「外国人が外国人だとばれないレベルであなたの国の言葉を話せるようになる難易度はどれくらいですか?」ヨーロッパの反応

 

スペイン  c’era una volta
ギリシャ人なら或いはスペイン語完全マスターできる
彼らの声の出し方はスペイン人にかなり近い

 

ドイツ  c’era una volta
うちのスペイン語のクラスにギリシャ人の女の子いる
彼女のスペイン語はたしかにすごく本物っぽいw

 

イタリア  c’era una volta
>>スペイン
ねえイタリア人は? イタリア語とスペイン語の似てる具合からしてなんとかなるのでは

 

スペイン  c’era una volta
イタリア人…
抑揚がどうしてもやっぱイタリア~ンになるので難しいw

 

スペイン  c’era una volta
ちなみにアルゼンチン民の話すスペイン語はかなりイタリア~ン
ちょい歌ってるかんじの節回し

 

annonymous c’era una volta
アルゼンチン人の半分以上がイタリア人のご先祖様あり
→ イタリア~ンなスペイン語話す国のできあがり

 

annonymous c’era una volta
今の教皇さまがやっぱりイタリア系アルゼンチン人ですね

 

annonymous c’era una volta
教皇様もスペイン語お話になるとイタリア~ン?w

 

annonymous c’era una volta
アルゼンチン民の意識「おれらあんまし南米ちゃうから」
アルゼンチン民の意識「つーかほぼヨーロッパよ、アルゼンチンは」

 

annonymous c’era una volta
アルゼンチンの女の子

ttps://www.reddit.com/r/PrettyGirls/comments/8oasy5/argentine_girl/

 

ポルトガル  c’era una volta
>>スペイン
ポルトガル語はスペイン語に激似
ポルトガル人ならスペイン語マスターいけるはず?

 

スペイン  c’era una volta
よほど長くスペインに住んだとかでない限りポルトガル人のスペイン語はすぐバレます

 

ブルガリア  c’era una volta
ブルガリア民は単語を短くするのが大好き
短縮語?っての使いまくり
学校ではそういうの習わないだろうし外国人には難しそ

 

ノルウェー  c’era una volta
ノルウェー語はヨーロッパでは珍しく単語声調あり
君等には難しかろう
単語声調: スウェーデン語、ノルウェー語など単語全体のなかで音の高低の違いのパターンを区別するものをいう。(日本にも西日本では広く単語声調が分布する。)wikipedia

 

オランダ  c’era una volta
オランダ語は容易らしい
オランダ語グランドマスターまでレベルアップも比較的楽だといわれてる

 

オランダ  c’era una volta
スコットランド人の叔父がいる
彼のオランダ語がほぼ完璧
いかにもそこらの南オランダのおっちゃん風の話し方できるw

 

オランダ  c’era una volta
外国人がオランダ語マスターなる難易度は中級レベル~くらいたぶん

 

オランダ  c’era una volta
自分の知ってるドイツ系オランダ人はみんなドイツ丸わかりな話し方してるぞw

 

オランダ  c’era una volta
フリジア語もわりと簡単っぽい
フリジア語: スコットランド語を除けば、現在使われている言語の中では、最も英語に近い言語とされる。単語には古英語とアングロ・サクソン人の言語古フリジア語の面影が強く残っているとされる。wikipeida

 

フィンランド  c’era una volta
フィンランド語マスターなるのはたぶんほぼ不可能
フィンランドに小さい頃住んでなくてネイティブなフィンランド語を話す人は一人も知らない

 

フィンランド  c’era una volta
無理無理

 

ブルガリア  c’era una volta
口や舌や喉が生まれ育ってくうちにその国の言葉を話すよう訓練される
→ そうして出来上がった声出しシステムがいっぺんも出したことない外国語の音を出せと言われてもなかなかできるものでない

 

annonymous c’era una volta
耳さえやたら高性能なら口はなんとかなるんだなこれが

 

デンマーク  c’era una volta
子供の頃からデンマーク住んでない
→ それでデンマーク民レベルの会話力の人?
みたことない
あ―この人ほとんどネイティブに近いかも、すらみたことない
かすりもせんわw

 

デンマーク  c’era una volta
父はデンマークに住むノルウェー人
書くのは問題ない
でも話すとなったらデンマーク人の発音には全くならない

 

デンマーク  c’era una volta
うちの父ちゃんスウェーデン人
10代前半でデンマークきて住んでる
それでもデンマーク語話すと生まれは外国だと即バレ

 

スウェーデン  c’era una volta
スウェーデン生まれのスウェーデン育ち
パパママはフィンランド人の僕が喋ったときの人々の反応
フィンランド語話す→ フィンランド人「ずばり君はスウェーデン人。であってる?」
スウェーデン語話す→ スウェーデン人「あんた違うね、フィンランドかどっかの人でしょ」

 

ドイツ  c’era una volta
ドイツ語をドイツ人にまるっきりこの人ドイツ人だと思わせるくらい話す外国人…
可能だと思います

 

ドイツ  c’era una volta
ハンガリーの人でドイツに20年住んで完璧な人ならいた

 

ドイツ  c’era una volta
ドイツ語完璧な外国の人おるよ
聞いててちょっと違和感あってもせいぜい「あ、ドイツのどこか別の地方の訛りかな?」くらいに思える人いる

 

ドイツ  c’era una volta
ドイツでも地方の言葉は無理でないか
ご年配の人の話とかおれが聞いても何言っとるかわからんもん

 

ノルウェー  c’era una volta
ノルウェーも地方の言葉は難しい
書いてある文章をノルウェーの田舎の人が読む
→ 書いてあるとおり発音する単語が一個もない。ぜんぶの文字訛るw

 

スイス  c’era una volta
スイス圏のドイツ語を完璧に真似るのは至難
ドイツ人でわりと上手い人いたけど
やっぱバレるレベル

 

オーストリア  c’era una volta
ドイツ人「おれ、オーストリア(のドイツ)語完璧なんだわ」
↑ いや完璧じゃないから違うなってなるからw

 

オーストリア  c’era una volta
外国人でオーストリア語流暢ねって人は居ても外国訛りが完全に抜けてる人はいない

 

チュニジア  c’era una volta
外国訛りもいいものです
そんな完コピ目指さなくても

 

イタリア  c’era una volta
イタリア語はわりと簡単
発音楽勝
文法も日常会話にはそんなメンドイ文法必要ないし

 

イタリア  c’era una volta
その人のイタリア語の話し方が完璧だったとしよう
だが… イタリア人の身振り手振りまで完コピできるかな?
そこが甘いとイタリア人には見えんぞ

 

イタリア  c’era una volta
もし完璧すぎて訛りのないイタリア語だとそれはそれでヘン
イタリア人は誰でも生まれ育った場所の訛りのある話し方をする
訛りゼロだったら… うーんよほど高貴なお生まれ?とか思っちゃうかもw

 

フランス  c’era una volta
訛りとか地方によって多用する言い回しとかわからないと現地民コピーできない
東フランス民なら”vingt”のTを発音するとか
やたら”comme dit”って言っちゃうとか

 

ドイツ  c’era una volta
外国の人が習うドイツ語って高地ドイツ語でしょう?
自分は未だクリーンな高地ドイツ語を話すドイツ人ってのに出会ったことがない
必ずどこかの地方の訛りが交じる

 

ドイツ  c’era una volta
北ドイツ、あと大都市なら標準ドイツ語話しててそんな変なかんじしないかも?

 

ドイツ  c’era una volta
ドイツ語はまず文法楽勝だし

 

スペイン  c’era una volta
>>イタリア
スペイン人はイタリア語マスター無理?

 

イタリア  c’era una volta
スペイン人の話すイタリア語はなんだかまろやかw

 

ポーランド  c’era una volta
ポーランド語はマスター可能
ウクライナ、ベラルーシの人でポーランド語完璧な人何人か知ってる
 

ドイツ  c’era una volta
僕の座右の銘『ポーランド語だけはスルーする』
あんなややこしい言語がありますか

 

トルコ  c’era una volta
トルコ語マスター…
ハンガリー人ならなんとかいけそう
発音は問題ないはず
単語も似たの多い

 

トルコ  c’era una volta
トルコ語とハンガリー語はどっちも膠着語兄弟なんでいいな
膠着語に分類される言語は、トルコ語、日本語、朝鮮語や、フィンランド語、ハンガリー語等のウラル語族、シュメール語、ウラルトゥ語等の古代語、人工言語のエスペラントなど

例: 日本語
例えば、「飛ぶ」という動詞だと
tob という語幹に、
tob anai:「飛ばない」
tob imasu:「飛びます」
のように語尾を付着させて変化させる。このように日本語における膠着語とは、語幹に語尾をいろいろ変化させて付着させていく言葉をいう。wikipedia

 

トルコ  c’era una volta
印欧語族語民がいっちゃん苦労する点がトルコ語の膠着語なとこみたいね

ttps://www.reddit.com/r/AskEurope/comments/g8au1d/how_hard_is_to_learn_your_languages_accent_and/




「「外国人が外国人だとばれないレベルであなたの国の言葉を話せるようになる難易度はどれくらいですか?」ヨーロッパの反応」への5件のフィードバック

  1. 名前忘れたけど、東北弁で話す外人タレントさんいたけど
    訛りが文法としては完璧だったのに、音が外人さんなので
    とても上手に東北訛りの日本語を話す外人さん、という状態にしかなってなかったのを思い出した。
    あれが母語の発音で完璧な外国語の文法を話す状態なんだろうなぁ。

    意思疎通に問題ないレベルまではもっていけても、母語の人に違和感を抱かせないってレベルは相当難しいと思う。

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  2. バラカンさんも文法的には完璧な日本語を話すけど
    微妙なアクセントはやっぱり違ってる
    外国人だとバレないほどはどの言語でもかなり難しいと思う

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    0
  3. 30年以上日本に住み漢字も読み書きが完璧にできる人達が数名いて、その人達と話していて違和感を覚えるのは1時間に1回程度
    逆にそのレベルでもアクセントやブレスを置く位置は完全ネイティヴになれないんだなと思ったりもする

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