海外「あなたの町であったおもしろい出来事おしえてください」ヨーロッパの反応

 

ウェールズ  c’era una volta
・ 英国伝統のデザートに『まだらちんちん』というのがある

フリントシャー(ウェールズ)評議会がこのデザートを改名しようとする
→ BBCのニュースに
→ まだらちんちん愛好家たちから抗議と嘲笑
→ 改名案取り下げ

 

ジュネーブ  c’era una volta
・ ハイジャック犯人「おい、ジュネーブに着陸しろ」
スイス空軍「はー 週末と夜はスイス空軍お休み。 仏伊の空軍でなんとかしてね」

 

スウェーデン  c’era una volta
・ 数年前のこと
ロシア空軍「演習だ。ちょっとスウェーデン領空侵犯すっぞ」
スウェーデン空軍「ヤメテ! 復活祭の金曜日よパイロット一人もおらんがなー」

 

ナルヴィク(ノルウェー)  c’era una volta
トンネルで27トンのチーズを積んだトラックが炎上
→ 脂肪分の多いチーズは4日間に渡り燃え続けた

 

ダンディー (スコットランド)  c’era una volta
うちの住民が選挙でウィンストン・チャーチルを落選させる
→ その後やつは二度首相に
→ うちの街の予算をごっそり削る
やな奴ですほんと
ダンディー選挙区: チャーチルは4位で落選した。これについて盲腸の手術で入院中だったチャーチルは「私は一瞬にして、官職、議席、党、おまけに盲腸を失ったのである」と回顧している。wikipedia

 

ダブリン  c’era una volta
地元でミニオンが転がりまくったことならある

 

マドリッド  c’era una volta
・ マドリッド生まれの昔の義賊の名前にちなんだレストランでルイス・カンデラスというところがある
で、昔々からこのレストランの前で呼び込みするお兄さんは当時の盗賊の格好をしてるんですね
ブランダーバスと呼ばれるとても古いタイプの銃を持って
マドリッドのレストラン、昔の義賊の格好をした呼び込みの人

 

マドリッド  c’era una volta
で、見回りのお巡りさん二人組がお兄さんに職務質問「銃砲所持の許可持ってますか?」

お兄さん「いやこれお店の宣伝でこんな格好させられてんスけど?」
お兄さん「いやこれ無可動実銃といいまして、ちゃんと使えないようにしてあるやつなんですけど?」

お巡りさん「… 逮捕だぁ!」
お兄さん「いやちょっと待って、レストラン内にもたくさん銃あるけどぜんぶちゃんと使えないようにしてありますから」

大勢の見物人たち「あのさあお巡りさん、ここでは昔っから盗賊の格好して呼び込みして…」

お巡りさん「店内に大量の…」
お巡りさん「支給応援求む! 大量の銃火器発見!」

 

ゲッティンゲン  c’era una volta
・ ちょっと前にまたゲッティンゲンで不発弾が発見された
一キロ圏内の人間を全員避難
交通遮断
→ 爆弾解除スタート
→ 爆弾じゃなくて昔のビール樽だった

 

ポーランド  c’era una volta
しまったよりは安全がマシ

 

ポツダム(ドイツ)  c’era una volta
フリードリヒ大王のお墓にはわりとジャガイモが供えられる
彼がドイツにジャガイモをもたらしてくれたから
フリードリヒ大王のお墓。ジャガイモがよく供えられる
フリードリヒ2世
優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化に努め、全30巻にも及ぶ膨大な著作を著し哲人王とも呼ばれた。

美食家フリードリヒは昼食は8皿、うち4皿はフランス、2皿はイタリア、残りは王の好む、香辛料の利かせた、ウナギやトウモロコシの粥やベーコン料理であった。サクランボが大好物だった。

フリードリヒは、ジャガイモをその外見から民衆が嫌っていることを知るや、毎日ジャガイモを食べて率先垂範し、さらに民衆の興味を引き付けるためにジャガイモ畑をわざわざ軍隊に警備させたうえ、警備兵には畑のジャガイモが盗まれても気付かないふりをするよう命令した、といった逸話が伝えられている。wikipedia

 

ドイツ  c’era una volta
1923年
・ うちの村の農民が近所の凍ったライン川に土を撒いた
→ 隣村の人たちに「安い農地売るよ!」

 

リンブルク  c’era una volta
リンブルクという小さな町
ゴージャス司教さんが42億円の大豪邸建てた
→ 教皇さまブチギレ
ドイツの司教の建てた42億円の大豪邸

 

ヤシ(ルーマニア)  c’era una volta
うちの副市長さん「大気汚染が深刻です。市民の皆さん、掃除機の吸込口を窓から出して、空気の汚れをギュイーンと吸い込みましょう!」

 

ハノーバー  c’era una volta
2013年 ハノーバー
ライプニッツ・クッキーの会社のシンボル、金のクッキーが盗難にあった
ライプニッツ・クッキー

ライプニッツ・クッキーの会社のシンボル、金のクッキー
ttps://www.laguiadelvaron.com/noticias/el-monstruo-come-galletas-se-robo-una-galleta-de-oro-pidio-rescate-y-se-hizo-viral-esta-es-la-historia/

 

ハノーバー  c’era una volta
→ クッキーモンスターを名乗るものから脅迫状が届く
「地元のこども病院と動物シェルターに寄付しろ。さもなくば…」
金のクッキーをパクったクッキーモンスターからの脅迫状

 

annonymous  c’era una volta
たしかに『クッキーモンスターより』とある
ドイツ語でクッキーモンスター

 

ドイツ  c’era una volta
セサミストリート・ギャングなめたらアカン

 

オーストリア  c’era una volta
クッキー会社「わかった。じゃあ慈善団体だけが参加できるお絵かきコンテストする」
クッキー会社「クッキー52000パッケージをコンテスト入賞者(団体)にあげる」

 

オーストリア  c’era una volta
その後金のクッキーはライプニッツ大学の馬の銅像に紅い矢とともにくくりつけてあるのが発見されましたとさ
行方不明だった金のクッキー、ライプニッツ大学の馬の銅像にくくりつけてあるのが発見されるr
ttps://www.spiegel.de/

ttps://www.reddit.com/r/AskEurope/comments/epgr3u/what_funny_cases_can_you_tell_that_was_in_your/
ttps://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/1v0w38/til_that_in_2013_unknown_perpetrators_stole_the/




「海外「あなたの町であったおもしろい出来事おしえてください」ヨーロッパの反応」への4件のフィードバック

  1. 通りすがりの

    タヌキが出た
    近所のお寺の床下に、親子5匹で住み着いた
    で、夜な夜な近所の犬のドッグフードやら、鳥小屋、ネコたちが狙われるという事件があった
    お寺で飼ってる大きな犬は、檻みたいな小屋に入っていたのがマズかったらしく、エサを狙って檻の隙間から侵入したタヌキたちに鼻先を酷く噛まれ、傷つけられ、入院となった
    その他ペットたちが襲われた
    タヌキは仔猫仔犬ぐらいなら食べる
    夜、帰宅時には各所の側溝から目がキランと光っていた
    近所に昔からオナガドリを飼育している爺さんがいる
    ある夜、鶏の悲鳴を聞いて爺さんが駆け付けると、爺さん自慢の鳥小屋が破られ、無惨にも血と立派な羽根しか残されていなかったらしい
    以来爺さんは、でっかいフォークみたいなクワで毎日素振りを始め、「仇奪ったる!」と気合いを入れていた
    回覧板にタヌキの手配図が回って来た

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  2. 台風が近づいて風が強かったとき、
    どこかのお店のキャスター付き看板が道路を自走してるのを見た
    3日ぐらい思い出しては笑えた

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  3. 水が着き易く地盤が低い盆地中央の田舎町、道路改良と区画整理事業で
    微妙に町中がかさ上げされた。
    其の後、洪水と言ってイイんだかよく判らんショボい出水が在った。
    水は新設の道路脇をずーっと流れて行って市街地中央部に到達・・・で、
    古い建物でかさ上げされていなかった地所に在る議会と役場と消防署が水没した。
    それ以外の被害は殆ど無かった、大間抜けである。

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