8月 012020
 

follow us in feedly
【スポンサードリンク 】

 

annonymous c’era una volta
嫁「大事なディナーなんだから。ちゃんとしてね?」
嫁「ちゃんと、ね?」

 

annonymous c’era una volta
おバカな嫁に対して余裕満々の俺「おれはいつもちゃんとしてるだろ。心配すんな」

 

annonymous c’era una volta
シックなレストランにて
テーブルには嫁の新しい勤め先の上司(50代独身、女性)と我々の3人

 

annonymous c’era una volta
食前酒、サラダ、俺の完璧タイミングのジョーク
嫁「… (俺クン… やるじゃん」

 

annonymous c’era una volta
メインはみんなに立派なステーキが運ばれてきた
ナイフを入れると俺のだけどうやら完全に生焼け
ふだんはミディアムの自分。レアもイケる、だがこれは食えない

 

annonymous c’era una volta
どうするか
これを食べずにどうこの場を切り抜けるか…

 

annonymous c’era una volta
そのとき給仕の女性が「デザートの準備いたします」と去っていった
嫁の上司も席を離れた
おれはこのシックなレストランの周りを見回した
すると向こうに大きな窓が開いてるじゃないですか?

 

annonymous c’era una volta
おれの脳内にマンガみたいなランプがピコーンと灯ったね
上司はいつ戻ってくるかわからない
素早く決断せねば

 

annonymous c’era una volta
そこでおれはすばやくステーキを掴んで窓のど真ん中に向けて完璧なコントロールで投げた!

 

annonymous c’era una volta
ところが窓は閉じていた
世界一ピカピカに磨かれた窓だったんだと思う

 

annonymous c’era una volta
そしておれの(ほとんど生な)ステーキは血を滴らせながらその窓にビターンと張り付いた

 

annonymous c’era una volta
俺の苦境に気づきもせずいい具合に焼けたステーキを旨そうに食ってった嫁
この嫁は別の惑星から来た宇宙人を見るような目でおれを見た
その視線はゆっくり「この地球上で逃げられる場所があると思うなよアンタ」的なものに変わっていった

via GIPHY

 

annonymous c’era una volta
上司が戻ってきた
ステーキはまだ窓に張り付いていた
おれの皿は空っぽだった
上司は不思議そうな顔でおれを見た

 

annonymous c’era una volta
おれ「す…すみません。俺ぶきっちょで…いやステーキ切ってたんですそしたらその…」
おれ「ステーキが!ツルリと滑ったんです! な! ハニーおれってぶきっちょだよなw ハハハ…」
嫁の方角から援護射撃はなかった

 

annonymous c’era una volta
おれ「今片付けます、信じられないまったく」などなど
二人の女性はおれのことを精神科から脱走した誰かを見るかのように見ていた

 


【スポンサードリンク 】

annonymous c’era una volta
おれは矛盾した説明をつぶやき続けた

 

annonymous c’era una volta
その夜は静かにすぎた
嫁が口を開いたのは「だいじょうぶ」と言ったときだけだった

 

annonymous c’era una volta
>>1の嫁さん「…(大丈夫なわけねーだろ」

 

annonymous c’era una volta
大丈夫じゃないのになんで「大丈夫」って言うの?

 

annonymous c’era una volta
↑ 世界中でその答えを探し中

 

annonymous c’era una volta
>>1
それくらい出勤する嫁さんに上司用の花束もたせてカードに「おれ、やっちゃいました?」とか書いとけばチャラになるから

 

annonymous c’era una volta
トム・クルーズ「真似すんな」

 

annonymous c’era una volta
↑ これなんの映画?

 

annonymous c’era una volta
↑ 宇宙戦争 (2005年)

 

annonymous c’era una volta
>>1のストーリーは窓拭きスプレーのコマーシャルにいいなw

 

annonymous c’era una volta
きれいすぎるガラスはマジで見えない

Step 1: Open the window.

 

annonymous c’era una volta
↑ このひと何を撃とうとしてたわけ?

 

annonymous c’era una volta
ガラスはガムテープ貼ればまだ戦えるな

 

annonymous c’era una volta
教訓になる
家は掃除するな

 

annonymous c’era una volta
うちのおばあちゃんは生みたいなレアが好きだけどなあ
「焼き加減は?」ってきかれると
「お肉持ってくる前にグリルの横をゆっくり歩いてきてくだされば結構」とか言ってる

 

annonymous c’era una volta
じぶんは『ピッツバーグ・レア』が好き
外はカリッ中は室温

 

annonymous c’era una volta
なにかで最初の会食というときにステーキ屋はよくないと思うんだよね
焼き加減が気になる人もいるし
給仕さんに「焼き直して」って言えない人もいる

 

annonymous c’era una volta
「焼き加減どういたしますか?」
うちの親父「まだモーモー言ってるくらいでおねがいします」

ttps://www.reddit.com/r/tifu/comments/3im341/tifu_by_throwing_my_steak_out_a_window/


【スポンサードリンク 】






※頂いたコメント内にリンクがあるとスパム防止機能のため『承認待ち』になります。ご容赦ください

Please follow and like us:
Related Post

  One Response to “海外「嫁上司と我々夫婦のディナーの席で俺がやらかした話をする」海外の反応”

  1. まあ、あれだ
    ステーキも焼き加減の交渉も、基本的に投げちゃいけない

 Leave a Reply

※ 名前、メール、URL欄は必須ではありません

...

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial