バイリンガルの親1親2「この会話、子供に聞かせたくない…→ 子供にわからない言語にスイッチして秘密の会話しよっと…」ヨーロッパの反応

 

ベルギー(フラマン語圏)  c’era una volta
親1(フランス語で)「ねー 子どもたちが寝たらお菓子(いつも子供に『あんなの健康に悪いから食べちゃダメ』って言ってるやつ)、食べよっか~www」
親2(フランス語で)「御意」
子ども「?????」

 

ベルギー(フラマン語圏)  c’era una volta
動物園に複数家族で行ってて親たちの意見調整が必要な場面
親1(フランス語で)「そろそろ帰ろっか?」
親3(フランス語で)「子どもたちはまだ居たいんじゃない?」
親2(フランス語で)「そうッスねー」
子どもたち「ヌヌ…?」

 

ベルギー(フラマン語圏)  c’era una volta
子供らがフランス語習い始めるのは10才~とか
なのでかなり長期にわたって使えるテク

 

ベルギー  c’era una volta
うちの周りの親はみんなやってるw

 

アイルランド  c’era una volta
学校の先生同士(アイルランド語で)「ペラペラペラ」
生徒たち「せんせー、なに秘密の会話してるんスかぁ?」

 

アイルランド  c’era una volta
たてまえ: 学校「先生方がアイルランド語で会話することを推奨します。 アイルランド語がちゃんと生きた言語であるということを生徒にみせよう」
現実: 先生「いやー生徒諸君、僕らの話すアイルランド語わからんでしょ愉快愉快www」

 

ノルウェー  c’era una volta
昔のアイルランドの人はみんなアイルランド語を話してたんです?

 

アイルランド  c’era una volta
昔のイギリス「アイルランド民さん。これからアイルランド語話したら法律違反にしますね」

 

アイルランド  c’era una volta
1600年~1800年くらいにアイルランドに作られた法律
カトリック教徒は:
31年以上のローン禁止。プロテスタントの所有だった土地相続禁止。子供の海外留学禁止。公職につけない。プロテスタントと結婚禁止
石造りの家建築禁止。木で作れ

 

アイルランド  c’era una volta
今はようやくアイルランド語復活しようって空気になってきたが

 

アイルランド  c’era una volta
学校のアイルランド語の教科書に1ミリも英語が書いてない
説明もぜんぶアイルランド語
やる気あんの? ハードル高すぎる

 

スペイン  c’era una volta
70年代のバスク「学校の授業はもうぜんぶバスク語でやりまーす」
→ かなりうまく行った

 

バスク  c’era una volta
いまは6割以上の学生がぜんぶバスク語での授業を受けてる

 

マレーシア  c’era una volta
ママ: 広東語、北京話
パパ: 閩南語
パパは常に私に英語で話すわけわからん
閩南語: 福建省南部、この地方から他の地域、東南アジアへ移住した者が多く、それら住民の間で話されている。wikiepdia

 

イギリス  c’era una volta
ママ: 英伊、広東語、マレー語
パパ: 英仏オランダ語
怒るとき
ママ(広東語)「なによアンタ!」
パパ(オランダ語)「ゴメンナサイ…」

 

オランダ  c’era una volta
うちの9才はもう英語でポケモンだのアモング・アスだの遊んでるんで
英語は暗号に使えないっぽい

 

フランス  c’era una volta
↑ ポケモンのオランダ語版はない?

 

annonymous c’era una volta
そもそもオランダ語に翻訳されてるゲーム自体ない

 

オランダ  c’era una volta
最新のゲーム、ぶつ森とかはちゃんとオランダ語版ある

 

annonymous c’era una volta
↑ なにこれオランダ版どうぶつの森は戦闘力9000ネタやるんだw

 

annonymous c’era una volta

ttps://bokete.jp/boke/37211080

 

オランダ  c’era una volta
うちの6才はスライムランチャー派

via GIPHY

 

ハンガリー  c’era una volta
シュヴァーベン語で会話するうちのおじいちゃんおばあちゃん
わからんわそんなんw
シュヴァーベン語は、高地ドイツ語のうちアレマン語に属する一方言。主にアレマン系のシュヴァーベン人の言語とする。wikipedia

 

ベルギー(フランス語圏)  c’era una volta
親が急にオランダ語で話し始めるとうちの弟は「何を隠しとるんだコイツラ…」みたいな顔になる

 

ベルギー  c’era una volta
親が言語切り替える
→ 子供「フフーン なんのオヤツの話をしてるんだい?」

 

スペイン  c’era una volta
うちはクリスマスのプレゼントについて協議するのは英語でやってたw

 

annonymous c’era una volta
うちの親(元通信兵)「モールス信号で会話するから子供にはぜったいわからん」

 

annonymous c’era una volta
モールス信号も速い人はふつうの会話並みに速い

 

annonymous c’era una volta

 

annonymous c’era una volta
うちのママは大戦後の日本に住んでた(祖父が軍人で日本配属)
そこで通信兵の二人組とダブルデートしたら彼らはなんかあるとモールス信号でゴニョゴニョ会話してたって言ってた

 

annonymous c’era una volta

 

annonymous c’era una volta
うちの親(アマチュア無線が趣味)
おれら子供に知られたくない会話は口笛モールス信号でやりとり

 

イタリア  c’era una volta
子供の頃、弟にわからないように姉貴と俺で英語話す、みたいのはやった

 

イタリア  c’era una volta
親戚「子供に聞かせたくないからサルデーニャ語で話そっと」
→ おかげさまでサルデーニャ語の罵詈雑言の語彙をたくさん習得

 

ベルギー(フランダース)  c’era una volta
あー自分の親もヤバい会話はフランス語だった
おかげで自分も「なにやってんのこの〇〇が!」みたいのはフランス語のが得意にw

 

エストニア  c’era una volta
親の前で彼氏と英語で話す
→ 親「ちょっとアンタ何隠し事してます?」

 

エストニア  c’era una volta
あーやるやる
大人にわかってほしくないときは英語w

 

デンマーク  c’era una volta
親「チッ うちの子英語がわかるように…」
→ 親同士の暗号会話はドイツ語に切り替えられた

 

フィンランド  c’era una volta
うちの親は僕が11才?くらいのときに英語→ スウェーデン語に切り替えやがった

 

フィンランド  c’era una volta
うちはうまくいかなかった
英語→ すぐ解読されるように
フランス語→ 3年生の子がフランス語授業受け始める
ドイツ語→
わたし(ドイツ語初級)(ドイツ語で)「ねーねーあのさーそれでねかくかくしかじか…」
旦那(ドイツ語初級)(ドイツ語で)「はあ? なに言ってんの? 」

 

フランス  c’era una volta
うちの母(ドイツ系)
「まーあの〇〇さんったらね…」みたいな話を私にするときはドイツ語使ってる

ttps://www.reddit.com/r/AskEurope/comments/n2pvu8/do_parents_in_your_country_sometimes_talk_in_a/




「バイリンガルの親1親2「この会話、子供に聞かせたくない…→ 子供にわからない言語にスイッチして秘密の会話しよっと…」ヨーロッパの反応」への5件のフィードバック

  1. 通りすがりの

    あるあるだな
    そんで子どもは日本語だろうが何語だろうが、スラングだのあかん言葉ばっかり覚える
    なんでそんなん知ってんだよ、ああおいらがよく言うんだねゴメン

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  2. 外国人はしゃべらないといけないんだ?
    日本人は目の動きで察知する。夫婦の阿吽の呼吸。

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    1. 喧嘩は発声しないとできないでしょ
      子供に聞かせたくない喧嘩とかあるよね、でもそれで子供が結局他言語の暴言覚えちゃうんだよねって話でしょ?

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  3. 親が実家と電話してるのを聞くでもなく聞いていると
    だんだん言葉が現地モード全開になって分からなくなってくる
    日本人同士なのに

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