フランス「小、中学校の給食でワイン提供やめる」海外の反応

 

フランス  c’era una volta
1956年 フランスの新聞
フランス「小・中学校の給食ワイン、禁止に」
フランス「ただし15才以上は給食で一杯飲んでもセーフ。軽いやつなら」

 

 

フランス  c’era una volta
このときからフランス料理の衰退が始まったのだった

 

annonymous c’era una volta
フランス小中学生(1956~)「今日の給食は茹でガエル、牛の睾丸か…でもワインがない、どうもシックリこない…」
日本では仔牛のうちに去勢してしまうため睾丸は一般市場に流通しない。
白子と見紛う美味。
ttps://www.omi-gyu.com/blog/?p=2938

 

フランス  c’era una volta
フランス文化の終わりの始まりだったね
これ以降ほとんどイギリスレベルにまで堕ちていった

 

フランス  c’era una volta
現代フランス民は教育のない豚ばかりに
安物パンとアボカドさえあれば満足する軽薄な民族へ

 

フランス  c’era una volta
いつの日か
また子どもたちが母ちゃんのおっぱいからワインをチューチュー飲めるフランスに戻ることを切に願ってる

 

フランス  c’era una volta
世界「おいフランス、コーラ飲め! ニコチンパッチしろ!」
フランス「イヤ…ヤメテ…」

 

フランス  c’era una volta
2016年フランス議会
ジャン・フレデリック・ポワソン議員「給食でやっぱワインとシードル提供しましょう。法案提出する」

 

イギリス  c’era una volta
鉄の女 マーガレット・サッチャー 「学校給食から牛乳を廃止するわね」
イギリス民「サッチャー!ミルク泥棒!」

 

フランス  c’era una volta
フランス国営放送「フランスの学校の給食風景をご紹介。 シラフっていいね!」

 

フランス  c’era una volta
フランス15才(1956年)「ふー、 ビール、ワインの水割り、シードルはまだまだ給食で飲める、と」

 

annonymous c’era una volta
酔いどれ小学生(フランス)(~1955年)

 

annonymous c’era una volta
酔うほどはアルコール分入ってなかったはず

 

annonymous c’era una volta
午後の授業(=宴会)

 

フランス  c’era una volta
現代学校給食「あ、先生のぶんのワインはもちろんまだありまーす」

 

フランス  c’era una volta
地域によるかも
うちの学校は今でも先生用ワインはあるなw

 

フランス  c’era una volta
学校にシャンパンもあったの覚えてる(12年前)

 

ポルトガル  c’era una volta
ポルトガルの先生もいまでも学校で給食ワイン飲んでる

 

annonymous c’era una volta
午後体育の授業だったらぜったいダルいわそんなんw

 

フランス  c’era una volta
いい時代だった

 

フランス  c’era una volta
ワイン産地な地方では少なくとも70年代までは小学校給食でワイン出てた

 

フランス  c’era una volta
あったねえw

 

フランス  c’era una volta
うちの母(1956年にフランスにいて15歳だった)「ワインなんて給食にあったかなー覚えてないなー」

 

フランス  c’era una volta
↑ 酔っ払ってて覚えてないんでしょう

 

フランス  c’era una volta

 

フランス  c’era una volta
フランスの子供「ワインの水割り。これは古代ローマ/ギリシャ民もそうやって飲んでいた」

 

annonymous c’era una volta
ワインの発酵は自然にアルコール分15~18%でとまる
→ ちょっと濃いかな薄めよう、はわりとふつうだった
現代ワインは軽い白(8%)、濃いめの赤(15%)で瓶詰めしてる

 

annonymous c’era una volta
フランスは幼稚園生もワインの水割り飲んでた

 

ポルトガル  c’era una volta
ポルトガルの伝統的な赤ちゃんの離乳食、なぜか『疲れ馬スープ』という名前
古くなったパンに砂糖まぶしてワインに浸した一品w

 

イタリア  c’era una volta
↑ イタリアにもおんなじのある
子供用のは熱加えてアルコールとばしてる

 

フランス  c’era una volta
いまのフランスは給食のお供に一杯もなし
そんな根性なしの国に

 

フランス  c’era una volta
当時はフランスのあちこちで水道水が安全基準に達してなかった
→ じゃあワインでも飲むか、となっただけ

 

フランス  c’era una volta
1990年代
フランス、飲用に適さない水しか手に入らない地区あり
→ フランス「まあええやん、ミネラルウォーター売れるし?」
→ EU「フランス君? 浄水にちゃんと予算だしなさい」
→ フランス「わかった」
→ 現在は非常に改善された

 

フランス  c’era una volta
アルコールの入った飲料をボトル詰め
→ ばい菌がわかない、水道水より清潔

 

フランス  c’era una volta
殺菌しようと思ったらかなりアルコール度数高くないと
ワインくらいだと下手な管理じゃ雑菌湧きまくる

 

フランス  c’era una volta
まあね
でもビール程度のアルコール度数でも多少は日持ちが良くなる
一般的にビールはジュースより賞味期限が長い

 

フランス  c’era una volta
アルコール飲料作るのに水は一度煮沸するでしょう
それが雑菌繁殖抑制になってるだけなんじゃw

 

フランス  c’era una volta
コレラ菌「ワインのボトル内で30分も生存できんかったぞ? ポリフェノールのせい?」
ttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3046197/

 

フランス  c’era una volta
昔は安全な水の入手が難しかった
→ 人々はアルコール飲料を水代わりに飲んだ

 

フランス  c’era una volta
↑ これさあよく言われるけど
根拠も証拠もないんじゃ?

 

annonymous c’era una volta
その説でいくと昔の人は怪しい水なら一度沸かして飲めばいいとはだれも気が付かなかったんだなあw

 

annonymous c’era una volta
古代から酒飲みは言い訳が得意だった説

 

annonymous c’era una volta
『安全面から水よりお酒が推奨された時代がある』
これはただの伝説
お湯沸かすほうがお酒作るより難しかった時代などない

 

annonymous c’era una volta
イギリスでは泉から水道橋でもってくる水(中世)は水質かなり良いとされて好まれてた

 

annonymous c’era una volta
エクセター住人(1800年代)「新しい水道水(河川から引いてくる)は美味しくない」
エクセター住人(1800年代)「お茶淹れるとき、豆スープ作るときは水道橋の水にかぎる」

 

annonymous c’era una volta
ドイツ「大人の監督下なら14才からお酒飲んでもセーフ」

 

ドイツ c’era una volta
これは↑ 公共の場での話
プライベートな場でお酒飲むことについての制限はない

 

ベルギー  c’era una volta
ベルギーにも飲酒の最低年齢はないね
購入だけ年齢制限あり

 

ベルギー  c’era una volta
ベルギーの学校給食(~80年代初頭まで)「お飲み物はビールで宜しいですか?」

 

ベルギー  c’era una volta
ビールといってもアルコール度数1.2%のやつだったしw

 

ベルギー  c’era una volta
田舎だったけど
カトリック系の小学校で給食にビールあった(6歳~)

 

ベルギー  c’era una volta
当時のベルギー「子どもたちよ、清涼飲料飲むくらいならビール飲め」

 

annonymous c’era una volta
さすがベルギー人
コーラとビールを混ぜたのに『灯油』という名前をつけて飲んでる民族

 

イングランド  c’era una volta
自分が子供の頃、店ではビールのレモネード割りなんての子供にだしてた
その日によって濃かったり薄かったりしてたw

 

ベルギー  c’era una volta
1998年の時点でまだ給食ビールあったの覚えてる

 

ベルギー  c’era una volta
ナミュールのエリート寄宿学校(中高一貫校)はいまでもビールだしてる模様(水曜限定)

ttps://www.matele.be/college-de-maredsous-une-ecole-elitiste-non

 

フランス  c’era una volta
1983年 サン=ロー病院でお産したとき
病院「ビールは二杯まで。 ワインもございます」

 

フランス  c’era una volta
フランス国営放送(1975)「熱波です」
フランス国営放送(1975)「水分を十分に摂りましょう。ビールは一日1.5リットルまで」

 

フランス  c’era una volta
↑ この国営放送カメラマンは冴羽 獠?
ミニスカだのなんだのばかり撮影w

 

フランス  c’era una volta
暑い日だったわけ
で、70年代の女性は美しかった
ちょびっとくらいそれを見せてなんの問題があろう

 

フランス  c’era una volta
昔はこれでよかった

 

フランス  c’era una volta
優秀なカメラマンですね

 

フランス  c’era una volta
マルセイユの小学生にきいてみた(1980年)
8才半でパスティス飲んでいいの?

ttps://www.youtube.com/watch?v=25q3eTPo1I8

 

フランス  c’era una volta
『いやいやw』

 

フランス  c’era una volta
先生「パスティスってなにか説明できるひと~?」

 

フランス  c’era una volta
こどもたち「はーい! はーい! はーい!」

パスティスは元々、ニガヨモギを加えて作る香草系リキュールアブサンの代替品として生み出された。wikipedia

 

フランス  c’era una volta
女の子『パスティス…指突っ込んでペロペロしてみるとおいしいです… でも飲んじゃダメw』

 

フランス  c’era una volta
マルセイユ弁で話す子供らかわいいw

ttps://secouchermoinsbete.fr/42534-en-belgique-on-buvait-de-la-biere-a-la-cantine-scolaire
ttps://www.reddit.com/r/europe/comments/nqnfot/in_1956_the_french_government_banned_the_serving/




「フランス「小、中学校の給食でワイン提供やめる」海外の反応」への8件のフィードバック

  1. 水が悪いから子供でもワインを飲むって、自分が幼稚園生くらいの時にすでに聞いてたよ
    多分テレビ番組か世界の何とか〜みたいな知育絵本or雑誌からだと思うけど

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      1. 生水や悪い水をワインで割ると(消毒されて)安全に飲めると
        信じられていたのだ。
        船なんかで長期保存されてた水も同じようにして飲まれてた。
        現代人は煮沸すればいいと簡単に言うけど、昔は燃料の問題も
        あって水を飲むたびに煮沸したり、湯冷ましを綺麗なまま大量
        に保存しておくというのは簡単ではなかった

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  2. フランスの子供が家の晩飯にワインがついてくるのを嫌ったら
    母親にじゃあ水道水飲んでなさいよっ!!て怒られた話があった

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  3. フランスも昔は日本と同じか、それ以上にしっかりと生徒による給食当番制度が整っていたのではと感じて驚いた。
    フィルムからすると子どもがスープをよそっているし年長の子が年少の子にリンゴを剥いて上げている。少なくともあの映像からは「日本以上にしっかりしていたんだな」と感じざるを得ない。
    過去に「欧米の子は自立心が強い」と言われていたのは「欧米では伝説」いわゆる「出羽守」ではなかったのではないだろうか?
    1980年代から世界中で流行ってきた子供の為の教育が子供どころか社会までダメにしていったのではないだろうか。

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