な映画は終わった
    今はCGバーチャルのドンチャカ映画で余韻と言うか後に残るものが何もないか薄っぺらでナンカナア もう昔の映画みたいに期待できないんだよなあ もう終わっちゃったんだよなあ だから残ってる昔の映画を探すしか・・ 進歩か退化かなんて・・もうやーめた 

     
  37. 影武者「・・・」

     
  38. 一番、好きなのは 「生きる」かな?小学生の時、
    母に 連れて行かれた。「七人の侍」は
    自分の好きになったキャラが 死亡するかもと
    まだ、観ていない・・・。

     
    • 容赦無く死んでいくからねぇ…そう言う時代でしたし。
      死んだからこそ生きるキャラってのもいるので、気になるなら見て欲しいなぁ~。

       
  39. 一番好きなのは「羅生門」
    後味が良い「虎の尾を踏む男達」
    「乱」はギラギラするアップが無いから往年の黒沢ファンには不評だけど美しさにあふれてる最高の映画だと思う

     
    • 読んで「あれ?『羅生門』の監督って溝口健二じゃなかったっけ?」と一瞬思った自分は、もう記憶も覚束なくなりつつあるおっさんだなあと…

       
  40. 昔の日本映画には勢いがあったし見てて本当に面白かった
    今はアニメや韓流に客を取られて見る影もないが

     
  41. amazonプライムでタダで「乱」見たけどメチャ面白かった。小難しい映画でダラダラ説教じみた映画だと思っていたが面白くて一気に観てしまった、まだ観ていない奴絶対観ろ、お勧めするぞ!

     
  42. 黒澤全盛期の日本映画は間違いなく世界最先端だったからな
    今は見る影もないけど

     
  43. モノクロの娯楽作時代は良い
    カラーになってからの作品は説教臭くてすかん

     
  44. アニメ含めて、好きな邦画でポップコーン片手に観るものってないな
    まあ洋画でも基本食わんで観てるけど

     
  45. ちょうど赤ひげ見ようと思ってとこだわ

     
  46. 実は黒澤作品はどれも見たことがないという…
    洋画なら白黒の有名どころから結構マイナーなものまで見てるんだけどなぁ
    なぜか日本のは単館上映のマイナーどころのみw

     
  47. 黒澤家督は山本周五郎が好きなんだよなあ
    周五郎原作の作品が多い
    脚本書きかけて亡くなった「雨上がる」も周五郎だった
    三船の息子が殿様役で出てて余りの大根ぶりに絶句した

     
  48. 黒澤明はどうも才能を感じない。俺は、井筒和幸や崔洋一が日本映画の頂点だと思うな。

     
  49. おかみさんよぉ、悪いがやるならそっちで勝手にやってくれ。
    喧嘩に勝ったあとで殺されるのはまっぴら御免だからな。

     
  50. 左翼はびこる所、衰退あり

     
  51. 映画史のレジェンドであるスピルバーグとジョージ・ルーカスの2人が黒澤明がアカデミー賞受賞した時にプレゼンターとして迎えたっていうのがすごすぎる。

     

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