「南イタリアのおばあちゃんが真のペペロンチーノを作る」海外の反応

 

1  c’era una volta
マリエッタさん

※ 動画は日本語字幕化可能

 

1  c’era una volta
パスタはタリアテッレみたいの
アルバニアの人々が南イタリアに来て以来、およそ1450年頃から作られてるタイプ
セモリナ粉: 300グラム
水: 145ml
塩: ひとつまみ

 

1  c’era una volta
10分ほどこねる→ 1時間~寝かす

左:寝かす前のモソモソした状態   右:寝かせてスベスベになった状態
イタリアのパスタの生地。左が寝かす前。右が一時間寝かしたあと

手でころころ伸ばす
イタリアのパスタ。生地を伸ばしてるところ

 

annonymous c’era una volta
>>1みたいな麺切り用コテ、うちのおばあちゃんも使ってたw
イタリアのパスタ生地切り用コテ

 

1  c’era una volta
粉たっぷり振りながらニギニギしながら優しく伸ばす
イタリアのパスタ打ち。粉たっぷり振りながらニギニギしながら優しく伸ばす

 

annonymous c’era una volta
こんなパスタを作るばあちゃんに
私はいつかなりたい

 

annonymous c’era una volta
おばあちゃん「はい麺はこんなかんじでコロコロ…ニギニギ…」
おれ「サラッと簡単そうに作りやがって…」

 

annonymous c’era una volta
このチャンネル見てるとどのおばあちゃんもやはり各人独自の麺の打ち方があるね

 

annonymous c’era una volta
おばあちゃん「パスタマシン? フッ…」

 

1  c’era una volta
ソース
オリーブオイル: 150ml
大きめのニンニク: 2かけ
粉にした唐辛子: 小さじ2杯
乾燥唐辛子まるごと(甘い風味のトウガラシ)。もしあれば): 5個

 

1  c’era una volta
干しといた唐辛子を
南イタリアの庭先で干してる唐辛子

数分グリル
南イタリアの干した唐辛子をオーブンでグリル

→ 粉末に
南イタリアの乾燥唐辛子を粉にしたところ

 

annonymous c’era una volta
干しといた旨そうな唐辛子をっ
→ 軽くグリル! 料理直前に粉に! この一手間が!…

 

annonymous c’era una volta
そんな違うもんかなあw

 

イタリア  c’era una volta
>>1のレシピの干し唐辛子(粉にしない方)はそのまま食べても美味しい
うちのパパはおやつにパクパク食べてた

 

annonymous c’era una volta
>>1みたいな唐辛子はメキシコでも手に入るものだろうか?

 

annonymous c’era una volta
↑ 近所にカラブリアン・チリペッパー(粉にしたやや辛みありのほう)、みたいな名前の唐辛子が売ってないかさがしてみんさい

 

annonymous c’era una volta
粉にしたほうの唐辛子はおばあちゃんの地元では『Diavolicchio Diamante』と呼ばれる種類で中辛(~3万スコヴィル)。(日本の鷹の爪は4万スコヴィル程度)

 

annonymous c’era una volta
フライパンにニンニクといっしょに入れた干したまるごと唐辛子はアマトウガラシ(ロングスイートペッパー)(ほぼ辛味なし)っぽい

 

1  c’era una volta
なみなみオリーブオイルでニンニク唐辛子炒める
→ 粉唐辛子小さじ2杯投入
南イタリアのおばあちゃんのペペロンチーノ。甘唐辛子とにんにくを炒める

 

イタリア  c’era una volta
カラブリア州(イタリア半島つま先部分)ではピリ辛パスタが大正義

 

1  c’era una volta
パスタは3分茹でる
→ 茹で上がった麺はいったん冷水で締める

パスタとソース絡めて…

召し上がれ。そんなに辛くないよ
南イタリアのおばあちゃんのペペロンチーノ

南イタリアのおばあちゃんのペペロンチーノ

 

北イタリア(トリノ)  c’era una volta
南のばばあ
旨そうなもん作りよる

 

annonymous c’era una volta
>>1のおばあちゃん「75才料理好き。ほれ家族ども、食え食え~」

 

annonymous c’era una volta
じぶんなんか冷凍ものをチンするだけでも億劫なのに…

 

annonymous c’era una volta
イタリアのおばあちゃん「さて野菜は菜園から。麺を打って、と…」

アメリカ「おーい晩飯だぞー」
アメリカ「ペパロニピザ4人前オーダーでいいかな~」

 

annonymous c’era una volta
じぶん「だってさあ… >>1みたいな食材はスーパーでは手に入らない!」
→ 考えたら唐辛子さえ頑張れば材料は普通に手に入るものだった

 

annonymous c’era una volta
>>1
チーズは?
チーズなし?????

 

イタリア  c’era una volta
イタリアではこのレシピに+チーズのオプションはございません

 

イタリア  c’era una volta
唐辛子系のパスタにチーズはアウト

 

イタリア  c’era una volta
貧しかった南イタリアにはよくパスタにパン粉かけてるレシピあるでしょう
あれはお値段高いチーズの代わりにかけてたものなので
唐辛子系パスタにチーズかけは本来はセーフなものなんじゃないだろうか

ttps://www.youtube.com/watch?v=fCJH7oraMDo




「「南イタリアのおばあちゃんが真のペペロンチーノを作る」海外の反応」への25件のフィードバック

  1.  
    日本だと、うどんがパスタになりそうだな。
     
    細いひも状のパスタを均一に製造できるようになったのは産業革命以降。
    スパゲッティの登場は、色々な形のパスタが作れるブロンズ製の口金が
    できた20世紀から。
    その前はスパゲッティ(細長い紐) ではなくヴェルミチェッリ(長い虫) と
    呼ばれていたんだよね。
     

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  2. これと全く同じやり方でも、日本人が動画でやったらうるさいパスタ厨がわきまくるんだろうなあw

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  3. 辛そう
    辛いもの好きになりつつあるが辛いものが苦手な自分が映像見てるだけで(辛いものを食べた時に出る例の)汗が出てきた
    間違いない、このパスタは美味くて辛い

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  4. マジで旨そうだな。ペペロンチーノ大好きだわ。おばあちゃん若い頃は美人さんだっただろうなあ。

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  5. うどんで作れそう
    実際うどん茹でてパスタソース絡めて食べたりするかからありなはず。

    でも作ったらイタリア人には内緒にしておかないと怒られそう。

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  6. 美味しそう
    でも伸ばしてたパスタを手でブチっとちぎった時はちょっとびっくりしたw

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  7. ソースを作りすぎたら次の日うどんで食すで。クドくならず飽きない稲庭が最高

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  8. オリーブオイルとニンニクと唐辛子だけでなんであんな美味しそうな色になるの?
    いつも自分が作るペペロンチーノのときは薄いんだが
    たっぷりの油でじっくりとニンニクと唐辛子を揚げてるから?
    それとも唐辛子の粉をこがした色?

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  9. 食べてみたい

    美味しそうだね。
    唐辛子をオーブンで軽く焼くのはどんな効果があるのかな。
    辛さを和らげ、かつ、香ばしさを得るんだろうか?
    このお婆ちゃんに日本の「うどん」作りを観てもらって、麺切包丁で伸ばした生地を切って味を確かめて欲しい。
    日伊のちょっとした融合にならないかな?

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  10. 通りすがりの

    手延べ生パスタか
    もちもちして美味いんだよなあ
    簡単そうにやっとるけどな、あれなかなか表面が滑らかにならんのよ
    豪快に手でちぎるんだな
    唐辛子の吊るされたやつ、首にかけたら目に染みて死にそうだ
    そうか干すのがまろやかさの秘訣か

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  11. イタリア料理は世界一やな
    好みはあろうだろうけど、少なくともヨーロッパでは一番美味しいし人気もある

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  12. 昔はなんでも自分ちで作るのが普通だったから、そういうばあちゃんは逞しくて素敵だね。服は縫って作るのが当たり前とかさ。

    うちの実家は農家じゃなかったが、田舎の山間部だったんで周りは農家ばかり。
    で、昔は米があまり採れなかったんで麦を作ってて「うどんが打てなきゃ嫁に行けない」ってくらいだったらしい。
    小さい頃は近所のばあちゃんが打ったうどんをおすそ分けでもらう事があって、でこぼこして不恰好だけど地粉の味がする美味いものだったな。

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