「あなたの国では山登りのときすれ違う人に挨拶しますか?」ヨーロッパの反応

 

ノルウェー  c’era una volta
山ではこんにちは言うね
ノルウェー人が見知らぬ人にこんにちはと言うほぼ唯一の例

 

ノルウェー  c’era una volta
そうそう挨拶しちゃうよねー山だとw

 

ノルウェー  c’era una volta
外国「ノルウェーは挨拶してくれない国」

 

ノルウェー  c’era una volta
ノルウェー人からランダムに『よっw』とか声掛けしてもらいたい気分
→ ハイキングいくの一択

 

ノルウェー  c’era una volta
スキー場でも可

 

ノルウェー  c’era una volta
ノルウェーが礼節に欠けるわけではないのをわかってほしい
こんにちはする場所を注意深く厳選してるだけなのです

 

ノルウェー  c’era una volta
どこかの店内で知り合いを見かけた俺「あー会話するのメンド… 見なかったことにしよ」
知り合い「あっ、あそこに俺くんがいる… 見なかったことにしよ」

 

オーストラリア  c’era una volta
ノルウェーに引っ越してバスとかジムで「ちわーw」言いまくったらノルウェー人みんなビビりまくってた

 

annonymous c’era una volta
対人恐怖症の人「ノルウェー最高!」

 

annonymous c’era una volta
ノルウェーでも小さな村だったら?
そこで村人とすれ違ったりしたら「おばんです」くらい言うでしょ

 

ノルウェー  c’era una volta
↑ 言わない
知り合いでない限り

 

イタリア  c’era una volta
イタリアは山で誰かに会ったらボンジョルノ言う

 

イタリア  c’era una volta
タメか年下だったら『チャオ!』かな俺の場合

 

ミラノ  c’era una volta
イタリア人だけど知らないやつから「よっw」とか言われるの嫌い
南イタリアと一緒にすんなってかんじ

 

ミラノ  c’era una volta
北イタリア民の気質はどちらかというと南イタリア民よりスイスや独仏に近いといえると思う

 

ミラノ  c’era una volta
おまえらの脳内イタリア人イメージはぜんぶ南イタリアで出来てるから間違えんな
マフィアがピザ食いながらマンドリン弾いてボンジョルノ言いまくってる、みたいな

 

ミラノ  c’era una volta
イタリアは南北でほんと別の国

 

ミラノ  c’era una volta
まあ昔のイタリア南北は犬猿の仲だったけど今はよくなったね
60~70年代の北イタリアの賃貸マンションの張り紙「犬と南イタリアお断り」

 

ノルウェー  c’era una volta
↑ ノルウェーも昔は似たようなかんじ
北ノルウェー民がオスロに来て住む場所みつけるのは困難だった

 

ミラノ  c’era una volta
イタリアの経済の中心はミラノ
ヨーロッパで首都と経済の中心がべつの場所なのはイタリアとドイツだけ(たぶん)

 

オーストリア  c’era una volta
オーストリアでも山では挨拶が鉄則
挨拶したのに返してこないのは外国人と、あとウィーン民だけw

 

オーストリア  c’era una volta
標高によって相手の呼び方が変わる

標高1000メートル未満: 『Sie(あなたわたし)(フォーマルな呼び方)』
標高1000メートル以上: 『Du(おまおれ)』

 

オーストリア  c’era una volta
そうね
1000メートル超えてくると変わるね

 

オーストリア  c’era una volta
オーストリア『トリエステを超えたらマブダチ』

 

オーストリア  c’era una volta
やっぱトリエステ超えんとな…

 

イタリア  c’era una volta
↑ トリエステはイタリアの街だけど
どういう意味?

 

オーストリア  c’era una volta
その昔はトリエステはオーストリアだったもんで…
大きな港があってなあ
いい時代だった
トリエステ: 第一次世界大戦までは長らくオーストリア=ハンガリー帝国の統治下にあり、その重要都市として繁栄した。wikipedia

 

イタリア  c’era una volta
>>オーストリア
トリエステをまたとりかえしたい?w

 

オーストリア  c’era una volta
トリエステの街をですか?
イタリアのトリエステを走るかわいい路面電車

そうですね…いまはもうEUですから…

 

ドイツ  c’era una volta
ドイツの場合
バイエルン民、山でよくバイエルン弁で「(こんにちはー)Grüß Gott(神様に挨拶)」という
それを聞いた他のドイツ人「そんな天国に近いとこまで登っちゃったかしら?」

 

ドイツ  c’era una volta
↑ ドイツ人だけどよくわからん

 

ドイツ  c’era una volta
もともとは「Grüß dich Gott!(神のご加護があらんことを)」みたいな言い回し
→ 南ドイツ弁では短縮されて「Grüß Gott(神さまに挨拶しよ?)」になる

 

オーストリア  c’era una volta
うち(オーストリア)の方言だと更に短く「ß’Gott」にw

 

オランダ  c’era una volta
オランダでは山でだれかに挨拶したりはしない
山がないから

 

オランダ  c’era una volta
だれか山くれんかね山

 

デンマーク  c’era una volta
平地ばっかと言われるが
デンマークには『天空山』があるのだぁ!
デンマークで一番高い山

 

スウェーデン  c’era una volta
↑ 表高140メートルでもデンマーク民には天衝くようにみえるのであろう

 

エストニア  c’era una volta
エストニアの最高峰は標高318メートルある

 

エストニア  c’era una volta
↑ バルト三国の最高峰w

 

ラトビア  c’era una volta
ラトビアは山ないけど
森とかで誰かに出会ったときはぎこちなくニヤッとして頷くくらいはする

 

エストニア  c’era una volta
ノルウェーの人がエストニアの結婚式に招かれてきてて地面が平らすぎて頭がクラクラするとか言ってた

 

エストニア  c’era una volta
エ、エストニアだって北に行けば崖だってあるし…

 

エストニア  c’era una volta
エスキモーの人達の言葉で『雪』という単語が10種類とかあるように
平地の民のエストニアには『平地』をあらわす単語がやっぱ10種類とかある

 

クロアチア  c’era una volta
クロアチアだともう山の挨拶定型文セットがある
「ちわー」「こんちわ」
「どうッスか」
「まあまあかな」「そっかー…」
「…」「…」
「じゃ、いきますんで」「あ、では…」

 

イングランド  c’era una volta
イングランドでは挨拶するかどうかは相手の服装による

ジーンズ: うなずくだけ
ピカピカのハイキングブーツ、トレッキングポール+デブ犬(ラブラドール): 「ご機嫌よろしゅう」

 

イングランド  c’era una volta
誰かとすれ違って挨拶するかどうかは標高による

標高10メートル: 「…(コクリ」
標高500メートル: 「あ、どうもこんにちは」
標高1000メートル以上: 生き別れの姉妹のように意気投合

ttps://www.reddit.com/r/AskEurope/comments/ifj4ba/is_it_tradition_to_say_hi_or_hello_to_people_you/




「「あなたの国では山登りのときすれ違う人に挨拶しますか?」ヨーロッパの反応」への9件のフィードバック

  1. 軟弱サイクリストだけどハイカーさんとすれ違うとき「こんにちわ」という習慣ができた。
    今日知ったことイングランドに1000m超の山がある。

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    1. サイクル向けのコンパクトなアウトドアグッズ地味に増えてきてるし最近都心で集まって出かけるパーティを早朝よく見かけるな
      サイクリスト同士はバイカーみたいに仲良いイメージだわ

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  2. 中学2年のとき2000m弱くらいの登山をする課外授業があった
    事前に先生から「山では挨拶が大事です」と言われていたので
    行き交う登山者にみんな挨拶をしてたんだけど
    自分はベビーブーマーで1学年10クラスもあった
    挨拶を返してくれる登山者さんが笑いながら「多いわ」て言ってたなw

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    1. スレの話とは違うけど
      自分の中学は1学年12クラスあって
      大学時代に2歳上の先輩に「凄いでしょう?」と自慢したら
      「おおそれは凄いなぁ…俺らは14クラスだったけど」って言われたw

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  3. 日本ではかつて当たり前だったが近年やや廃れてきた、と感じるな
    怪訝な反応をされることもある
    思うに昔は山に入ることが危険で事件・事故による連絡途絶の可能性が常にあるので、お互いに存在を認知し安全の向上につなげる目的があったのが
    携帯の普及と山中まで電波が届くことでその必要性が薄れつつあるのかも

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    1. 人の少ない山で言葉交わすのは嬉しいしその人の事覚えておこうって思うけど、丹沢、日和田山はゾロゾロこんにちは地獄で息が切れる…
      高尾や御嶽山みたいな人気過ぎる所はてきとうに挨拶したりしなかったりでいっそ楽。

      2000〜3000m級でも混雑する近年は「挨拶しまくってない?」って思う事増えたなあ。

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  4. 安全上の理由で挨拶はマナー
    急に追い越されたりすると滑落することもあるし
    もし遭難者が出た時に目撃情報に繋がる事もある

    挨拶もできないなら山に入るな

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