「相次ぐ不具合で運行停止、車両返還までされた欧州新幹線。製作の伊企業を日立が買収→ その後は?」海外の反応

 

annonymous c’era una volta
オランダ・ベルギー路線からもう走んなって運行開始後即ダメ出し(2013年)なったイタリア(アンサルドブレーダ社)製車両(v250フィーラ)

フィーラ: ベルギー国鉄は2013年に列車の購入中止を決定。オランダ高速鉄道も撤退を表明、完全廃止となった。伊アンサルドブレーダ社とオランダ高速鉄道との訴訟合戦の後、2014年、アムステルダム東地区で野ざらしになっていた車両の返却が始まった。wikipedia

 

オランダ  c’era una volta
高速走行中にドアがパカッと開いちゃう新幹線とか信じられますか

 

オランダ  c’era una volta
イタリアの列車だけは許さんから
「イタリア製高速列車、フィーラが走る!やっぱり走らない!」フランスの反応 

 

annonymous c’era una volta
>>オランダ
それはあんたらが自分で選んだ茨の道

 

イギリス  c’era una volta
入札の流れ
アルストム(仏)、シーメンス(独)、アンサルドブレーダ(伊)の対決だった
シーメンス「やっぱやめときます」
アルストム「一騎打ちか… ならアンサルドブレーダさんよりお安くしときます」

オランダ「…やっぱそんなたくさん列車いらんわ」
アルストム「たったそんだけぽっちの発注にするの? じゃあさいなら」
アンサルドブレーダ「俺が作る!」

 

イギリス  c’era una volta
フィーラには食堂車あったんでしょか

 

イギリス  c’era una volta
↑ ベネルクスは昔から車内販売のみの国
食堂車は無かったんじゃない

 

イギリス  c’era una volta
こないだ乗ったオランダの電車はワゴン販売すら無かった

 

イギリス  c’era una volta
いまどきはこうよね

 

イギリス  c’era una volta
↑ 重たい飲み物を学生バイトに持たせて
オランダ人バカじゃねーの?

 

オランダ  c’era una volta
↑ このサービスは基本的に通勤時間とか電車内が混んでるときだけだから勘弁

 

ドイツ   c’era una volta
ベルルスコーニ首相「カダフィ大佐、お誕生日おめでとう。伊アンサルドブレーダ社が作った新幹線プレゼントしたげる。デンマークに納入するはずだった奴だけど…やっぱカダフィにあげるわ」

 

イギリス  c’era una volta
カダフィ大佐がいたころのリビアはいい国だった
人々は優しくて…たぶん旅行者にとってアフリカでいちばん安全な国だったんじゃなかろうか

 

デンマーク   c’era una volta
スウェーデン「IC4新幹線買うね。ドイツのシーメンス社が作るやつだけど」
ドイツ「スウェーデン様、納期守りました。予算も当初予定通りに収めました。ハイどうぞ」

 

イギリス  c’era una volta
トレニタリア(伊鉄道)もサービスはわるくないんだよなあ
値段も安め
トレニタリア: イタリアの列車運行業務を行う民営鉄道会社である。
路線営業キロは約1万6000kmで、面積あたりの路線密度としては日本とほぼ同じ程度となる。
山岳国であることは、必然的にカーブが多い線形となる。そのため電車や気動車のような分散動力車の技術、あるいは車体傾斜式車両の技術が古くから発展してきているほか、都市間をより直線的に結ぶ高速線(ディレッティシマ)の建設も(スローペースながら)古くから進められている。この国土条件により、フランスやドイツとは異なる技術過程を歩んできた「鉄道先進国」である。wikipedia

 

イギリス  c’era una volta
北イタリアの在来線はフランスとくらべてもダイヤが密
そして安い

 

イギリス  c’era una volta
イタリアの食い物は旨い
だがイタリアがもし落書きされた車両を売ってきても買っちゃダメ

 

ドイツ   c’era una volta

やつらの食いものはそりゃ旨いかもしれん


でも列車はイタリアから買っちゃダメ


フィーラより

 

オランダ   c’era una volta
ドイツのVWのヘッドライト用LEDは買っちゃダメ
石炭燃やして作る上にCO2排出テストをかいくぐるチップセットのおまけ付き

 

annonymous c’era una volta
イタリアからゲットするならせいぜい飲み物とか女の子とかにしておけと

 

フランス   c’era una volta
↑ それならフランス産のほうが上

 

annonymous c’era una volta
小さな機関車だってやればデキるのにイタリアときたら


デキるリトルエンジン: 1930年にPlatt&Munkによって出版された後に米国で広く知られるようになったアメリカのおとぎ話。物語は子供たちに楽観主義とハードワークの価値を教えるために読まれる。wikipedia

 

イギリス  c’era una volta
えーとそれで
いまの伊アンサルドブレーダの工場
これはイギリス鉄道で走ってる802形などを作る日本の日立の所有になった
であってる?
802形は、日立製作所が製造するイギリスの高速列車用車両。電化区間・非電化区間双方で走行可能なバイモード車両で、2018年8月20日にグレート・ウェスタン・レールウェイで営業運転を開始した。このほか、ハル・トレインズとトランスペナイン・エクスプレスでも運行されている。wikipedia

 

annonymous c’era una volta
あってる

 

イギリス  c’era una volta
グレート・ウェスタン・レールウェイを走ってるヒタチ?
あの列車はデキるやつ
グレート・ウェスタン・レールウェイは、イギリスの列車運行会社で、イギリス国鉄民営化直後の1996年2月からイングランド西部・南西部およびウェールズ南部の路線を運営している。wikipedia

 

annonymous c’era una volta
笠戸を出発
イギリスに向うときの日立802形

 


日立製作所笠戸事業所
日立製作所 笠戸事業所は、山口県下松市東豊井にある、日立製作所の製造拠点の一つ。鉄道車両を多く製造していることで知られる。wikipedia

 

イギリス  c’era una volta
やっぱ日本っぽい車両
いいね

 

イギリス  c’era una volta
日本製ならそりゃちゃんと走るべ

 

イギリス  c’era una volta
一発目以外の部品組み立てはイギリスとイタリアでしたけどね

 

イギリス  c’era una volta
それダメじゃん?w

 

イギリス  c’era una volta
これ
802形Nova1

 

annonymous c’era una volta
日立802 運行初日
イギリスのハダースフィールド駅にて

 

イギリス  c’era una volta
↑ マンチェスターから実家に帰るとき毎回これに乗れるようになった
うれしいw

 

イギリス  c’era una volta
イタリアに出戻りしたv250フィーラはやっぱりイタリア路線(フレッチャロッサ)で運行するって言ってたけど
どうなった?
フレッチャロッサ はイタリアのトレニタリアが運行する優等列車の名称。フレッチャロッサは『赤い矢』という意味の造語。wikipedia

 

イギリス  c’era una volta
ベニス~トリノ間を走る予定じゃなかった?

 

イギリス  c’era una volta
エグゼクティブ
1等
2等+
2等、の4クラスぜんぶあるのかしら

 

イギリス  c’era una volta
イタリア人可哀想
あんな失敗作フィーラが出戻ってきて
ちょっと走ってまた野ざらしになるんでしょ

 

イギリス  c’era una volta
フィーラみたいなポンコツのガラクタを継ぎ合わせてなにが出来上がることやら

 

イギリス  c’era una volta
日本人「フィーラ(改)の作製は私達が仕切ります」
日本人「フィーラは日立ETR700となって生まれ変わります」

 

イギリス  c’era una volta
あら
日本が仕切るってんなら…
フィーラの再出発はオランダのときほどビックリ仰天ならなそう

 

annonymous c’era una volta
イタリア「フィーラはいい子だって…ポンコツなんかじゃないって証明してくれ」
日本「わかった」

 

annonymous c’era una volta
日立ETR700(フィーラ改)
もうイタリアを毎日スイスイ走ってる模様

 

annonymous c’era una volta
日立のETR700型車両(オランダで不具合だらけだったv250フィーラ(改))
イタリアを快走(試運転)

 

annonymous c’era una volta
オランダ/ベルギー「な、なんだってー?!」

via GIPHY

 

annonymous c’era una volta
ぜったいありえない
あのフィーラがちゃんと走ってる?????…
まだ落書き残ってるし?????

 

オランダ  c’era una volta
蘇ったのかv250フィーラ…
かっこいいけどw

 

オランダ  c’era una volta
フィーラについては千年許さん
だが別の国、別の企業のもとでうまいこと走るようになったのね
乗ってはみたい

 

オランダ  c’era una volta
フィーラ
オランダ時代は雷落ちて燃えたりしてたのに…

 

オランダ  c’era una volta
オランダ時代は車体のあちこちがガムテープで修理されてたのに…

 

イタリア  c’era una volta
>>オランダ
タダ同然でフィーラを17編成もイタリアにプレゼントしてくれてありがと
オランダの納税者の皆さんご苦労であった

 

オランダ  c’era una volta
フィーラとかいう謎の列車
オランダで走ってるときは部品がバラバラ落っこちたりしてたのに
イタリアでは快走?

 

イタリア  c’era una volta
なんにでも不具合はある
イタリア鉄道がまあちゃんと直したんですなあ

 

イタリア  c’era una volta
イタリアブランドは世界一
そのクオリティ、耐久性…
クルマバイク自転車
国際宇宙ステーションの三分の一、クルーザー、ヘリ、戦艦

 

イタリア  c’era una volta
イタリアは薬品類生産で2018年ドイツを抜いた

 

annonymous  c’era una volta
↑ まあコピペはそれくらいでw

 

annonymous c’era una volta
オランダ「イタリア君? きみんとこから買ったフィーラ、ボロボロらしいよ?」
伊アンサルドブレーダ「直します」
6ヶ月後→ 音沙汰なし

 

イタリア  c’era una volta
いまのETR 700(旧v250フィーラ)は日立(日本)の製品
そしてメンテまで日立様がやってくださってる
日立レールは、大量輸送用の車両を制作するイタリアの企業。2015年に日立製作所がフィンメッカニカから買収したアンサルドブレーダ が前身。wikipedia

 

annonymous c’era una volta
日立ETR 700 ミラノ中央駅にて

 

イタリア  c’era una volta
日立レールのETR700型ならボローニャ~レッチェ間を一時間短縮できるとか

 

annonymous c’era una volta
ビューンw

 

イタリア  c’era una volta
きれいな車両だな
色も好き

 

オランダ  c’era una volta
オランダの頃のフィーラよりずっと美しいのはどういうことw

 

ドイツ   c’era una volta
日立がイタリアに導入したETR700か
あれはぜひみんなも乗ったらいいぞ~

 

annonymous c’era una volta
日立ETR700はいっぺんに全車両導入するのではなく少しずつ増やしてる
結果は良好なので
これから増えてきますよ

 

イギリス  c’era una volta
ギリシャまで旅するのにイタリア区間はフレッチャビアンカE414に乗ろうかと思ってたけど
やっぱこっちの日立ETR700型にする!

ttps://www.drehscheibe-online.de/foren/read.php?030,9021076,9023556
ttps://www.railforums.co.uk/threads/ex-fyra-and-now-etr-700-units-new-life.176618/
ttps://www.reddit.com/r/trains/comments/9tayea/an_unliveried_class_802_among_the_first_intercity/
ttps://www.reddit.com/r/europe/comments/644549/trains_of_europe_italianbuilt_high_speed_dutch/
ttps://www.reddit.com/r/europe/comments/ioq419/the_worlds_most_respected_made_in_labels_2017/




「「相次ぐ不具合で運行停止、車両返還までされた欧州新幹線。製作の伊企業を日立が買収→ その後は?」海外の反応」への31件のフィードバック

  1. これはオランダベルギー怒りますわw

    ガムテで修復して走ってたってなにがどうなってそんなことに…

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    1. 見た目は、欧州の好きな形にしています。室内装飾なども欧州の好みで作っています。
      そして、「日本の鉄道車両」に載せています。

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    2. 管理人さん。

      ETR700はフィーラの形状をそのまま保存するよう要請があったのかもしれませんね
      いちおうピニンファリーナデザインとありました

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    3. イギリスの800型などを日立が作ったときに、列車の車幅を最大に、高さも背高く、広げて作る事にしたのです。
      何しろ、欧州規格は車幅が、日本の列車よりも狭い。こまち や つばさ よりも狭い。
      すると、連結する部分が、駅の島(ぷらっと ふぉーむ)や、信号やトンネルや橋、立体交差の道路の足などに、ぶつかる、擦る。
      なので車両の前後の両端にある昇降扉から連結面まで、狭く、低く、したのですよ。

      フランスは、駅や設備を魔改造させましたが、
      日立は、車両の一部を狭く低くすることで「最大幅」「最大高さ」を作り出しました。
      802の動画をよく見ると、連結面を絞り、狭くしてることに気がつくはずです。

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    4. 工作員たちが、日立が指定したエアコンでなく、他の低価格品で配管を正しく行わなかった件ですね。
      その後、集電装置(パンタグラフ?)でも、問題を起こしてくれて、架線を切りました。
      なので、一味を整備工程から配置転換させました。
      めでたし。 めでたし。

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  2. ワロタ
    どんだけやねんと
    欧州のどこだったかの話を思い出した
    従業員のうち一人でも日本人がいるところと優先的に契約するんだと
    日本人がいるだけで零細企業などの信用があがるそうだ

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  3. い、イタリアはやれば出来る子だから・・w
    まあ日立買収前のアンサルドブレーダ社は経営悪くて従業員の待遇とか酷かったらしいし

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    1. 200km以上の区間を、途中で停車する事無く、時速250km以上で走らせられるようになってから出てきてください。
       名古屋と新横浜 (のぞみ)
       新青森と盛岡 盛岡と仙台 仙台と宇都宮 (はやぶさ  こまち)
      など、200kmから300kmの区間で停車駅を作っていませんよ。

      あー、南朝鮮だけでは距離200kmでも国をはみ出てしまいますか?。

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    2. ウクライナにどんな列車を販売しましたか?
      フィリピンで鉄道保守の請負を行った結果は、どういう状況になりましたか?
        ・・・・・・
      ああ。そうか、国内の報道では、最高級の成果物を提供してる事になってますね。

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    3. 管理人様、読者の皆様
      今回、日本が”EUや英国”(以下 欧州 )と貿易の協定を結んで関税を無くす方向になっていますが
      欧州の鉄道会社が日本で運営したり
      欧州の鉄道車両が日本で利用される事になるのでしょうか?

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  4. わー、ずっと以前にフィーラの続報リクした者です。
    管理人様、有難うございます!

    まさかの日本製?になっていて二度びっくり。
    全てのフィーラさん達が元気に走ってくれますように。
    しかし日立すごいですね。
    イギリスで信用を得ていて本当に嬉しい…。
    また電車ネタお願いします!

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    1. 管理人さん。

      フィーラ(改)とはいえ外観は政治的要因?でフィーラにするとしてもずっと雨ざらしだった車両ですし、基本的にまったく新しく作るのだとばかり思っていましたがYouTubeの落書きの残った車両をみつけてビックリしました。その辺りどういう経緯だったのかご紹介したかったのですが見つからず。
      イギリスの掲示板で8年前から続く『駅名しりとり』スレがあってhttps://www.railforums.co.uk/threads/end-of-the-stations-word.61257/時々日本の駅名もでてくるしご紹介したいのですがあまりにも淡々としててどうやってご紹介したらよいものやら…
      フィーラちゃんは奇跡の復活でよかったです。鉄道史的にも稀なことではないでしょうか

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  5. 何でも、英国で、日本製の395型と800型が、大人気で、同じ仕組みで見た目違いの
    385型、801型、802型、803型、805型、807型、810型
    東(あずま)型(800型、801型の特別仕様)
    などの注文が出て、英国とイタリアと日本だけでは、生産が間に合わないそうです。オランダのアベリオ社も一部製造してるらしいです。

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    1. 管理人さん。

      Azumaの名は掲示板でちょこちょこでてきますね
      やっと日本の車両の素晴らしさが浸透してきたのかしら…

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      1.   まず、
        465型の足回り改造で、故障が減った事
          次に
        ロンドンオリンピックの直前と直後、雪の日に
        TGV TMST (373型)などが足回りの故障で動かなくなったときに
        救援に行った欧州製列車が全滅して
        オリンピック期間だけ動かすはずだった395型( Olympic Javelin )だけが救出活動をできた事が
        大きいと思います。
        (これは、「隧道を抜けると雪国だった」とか「青函隧道」「関門隧道」などの応用です)
          さらに、
        800型などでは、海岸沿いの海水を被る事もある区間で、
        欧州の列車では、純機械式ディーゼル列車以外、海水や塩風で電機、電子、部品などが故障するのが当たり前だったのに
        電車にディーゼル発電機を載せた列車が普通に走破し、今だに電気部品やコンピュータ、連結部の電気接続口(コネクタ、プラグなど)配線などの腐食や故障などが無いのも、理由でしょう。
        (日本では、海岸沿いの電気鉄道路線や、本四連絡橋などでの、海水混じりの風雨でも電車を動かしてるために、当たり前の性能です)

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  6. ところで、現地生産の英国の都市間高速鉄道のエアコンの不具合は、その後、直ったのか? 

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    1. 日本の評判を悪化させるために、整備工に一つつみ渡した結果らしいね。
      そして、事あるごとに、蒸し返すのですね。

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    2. 1 水が室内に入り、乗客たちが頭から大量の水を被る
      2 K国の系列の報道がいち早く報道
      英国を始め、欧米や東南アジアなどや一帯一路関連国家などで大きく報道
      3 日本の指定だから壊れるはずが無いと調べると、全く別の、C国製と考えられるエアコンで室内に水が入る魔改造がされていた
      この時点で、多くの国家での報道がおおはばに減る
      4 日本の指定品に入れ替えて対応完了

      他国の新幹線を購入して、改悪の末「わが国のギジュツだけで作った独自の列車」と宣伝してる国家の策略ではないかとウワサされている

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  7. 初めて知った
    エアコン水漏れ騒ぎは知っていたけど、こんなこともあったんだね
    ETR700、顔はムーミンだな

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  8. 英国の列車
    ロンドン近辺では、特急列車や急行列車の顔を黄色にする事になっていて
    例えば、 TGV TMST(373型)、Eurostar e320(374型)、SouthEastern High Speed(395型)Javelin、東(あずま 800型、801型)、385型(日立製の通勤列車)、 などが顔を黄色くしています。
    たとえば、本文の動画では802型の前窓の下側から連結器の覆いまでの「黒」の部分です。
    東 や SouthEastern High Speed Javelin では、まるで小鳥の黄色い嘴のように見えます。

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  9. スペインが最近、日立の列車を購入したのですが
    中国が「我が国の高速鉄道技術が勝っているのに、スペインが、高速鉄道技術て負けている日本を、選んだのは何故か? 元々イタリアの製品の追加発注なのだけど。」
    と言う記事を書いています。

    最近、三井物産、JR東日本、などが英国の鉄道運営を期間限定で行ったり、
    川崎重工が 「高速鉄道車両 efSET」「通勤列車 M-8」を欧米で売出ししたり
    これらを中国や韓国が、日本が不正な方法で契約を行ってる、と考えている様です。

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  10. あー面白かった!管理人さんありがとう。
    落書き残ったまま、ガムテ補強のくだり大笑いしました。
    どこの海外翻訳サイトとも被らないネタと、愛のある翻訳にいつも癒されてます。

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  11. 日立イタリア製や日立イギリス組み立ての列車が、世界各地で利用されています。
    取材すると色々と見えてきますよ。

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  12. JNR から JR に変わるころ
    ドイツの政治家が鉄道を売り込みに来ました。 日本側は難色、ドイツは「買え買え」
    日本は「技術者に実際の運用を見てもらえば納得できるはず」と言って技術者も含めての話し合いにしました。
    そして、日本は、朝の通勤時間帯に、京浜急行線の金沢八景駅と金沢文庫駅の間の路線を見せました。
     ドイツ技術者 白い旗をあげました。
    「こんな運転に対応できる列車は、作れません。」
    加速も、減速も、連結も、分割も、ヨーロッパの常識では出来ない、短時間と近距離の動きです。

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  13. JNR から JR に変わるころ
    フランスの政治家が鉄道の売込みに来ました。 
    「600系 DDS」(Double Decker Shinkansen のちの E1MAX、E4MAX )

    「215系 DDL」(Double Decker Liner)
    を見せました。
    フランスでは、この形状の列車など無く、技術的にも作れる見込みが無く、売り込みをおやめになりお帰りになりました。
    フランスの鉄道では、当時、両端の動力車を二階建てにして二階に客席を作る、あるいは、一階二階とも一部を客室として利用することが技術的に無理だったのです。

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