7月 042018
 
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annonymous c’era una volta

ttps://www.youtube.com/watch?v=bnZ_70XyVAk

 

annonymous c’era una volta
イタリア人シェフ
フラビオ: レストラン’’Flavio Al Velavevodetto’’ ローマ
ルチアーノ: レストラン’’Pipero’’ ローマ
マルコ: レストラン’’Marco Martini Chef’’ ローマ

 

annonymous c’era una volta
カルボナーラを作るシェフユーチューバー:
1: 再生数72万 Laura in the Kitchen: 0:38~

 

annonymous c’era una volta
↑ イタリアンシェフ「すごい量の玉ねぎですねえ… ってこんなんカルボナーラじゃねーから!」
イタリアンシェフ「ベーコンはまあよしとする。グアンチャーレはそう簡単に手に入らないんだろやっぱ」
グアンチャーレとは豚の頬肉、いわゆる豚トロを塩漬けにして2、3週間熟成させたもの。
豚のばら肉を使うパンチェッタよりも脂身が多く、イタリアではローマ料理として有名なカルボナーラやアマトリチャーナは、日本でよく用いられている燻煙されたベーコンではなく、グアンチャーレを用いて作られる。wikipedia

https://nothingbutonions.com/

 

annonymous c’era una volta
イタリアンシェフ「だよねーちょっと手に入んないみたいよね」
イタリアンシェフ「だれだって好きなように料理したらいいんだし、正統派以外がぜんぶ悪だとは思ってない。でもね、このクリームの使い方はねーって」

 

annonymous c’era una volta
2: 再生数260万 Tasty: 2:34~

 

annonymous c’era una volta
↑ イタリアンシェフ「ほう…この人はグランチャーレ使いよる…」
イタリアンシェフ「はぁぁぁぁんnん?????」
イタリアンシェフ「にんにくぅ?????」
イタリアンシェフ「やめて!」
イタリアンシェフ「ニンニクはやめてぇ!」
イタリアンシェフ「ハハハッ」

 

annonymous c’era una volta
イタリアンシェフ「少なくとも芯はとってくれるんだろうなあニンニクの」
イタリアンシェフ「たすけて!」
イタリアンシェフ「あ~~」
イタリアンシェフ「これよ! ハハッ!」
イタリアンシェフ「うぇーい~パセリ~!」
イタリアンシェフ「うはははははは」
イタリアンシェフ「パセリときました!(笑」

 

annonymous c’era una volta
イタリアンシェフ「彩り!wwwwwww」
イタリアンシェフ「やりおった」
イタリアンシェフ「ニンニクとパセリ!w」

 

annonymous c’era una volta
>>イタリア人シェフ
ニンニク見るたび腰抜かすとかこいつら吸血鬼かよ

 

annonymous c’era una volta
おまえら「イタリア料理…とりあえずニンニクいれとけ」
おまえら「アメリカ料理…とりあえずケチャップ…」
おまえら「日本料理…醤油!醤油!」

 

annonymous c’era una volta
昔は料理にニンニクぶっこみまくるといえばイタリアのイメージがあった
でも今じゃあアメリカだね
とにかくなんの料理でもニンニク突っ込まないと気がすまないのがアメリカ

 

annonymous c’era una volta
イタリアだって地域によってはカルボナーラにニンニク入れてるんでしょ
その村ではカルボナーラといえばニンニク入り、みたいな村がいくらでもあるはず

 

イタリア c’era una volta
↑ ないから
カルボナーラにニンニク入れるイタリア人は存在しない

 

イタリア c’era una volta
イタリア人は飯については真剣まじめなんでね
つーかイタリア人が唯一真剣まじめに取り組むのが飯

 

annonymous c’era una volta
イタリア人「アレンジはいっさい認めない」
イタリア人「ママのパスタとそっくり同じのじゃなきゃダメ」
イタリア人「ママの数だけカルボナーラのレシピがある(ただしニンニクは入れんじゃねーぞ言わせんな」

 


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annonymous c’era una volta
3: 再生数280万 Binging with Babish: 3:59~

 

annonymous c’era una volta
↑ イタリアンシェフ「このひと怒ってんの?」
イタリアンシェフ「ピザ作ってんですか?」
イタリアンシェフ「うちの店でこの人みたいにカルボナーラにトンナレッリ(卵入りのパスタ)使うことはあり得ない」

ttps://www.petitchef.it/ricette/portata-principale/tonnarelli-fid-873148

 

annonymous c’era una volta
イタリアンシェフ「卵に卵を重ねたら重たい料理になるだろうも…」
イタリアンシェフ「カルボナーラにはスパゲッティかリガトーニ。それ以外は認めない」

 

annonymous c’era una volta
イタリアンシェフ「こんどのニンニクは… なんと刻みはじめちゃいました!」
イタリアンシェフ「ガイジンってマジでニンニク入れときゃイタリアンって勘違いしてないか?」
イタリアンシェフ「ベーコンの油でにんにく炒めてるあたりが最悪」
イタリアンシェフ「刻みニンニクでとどめ刺しにきました!」

 

annonymous c’era una volta
このユーチューバーBabishさんを他のシェフと一緒くたにするのはおかしい
Babishのビデオは「映画やテレビドラマに登場した料理を忠実に再現する」のが売りなんで

 

annonymous c’era una volta
4: 再生数82万 Erwann Heusaff: 6:32~

 

annonymous c’era una volta
↑ イタリアンシェフ「バター?w」
イタリアンシェフ「へえ…卵にバター混ぜちゃうんだ… ふーん」
イタリアンシェフ「できあがったカルボナーラの上からなんでまた塩ふるの? ステーキかなんかの間違いですか?(笑 」

 

annonymous c’era una volta
5: 再生数250万 Jamie Oliver:: 8:34~
↑ イタリアンシェフ「彼のニンニクは『オプション』だって」
イタリアンシェフ「やるじゃん!」
イタリアンシェフ「えっ…オプションなら許さないとダメってかんじ?」
イタリアンシェフ「おいみたか、あんなザバーって胡椒入れよったwww」

 

annonymous c’era una volta
イタリアンシェフ「胡椒を使う前に軽くロースト、それならまああり。だがグアンチャーレの油に胡椒投入はないでしょうも」
イタリアンシェフ「ないわ~」
イタリアンシェフ「アングロサクソン民がそれでいいならべつにいい。だが我々はゴメンだ」

 

annonymous c’era una volta
イタリアンシェフ「今回はうちらにとって聖なる一品であるカルボナーラについてでした」
イタリアンシェフ「カルボナーラ、それは私たちの生と死を繋ぐ線なのです…なんつって」
イタリアンシェフ「ハハハハハ」

 

annonymous c’era una volta
教訓
イタリア人の前で料理してはいけない
イタリア人に料理させとけ

 

annonymous c’era una volta
イタリア人のコメント「英語ヘタクソでゴメンね。でもあんたらのカルボナーラほどヘタクソじゃないんで」

 

annonymous c’era una volta
次回は外国人の作るパエリアにブチギレるスペイン人シェフ編希望

 

annonymous c’era una volta
そもそもスペイン以外の場所でまじモンのパエリアを食べようって了見が間違いだろうなあ

 

annonymous c’era una volta
北モロッコでもみんなパエリア食いまくっとるけど…
ダメですか?

 

アメリカ c’era una volta
おれたちのカルボナーラ
まずスパゲッティをボキボキ折って鍋に入れ茹でる
→ お次は皿ににこいつをジョバー

、ニンニク胡椒クリームベーコンペパロニなどなど同じ皿に投入
→ レンジでまとめてチン!
→ 茹でたパスタとまじぇまじぇ、はいおまちどうさん!

ttps://www.youtube.com/watch?v=bnZ_70XyVAk


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Summary

  34 Responses to “「カルボナーラを作る世界で最も有名な外国人シェフユーチューバー5人を見たイタリア人シェフ達の反応」海外の反応”

  1. 言うて我々も他国のやつが寿司握ってる動画見たらモヤモヤするから、多少はね?

     
    • 寿司職人A「うわぁ…」
      寿司職人B「ノーコメント」
      寿司職人C「…独創的ですね…」
      みたいな感じだろうかw

       
      • ↑ カリフォルニアロールを想像してしまったw
        あれは完全に市民権を得たからな。日本人としては複雑だけど

         
      • カリフォルニアロールは市民権を得ている。
        ただしアメリカの市民権。
        日本への帰化申請はまだ審査中(住民票はある)

         
    • 寿司はマジでうわぁ~って思うからね。それと同じことなのかも。

      でも、少なくとも動画の料理人が作ったカルボナーラは普通に美味しそうだから何もそこまで酷評しなくても…って思う。
      どうしてもその国の人の味の好みってあるしね。

       
    • テレビとか見ててそう思うこと多いけど、それも『寿司風○○』とか『アメリカ風寿司』って言うなら理解できる。これが日本でも作られてる寿司だ!ってならないなら。
      日本だって散々色んな料理自国用にアレンジして作ってるんだから

       
  2. イタリア人って料理に関しては日本人が可愛く思えるくらい保守的よね
    そもそも日本人は料理にアレンジ加えまくるじゃんって指摘はまぁそうだね、って感じで

     
    • 日本人ほど料理に革新的な国民はないと断言できる

       
    • というか料理によっては日本は原型をとどめないくらい変形させるからな
      ミネストローネとかむしろ野菜スープだから赤じゃなくて緑らしいし

       
    • ピザにマヨネーズは何処の国もありえないと思ってるらしいな
      食べたらどうかは知らんけど

       
      • どうやらそれぞれ自国のマヨで想像するから「ないわー」てなるらしいね
        「○○にマヨ?!ありえない!」
        「キューピーは美味いんだって!オレたちのとは別物だから!」
        ていうやり取りを何度か見たわw

         
  3. こいつ怒ってんの? でわろた
    どんだけギスギスしてんのか心配したけど、皮肉たっぷりの物言いとはいえ和やかなムードで観覧してて安心
    と思ったら徐々に空気ピリついてきてこわい

     
    • そりゃ外国の手法を一切認めないのがイタリア人ですし料理で切れるのは当たり前

       
  4. この調子じゃあ、日本のナポリタンなんて迫害されちゃうレベルかもw
    日本でも創作和食とかあるし、そもそも天ぷらやコロッケなんかもフュージョン料理的な要素ふんだんにあるもんね。同じ料理でも家庭によって入ってるものや味付けも違うだろうし、その地域差なんかが楽しかったりするけどね。

     
    • イタリア人曰く、日本のナポリタンは完全に邪道
      パスタにケチャップをかける手法は許しがたい冒涜

       
    • ナポリタンに関してはこんなの絶対認めない派とこれがこんなにおいしいなんて!派に分かれるらしい。
      ただナポリ関係ないんだからナポリタンって名前は変えてってのが共通認識

       
      • 昔のテレビ番組でトマトの酸味が合うとして高評価だった。
        現地でも評価高かったし。

         
  5. カルボナーラににんにくバター入れるイタリア人の動画見たことあるけどな…

     
  6. ヽ(´・ω・)ノうるせぇ、カース・マルツゥぶつけんぞ

     
  7. イタリア人て食にこだわるとか言って乾麺使うのが意味わからん。
    日本で乾麺なんてとんでもなく低レベルの店かイタリアンの店だけ。

     
    • イタリア人にとっては高頻度で食うものだから保存性が優先されるんだよ
      いくら生パスタなんて誰でも手打ち出来るお国柄とは言え毎回するわけにもいかんだろ
      あとイタリアは乾燥パスタでもデュラムセモリナ粉100%

       
    • 生パスタの方が何でも上だとでも思ってる?

      日本でも稲庭とか素麺とか乾麺ならでは物の価値解ってる?

       
    • むかし読んだイタリアの食の歴史的な本に書いてあったんだけどさ、
      小麦粉に混ぜ物してカサ増やす悪徳商売が横行してたんで庶民は小麦粉の状態で買って家でパスタにしてたのだとさ。
      (日本人にある程度生米の見分け出来る人が居るのと同様、彼らも粉の段階なら良し悪しを見分けられる)
      んでお金持ちは小麦の産地その場で乾麺に加工させて、そっから直送させてたのだと。
      日本人的には生の方が本格感あるけど、あれはあくまで「庶民の」本格らしい。

       
    • 料理の地域性やソースとの相性で麺を変えるのが超一流。
      生麺至上主義なんて無知の極み。
      イタリア料理っていう認識でいるのが大間違い。
      イタリアの料理は地域料理の集合体。
      厳密にはシチリア料理、ナポリ料理、フィレンツェ料理というカテゴライズ。
      故に生麺をあまり使わない地域もあることを理解しておきべきだよ無知な君。

       
  8. これ各国やってほしいw

     
    • 確かに面白そうだなw
      フランス人とかイタリア人に劣らず料理にうるさいから間違いなくエキサイトするだろうし
      逆に中国人は日本の魔改造で慣れてるから冷めた目で見るかもしれん
      トルコ人なら自国の料理が世界中に広まってるとドヤ顔したりして

       
  9. 「本場の、本物とは違うものだ」というのがわかってるなら
    ローカライズするのは当たり前だし別に構わないと思う
    「お、おう…」とはなるかもしれんけどw

     
  10. 全部観たけど、あれはイタリアンのシェフじゃなくともヴエエエってなるわ。

    玉ねぎ、ニンニク、バターはあり得ないけど、好きでどーしても入れたいってんなら、もうそのあたりは何も言えんが、ジェイミー・オリバーが熱した脂にあんなに細かく挽いたコショウをドバッと入れたのだけは絶対にアウト。

    油やアルコールには辛味や香味が溶け出しやすいのだから、あれだとソース全体に満遍なくコショウの辛味香味が付いて、玉子とチーズが台無しになるのは間違いない。
    コショウはあくまで端々のアクセントとして効かせるべきであって、あれをオススメレシピだとか言ってドヤってるのは、さすがに味覚がおかしいとしか思えない。

     
  11. カルボナーラなんて出来て100年も経ってない料理なのに、ガタガタぬかし過ぎじゃないですかねぇ…
    一番最初のは有り合わせで作ってるはずだし

     
    • それだと肉じゃがやカレーライスもそうやで?ラーメンやトンカツもそんなに歴史無くない?江戸時代の寿司も今と違うし、食文化は常に変化している。
      日本食とされるものの多くも100年以上の歴史があって変わらないものって少ないと思う。
      野菜のほとんどは外来で江戸以前だとそんなに豊富でも無い。日本原産の野菜なんて数えるくらいじゃないか?

       
    • 手順にこだわる気持ちも必要だよ。でなきゃ美味しいものはできない。
      伝統にこだわることと新しい美味しさを求めることはどちらも大事なこと。両立させなきゃ。

       
  12. イタリア人らしくて良い。
    まさにこうあって欲しいイタリア人だ。

    善き哉。

     
  13. グアンチャーレをいためて、そこにゆでたパスタと卵の黄身を絡めて余熱で火を通して胡椒を振るんだっけ?

     
  14. 一度でいいから本場のカルボナーラを食べたいなあ…生クリームが入ってる日本風のナンチャッテじゃないやつ。

     

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