10月 082018
 
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annonymous c’era una volta
昔の日本の高貴な女性は「そのオナラ、私がやりました」と身代わりになる人(屁負い比丘尼)を雇っていた

 

annonymous c’era una volta
あのさ…
はあああああああああああ?

 

annonymous c’era una volta
とても日本的だと思う

 

annonymous c’era una volta
お見合い中に屁をこいたために自決してしまったりという悲劇もあった時代

 

annonymous c’era una volta
日本のおとぎばなしでもオナラの話がある
嫁ぎ先でオナラするのを恐れて20年
→ 20年後ついに我慢できなくて爆発しちゃいました、みたいな話

 

annonymous c’era una volta
えっと…
女性はオナラなんてしないはず

 

annonymous c’era una volta
↑ >>1は昔のそして日本だけの話
君は正しい

 

annonymous c’era una volta
だよな
うちの嫁がオナラなんてしないよって言ってたもん

 

annonymous c’era una volta
うちの犬が無料で屁負い比丘尼やってる件

 

annonymous c’era una volta
よっしゃ
猫を飼うとしたら名前は決まった!

 

annonymous c’era una volta
日本文化
やはりエレガント

 

annonymous c’era una volta
ファラオ「ハエがブンブン飛んでてヤダなあ。体にはちみつ塗ったくってハエをひきつけてくれる人募集!」

 

annonymous c’era una volta
↑ これイギリス人もインドだかで現地人にはちみつ塗って同じようなことしてた

 

annonymous c’era una volta
屁負い比丘尼でググっても学術的な典拠がぜんぜん見当たらんのだが

 

annonymous c’era una volta
↑ これ
わざわざ専門に雇わなくても団扇あおぐ人とか右筆とか元からいる人で兼任できることだし実在しなかったのでは

 

annonymous c’era una volta
どうなんだろう
必要でなくても手に入れたいものなんていくらでもある
いわゆるステータスシンボルだったのかもしれん
「まあ、〇〇姫は屁負い比丘尼雇ったんですって。リッチねぇ~」みたいな

 

annonymous c’era una volta
たとえば自分の住んでるとこでご近所さんの庭にはどこもプールがあってプールボーイを雇ってるとする
そしたら自分だって、ってなるから

 

annonymous c’era una volta
見栄ってのはヘンなことやらかすもの
高校のとき教室でオシッコ漏らした男子がいた
ダッシュでトイレに走ってって教室に帰ってきて開口一番「いやー漏れそうだったけどギリギリ間に合ったwwwヤバかったわwwwww」とか言ってたな
椅子に水たまりまでできてたけどいい奴だったからみんな「だねー間に合ってよかったねー…」みたくフォローしてあげました

 

annonymous c’era una volta
日本にはオナラモチーフの芸術作品も多い
合戦を描いた作品で各人の得物は自分のおしりのみ
オナラをぶっ放して戦うなんてのもある

 

annonymous c’era una volta
↑ おれさ
あんまいちいちソース出せとかいうタイプじゃないんだけど
これはさすがにソース出せと言いたい

 

annonymous c’era una volta
↑ 『放屁合戦』
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/放屁合戦

 

トルコ c’era una volta
おい…
マジじゃんビビるw

 

annonymous c’era una volta
↑ 君んとこのご先祖様は放屁合戦のひとつもしなかったのかね?

 


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トルコ c’era una volta
おれトルコ人なんで
たぶんないですねえ…
ご先祖様のなんかで有名なものといえばトルコ帽くらい?

ttp://www.harlequinthepartyshop.co.uk/Hats/Mens/Fez/prod_1125.html
フェズ(帽子): 「フェズ」という名前はモロッコの都市フェズにちなむ。日本ではトルコ帽と呼ばれることが多い。
19世紀末ごろのオスマン帝国では、フェズにフロックコートという洋風のスタイルは「ハイカラさん」の代名詞でもあった。wikipedia

 

annonymous c’era una volta
屁負い比丘尼さんはランダムに屁をかましつつ屁こき役としての立場を確固たるものにしていったのであろうか

 

annonymous c’era una volta
屁負い比丘尼「…(ブオッ ごめんねテへッ☆」

 

annonymous c’era una volta
オナラなんていつでるかわかんないんだからそりゃまあランダムにしてたんだろ

 

annonymous c’era una volta
↑ 出したいときに出せる人もいた
放屁師: 屁を用いて様々なリズムや音高を生み出すことのできる古代や中世の放屁師については数多くの文献がある。アウグスティヌスは、彼の著作である『神の国』の中で「思いのままに絶え間なく屁をこくことができ、歌を歌っているような音を生み出すことのできる芸人がいる」と述べている。
14世紀の長編寓話詩である『農夫ピアズの幻』の中で、ありふれた営みとして、物語を伝える話術、ヴァイオリンやハープの演奏術といった一般的な芸と肩を並べ、放屁も数えられていたようである。wikipedia

 

annonymous c’era una volta
屁負い比丘尼さえ雇えば豆食べ放題できるな

 

annonymous c’era una volta
屁負い比丘尼さんは身代わりになるときどんなふうに自分がやりました的な発言してたんだろう
「おっとっと」?
「お気をつけなすって」?
「でたでた!」?

 

annonymous c’era una volta
いや
「ああああああああああ」とかでいいんじゃ

 

annonymous c’era una volta
屁負い比丘尼を職にするメリットは自分が超弩臭放屁しても周りのみんなは心の中で「あっ…姫様が…」と思ってくれるところ

 

annonymous c’era una volta
ググってたら日本の江戸時代には『レンタルふんどし』なるものもあったそうな
きれいなふんどしレンタルして使って汚れたらそのまま洗わずに返せばいいというサービス
これもかなりびっくら日本なかんじ

 

annonymous c’era una volta
自分はお姫様とちがってオカネないので最寄りの友達/ペット及び他人に犯人なすりつけるようにしてる

 

annonymous c’era una volta
日本のお姫様はすかしっ屁くらいうまいことできなかったんだろか

 

annonymous c’era una volta
大多数のお前ら「クッション一つで簡単消音。比丘尼など雇う必要はない」

 

annonymous c’era una volta
おれは周りのだれかがオナラしたときはいつも「ハイハイ俺がやりましたー!」って言うことにしてる

 

annonymous c’era una volta
生きるってのはオナラだってするってこと
なにをまたそんな大仰な、ねえ?

 

annonymous c’era una volta
冗談で彼女に「寝てるあいだに屁こいてたねーw」っつったら激怒されて超ヤバい展開になった思い出

 

annonymous c’era una volta
うちは彼女と自分でいっつも屁こきあってるけど?
人は誰しも屁をこくものなのです

ttps://old.reddit.com/r/todayilearned/comments/9lipep/til_that_highranking_japanese_women_hired/


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  29 Responses to “「昔の日本のお姫さま『(プー』→ 専門の身代わり人『ちょっと待ったそのオナラ、私がこきました!』」海外の反応”

  1. 朝っぱらからパクリネタかよ
    何日前だと思ってんだ

     
  2. ※1
    ネタがかぶったらパクリかよアホか。

    ここは翻訳が独特だから他より好きだよ。

     
  3. タイムスクープハンターとトリビアで見た

     
  4. 結婚したらチョメチョメ中には前や後ろも空気のプーが出るとおもうけどw

     
  5. おならを我慢する嫁さんの昔話があるくらいだからな
    日本女性の排泄音への羞恥心はちょっと異常

     
  6. なんか検索してみたら、屁の身代わりってのが特徴的過ぎてそう呼ばれてるけど、
    現実には「雇われて身の回りの世話しつつ何か問題が起こった時に代わりに罰を受ける」つう、要は「御付きの人」みたいっすね。なんかボディーガードとかも兼任してそうな。
    ・・・これ、女性の奉公人を女中だの下女だのの肩書きで雇うと家柄とか手順とかがうるさいから「そういう事」にしてたんじゃ。

     
  7. ブボボ(`;ω;´)モワッ

     
  8. そら排泄音が恥ずかしくて音姫を開発しちゃう国だもの

     
    • お江戸の頃には高貴な方が使う「音消し壺」というものがあった。
      もはや文化ですね。

       
  9. 我が家くらいになるとオナラしたら自己申告しないとスルーされる。大問題だ。

     
  10. 屁負い比丘尼どんな運命だよ。

     
  11. 無料でやらされている犬が不憫でならない。
    多分どの国でも色々とトラブルの身代わりをやらされている。

     
  12. 米倉涼子を思い出したw

     
  13. すげー昔にトリビアでやってたやつだよな。

     
  14. 勝手に姫様の身代わりになるということはどう考えても差し出た真似になるから、御付きの人たちの人間関係もギクシャクしないよう、あえてそういう役割として認知させたんじゃなかろうか?
    自主的に「あら失礼」みたいに肩代わりするってことは姫様に恩を売る行為なんだから。

     
  15. へー

     
  16. いえいえ、私こそがこきました

     
  17. 昔、入ったばっかの部活でわざとぶっ放してスベりました…

     
  18. 出てらっしゃい!ブーミン!

     
  19. タイムスクープハンターまたやって欲しい

     
  20. 現代でもエレベーターや満員電車に屁負い比丘尼は必要だな。

     
  21. 中世ヨーロッパでも子犬を飼って屁をしたら子犬のせいにしたらしいね
    うんこはハイヒールで踏むのに屁は恥ずかしがるよく分からん心理

     
  22. トルコ帽って....
    もしかして....
    コンドーさんの変化した物?

     
  23. 放屁合戦の絵
    あの絵は今でいうギャグ漫画。日本人が実際にやっていたわけではない。

    レンタルふんどし
    今でいう貸衣装屋とクリーニング屋をあわせたような商売。参勤交代などで侍が集団で大移動して江戸の仮屋敷に留まるので、そこで出てくる洗濯物の問題を解決させるために生まれた。

     
  24. うろ覚えだけどイギリスだったかの上流階級のパーティで
    おならを衆目の前でやっちゃったのを苦にして自殺した人がいたそうな
    その話を聞いたとき、自殺なんかしたら、かえって皆の記憶に残るじゃんって思ったな

     
  25. 中学ん時、好きな女子のオナラの身代わりになった。とっさに、あ、今の俺だわ、って。でも全然その子と恋は成就しなくて、むしろ避けられるようになった思い出。

     
  26. パンツを見せる事が誇りになる大宇宙もあってだな

     
  27. 結構面白かった笑

    てめぇら青色RED使うんじゃねぇぞこんにゃろーw

     

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